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NPO法人アジアITビジネス研究会
特別企画 「韓国インディーズアニメーション最新事情」
10月27日(月) 夜 東京・大崎
従来アニメーションの制作には多額の資本と多くの人手が必要とされていましたが、近年の技術の発達と安価な制作ツールの登場により、個人あるいは少人数のグループがアニメーションをつくることが可能となりました。
これらの作品は商業作品の制約を受けずに、作家の感性を前面に押し出したものが多く、新たな表現手段として注目されているほか、従来の商業作品にはない独特の感性が注目され、日本においては『ほしのこえ』の新海誠や『やわらか戦車』のラレコなど、独立系作家から商業デビューし、成功を収めるアニメーション作家も増えています。
このような傾向はお隣の韓国でも同様であり、政府のコンテンツ産業や人材育成政策とリンクして、毎年多くの作品が生み出されています。
特に『ウルフ・ダディ』のチャン・ヒュンヒョン監督のように、広島国際アニメーションフェスティバルをはじめとする世界各国の映画祭で受賞し、日本でDVDが発売される若手監督が出てきています。
今回は、韓国最大の独立系アニメーション作家団体で、毎年Indies -Anifest(上映会) を開催しているKIAFA(Korea Independent Animation Filimmaker's Asscociation=韓国インデペンデントアニメーション制作者協会)の事務局長であるチェ・ユジン氏をお招きして、韓国のインディーズアニメの現状についてお話いただくとともに、近年の代表作を何本か上映してご紹介いただきます。
【当日のテーマ】
1.KIAFAの活動内容、Indies-Anifestの紹介
2.韓国のインディーズアニメーションの最近の状況
3.作品の上映
【ゲスト】
チェ・ユジン 氏(KIAFA事務局長)
KIAFA http://www.kiafa.org/(韓国語)
Indies-Anifest 2008 http://www.ianifest.org/2008/main/main.php(韓国語)
http://www.geocities.jp/ako790107/ianifest/about.html(日本語)
■実施要綱
日時: 10月27日(月)19:00~20:30(18:30受付開始)
会場: 東京都南部労政会館 第6会議室
(品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅: 大崎(JR山手線、埼京線、りんかい線、湘南新宿ライン)より徒歩5分
地図: http://www.mmjp.or.jp/STF/events/nanbu_rousei-map.htm
定員: 50名(申込先着順)
参加費: 1000円(当日、会場受付にてお支払いください)
※セミナー終了後に懇親会を開催します。(希望者のみ/参加費3,000円程度)
※お申し込み/お問い合わせ先
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、メールで アジアITビジネス研究会事務局・田所までお申込ください。事前申込必須です。
info@asia-itbiz.com
http://www.asia-itbiz.com
◇10/27(月) 19:00~ 参加申し込み
氏名:
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部署/役職:
TEL:
e-mail:
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