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2009年 4月20日
株式会社 SOBAプロジェクト
手塚治虫生誕80周年記念企画
「手塚治虫マガジン倶楽部」サイトで限定商品を発売開始
『一澤信三郎帆布×手塚治虫マガジン コラボ帆布カバン』&『アトムぬいぐるみ』
手塚治虫マガジン倶楽部は、株式会社手塚プロダクション(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 松谷 孝征)が「手塚治虫生誕80周年」記念事業の一環として企画した、手塚治虫作品を読む・観る・語り合う会員制ウェブサイトで、2008年7月10日にオープンいたしました。
株式会社SOBAプロジェクト(本社:京都市下京区、代表取締役社長 緒方 敏博)が同社の業務委託を受けて、開発・運営を行っております。
今回、手塚治虫マガジン倶楽部オリジナルグッズ 3品を、2009年 4月22日より発売開始いたします。
同サイトの [倶楽部ハウス] ショップ(http://tezukaosamumagazineclub.com/modules/shop/index.php)でのみ購入可能な限定商品となります。こだわりの数々を同サイトで詳しくご紹介しておりますので、まずはご覧いただければ幸いです。
■第一弾 マガジン倶楽部限定 アトムかばん 小/大
京都の名匠「一澤信三郎帆布」(京都市東山区にある布製手作りカバンメーカー)とのコラボ企画、こだわりの布かばん。シンプルで使い勝手の良い、スタンダードなトートバッグです。帆布と呼ばれる厚手の綿素材を使用し、熟練の職人による手作りで、ひとつひとつ丁寧に作られています。
一見するとシックなジオメ柄に見えますが、一つ一つがアトムの顔で構成されています。細かい柄をこれまたこだわりの京都の伝統的な捺染で繊細に表現。
手作りのこだわり、匠の技のこだわり、そんなこだわりの積み重ねが使う度に感じられる、まさに大人のためのかばんです。
<仕 様>
小サイズ 縦29cm ×横(口元)39cm・(底)31cm×マチ8cm
価格: 10500円 (送料別)
大サイズ 縦35cm ×横(口元)45cm・(底)32cm×マチ12cm
価格: 15750円 (送料別)
■第二弾 マガジン倶楽部限定 アトムぬいぐるみ
第一弾のアトムかばんと同様、アトムの顔をモチーフとしたソリッドなプリントデザイン。手足の付け根4ヵ所にボタンを配したジョイントを設けているので、色々なポージングも可能です。
リビングのソファや書斎の本棚やデスクに座らせておけば、インテリアのアクセントとして力強い味方になること、間違いなしです。
<仕 様>
サイズ: 身長約54cm 座高約35cm
価格: 15,750円 (送料別)

■手塚治虫マガジン倶楽部について
サービスサイト: http://tezukaosamumagazineclub.com/
総合サイト: 手塚治虫マガジン http://tezukaosamumagazine.jp/
ご利用環境: OS Windows 2000 SP4以降、ブラウザInternet Explorer Ver.6以降
※詳しくは、当倶楽部サイトの動作・推奨環境をご確認ください。
-サービス内容:(下記をご覧ください。)
-会員料金: 月額制 1,050円(税込) ※入会月は無料、退会月は有料
・ライブラリー
ライブラリーでは、「手塚治虫作品」を検索・閲読することができます。デジタル化された「手塚治虫マンガ」を「全集スタイルで約400冊」、会員の皆様に、自由に検索し閲読して頂けます。最初に読んだ「思い出」のマンガも探し求めていた「記憶」のマンガも、ここで見つけ出すことができるかもしれません。
気に入った作品は、関連サイト「手塚治虫オンデマンド・マガジン」サービスを利用し編集することで、あなただけのオリジナル編集版マガジンとして1冊から出版・購入することができます。
・シアター
シアターでは、最新の「手塚治虫モーション・マンガ」が視聴できます。
「マンガ」を「読む」から「観る」に進化させた「手塚治虫モーション・マンガ」シリーズの最新版を、誰よりも早く会員の皆様に堪能して頂きます。
モーション・マンガは、「音楽」が感情を揺さぶり、「効果音」が抑揚を高め、「セリフ」が心に染み渡る、新しいスタイルのコンテンツです。
・倶楽部ハウス
手塚治虫マガジン倶楽部にまつわる最新情報をご提供します。
現在開発中のコンテンツやショップで展開する当倶楽部オリジナル商品の開発状況、あるいは手塚作品にまつわるエピソードや、著名人のインタビュー記事などさまざまな話題をご提供していきます。
倶楽部ハウスの中に設けられた「ショップ」では、会員向け「こだわりの逸品」が購入できます。伝統や技術に裏打ちされた「こだわり」の逸品を、解説を交えて、会員の皆様に「限定」「特別価格」でご紹介していきます。
・ミーティングルーム
ミーティングルームでは、気の合った者同士で「情報交換・編集会議」ができます。
カラオケルームで「歌って」「楽しむ」様に、気の合った者同士でミーティングルームを利用して、みんなで手塚治虫作品について「語り合う」ことができます。
⇒ミーティングルームの「ビデオミーティング」を行うためのソフトウェアには、弊社のSOBA Web APIの技術が利用されています。マンガチャット(文字)に加え、ウェブカメラとヘッドセットを使用すれば相手の顔を見ながらビデオチャットもでき、ペイント機能でお絵かきをしたり、ブラウザやアプリケーションを共有しながら情報共有を行ったりと、多様なコミュニケーションが行えます。
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■株式会社SOBAプロジェクトについて株
式会社SOBAプロジェクトは、2000年に発足した産官学共同プロジェクト「SOBAプロジェクト」を母体とするベンチャー企業で、2005年に設立されました。
産官学共同プロジェクト時には、京都大学を中心とする5大学(京都大学、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学)と2企業(オムロン、NTTコムウエア)と で「SOBAフレームワーク」の研究を行ってきました。株式会社SOBAプロジェクト ではその成果を引継ぎ、SOBAフレームワークをベースとした各種製品をリリース しています。
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