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平成18年12月15日
News Release 株式会社プロダクション・アイジー
Production I.G制作
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭アニメーション部門
審査委員会推薦作品受賞のお知らせ
この度、当社が制作した「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」(監督:神山健治)が平成18年度(第10回)メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品を受賞しましたことをお知らせいたします。
当社はこれまでも、平成12年度(第4回)文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で「BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年)」が大賞を受賞、また平成14年度(第6回)文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第2話 暴走の証明」が優秀賞を受賞、平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門で「イノセンス」「お伽草子」が審査委員会推薦作品を受賞しております。
今回受賞した「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」につきましては、来年2月24日からの受賞作品展や作品集、公式ウェブサイトにて紹介されます。
[作品について]
◇ストーリー:
西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。新人20名を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込む。「梵」の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む、空港人質立て篭もり事件の鎮だ。
だが、公安9課に追い詰められた立て篭もり犯は「傀儡廻が来る」と言い残し、自らの命を絶ってしまった。時を同じくして数々の難事件が同時に多発していく…その影に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の在。
新生9課の前に次から次へと立ちはだかる難事件。そのすべてが芸術的にリンクしていく。「傀儡廻」とは?
バトーと草薙は?「傀儡廻」と草薙の関係は?すべての事件の犯人は?そして結末は?
謎が謎を呼ぶSolid State Society。
◇タイトル:「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
◇スタッフ:
原作:士郎正宗/監督:神山健治/脚本:神山健治・菅 正太郎・櫻井圭記/絵コンテ:神山健治・吉原正行/キャラクターデザイン:後藤隆幸・西尾鉄也/音楽:菅野よう子/音響監督:若林和弘/制作:Production I.G/製作:攻殻機動隊製作委員会
◇キャスト:
薙素子:田中敦子/荒巻大輔:阪 脩/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一/イシカワ:仲野 裕/サイトー:大川 透/パズ:小野塚貴志/ボーマ:山口太郎
[文化庁メディア芸術祭とは?]
新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰する(=コンテスト)とともに、その創作活動を支援し、広く紹介していく、メディア芸術の祭典(=フェスティバル)です。また同時に、先端的なメディア芸術の鑑賞機会(受賞作品展・同時開催イベント)を提供することで、わが国のメディア芸術の振興を図ることを目的としています。
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