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三次元映像のフォーラム
第80回研究会・総会
画期的な最新の三次元映像ソフトやハードの数々をご紹介!
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日時:2007年6月9日(土)9:30~18:00 併設展示・デモ:10:00~18:30
場所:東京大学(駒場)総合研究実験棟(An棟) コンベンションホール、ホワイエ
目黒区駒場4-6-1 駒場Ⅱキャンパス (井の頭線駒場東大前下車)
地図:http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/のキャンパス内配置図中央1A棟
入場:無料 定員:200名(予約不要)
特典:参加者全員に超立体映像ホログラムをご提供
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[プログラム]
【論文発表】
09:00~09:25
『多視点フォトメトリックステレオを用いた全体形状と反射パラメータの同時推定』 肥後智昭 他 (東京大学)
09:25~09:50
『ロダン彫刻「カレーの市民」3次元デジタルアーカイブ』鎌倉 真音 他 (東京大学・生産技術研究所)
09:50~10:15
『奥行き知覚による空間の見えの変化』山田 祐司 他 (電気通信大学)
10:15~11:40
『音による3次元運動の知覚変化』横山 一規 他 (電気通信大学)
10:40~11:05
『立体通信システムにおける眼精疲労の軽減』シェラ・ラファエル(和歌山大学)他
【3D映像:基礎】
11:05~11:30
『3D映像から映像における大きさの問題を考える』鏡 惟史
11:30~12:00 総会
11:30~13:00 昼休/展示・デモ
【最新3Dソフト】
13:00~13:35
『「CG世界遺産」制作のための3DCGの一部始終』後藤 克典
13:35~14:10
『動画映像の3次元化技術とその応用』 鶴瀬 隆一郎 (岩根研究所)
14:10~14:45
『3次元リアルタイムVR、UC-win/Road』 伊藤 裕二 (フォーラムエイト)
14:45~15:00 休憩/展示・デモ
【最新3Dハード】
15:00~15:35
『360度立体映像システム Cheoptics(キオプティクス)360XL』大河原 尚隆 (丸紅ソリューション)
15:35~16:10
『ポータブル3Dプロジェクタ“DepthQ”』河村 英之 (日商エレクトリニクス)
16:10~16:45
『モニター用ステレオスコープ“HOLOBLADE”』 松本 和実 (ヒットデザイン)
16:45~17:20
『デジカメで3D撮影を!』 佐藤晶司
【最新海外情報】
17:20~17:55
『最近の米国の動向:NAB Digital Cinema Summitに参加して』 大口 孝之 (映像クリエータ/ジャーナリスト)
17:55~18:30 展示・デモ
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【新刊紹介】
1.「ホログラフィー材料・応用便覧」エヌ・ティー・エス
本書は、ホログラフィー応用技術と材料とを簡潔に整理し,技術者および研究者そして一般の学生が両者のつながりを理解でき,
ホログラフィーに興味を深め身近に考えられる契機となること、ホログラフィー技術を応用して新しい分野を切り開こうとする研究開発者・技術者、ホログラフィーを実現するための材料の研究開発者・技術者両者ををつなぐことにより,技術発展に寄与すること、そして、ホログラフィー技術とその材料を関連づけ,本書を通じてホログラフィーの幅広い可能性を広く知らしめることを主な目的として刊行された書である。
監修:辻内 順平 東京工業大学名誉教授 編集委員長:久保田敏弘
編集委員:岩田藤郎、植田健治(大日本印刷)、佐藤甲癸(湘南工科大学)、羽倉弘之(東京大学)、橋本信幸(シチズン)、吉川浩(日本大学)、執筆者他36名
2.「3次元映像ハンドブック」朝倉書店
尾上守夫・池内克史・羽倉弘之編著 執筆者他53名
3次元映像は各種性能の向上により応用分野で急速な実用化が進んでいる。本書はべストメンバーの執筆者による,3次元映像に関心のある学生・研究者・技術者に向けた座右の書。
〔内容〕
3次元映像の歩み/3次元映像の入出力(センサ,デバイス,幾何学的処理,光学的処理,モデリング,ホログラフィ,VR,AR,人工生命)/広がる3次元映像の世界(MRI,ホログラム,映画,ゲーム,インターネット,文化遺産)/人間の感覚としての3次元映像(視覚知覚,3次元錯視,感性情報工学)
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