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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ そのほか ] |
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20〜30代女性に人気のパペット・アニメ 観る時代から創る時代へ 皆様こんにちは。Creative Studio メルヘン村主宰/人形アニメーション監督の船本恵太です。 第1回吉祥寺アニメーション映画祭開催記念吉祥寺アニメワンダーランド2005特別追加企画「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」等の企画・ディレクションを経て、20〜30代の女性を中心に、多くの方々がパペット・アニメ(人形アニメーション)に興味を持たられているということを知り驚きました。 1912年に、ロシアのスタレーヴィチが、世界初のパペット・アニメ「麗しのリュカニダ」を制作してから95年の歳月が流れ、CGIを駆使したアニメーション全盛の今、時代がパペット・アニメを要求していることにも、とても不思議さを感じます。 私が5年前よりプロデュースしております柴倉一二三球体関節人形教室も、生徒さんの多くが20〜30代の女性で、不思議な共通性を感じています。 そうした時代の要求により、「パペット・アニメ体験教室」の講師を務めて欲しいと、西武百貨店のカルチャーセンター池袋コミュニティ・カレッジよりご依頼をいただきました。 こうした講座を行うことができるようになった背景の1つには、デジタルカメラやコンピュータ技術が発達したおかげで、これまでは敷居が高かったパペット・アニメをより制作しやすくなったということもあります。 今後、ユーチューブやブログで、20〜30代の日本人女性が自分で制作したパペット・アニメを配信するという新たな現象が生まれてくるかもしれませんし、その中から日本の若い女性ならではの独自の感性を持った人形アニメーション作家が誕生してくるのかもしれません。 「パペット・アニメ体験教室」では、ただ技術的なことを教えるだけではなく、果たして、「人形(ヒトガタ)」が持つ魅力とは一体何なのか?人形が、操り糸もなく独りでに動き出すパペット・アニメの魅力とは何なのか?ということも、最後にはふと考えていただけるような授業になればと考えております。 人形制作に関しては、私の妻である人形作家柴倉一二三も講師を務め、ドイツ製の樹脂粘土「サーニット」(※1)を用いたパペットの頭(かしら)を制作いたします。 また、パペットの骨組みには、人形関節師川村徹雄のアーマチュアキット(※2)を用い、その組立て方も教えます。
【会場】 西武池袋本店イルムス館8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ 詳細は、「パペット・アニメ体験教室」特設サイトを、どうぞご覧下さい。 受講申込みは池袋コミュニティ・カレッジまでお願いいたします。 西武池袋本店池袋コミュニティ・カレッジの公式サイト ※1 ※2 |
| posted by animeanime at 2007.09.25 |
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