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2009年12月03日
トムス・エンタテインメント ]
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株式会社トムス・エンタテインメント

トムス・エンタテインメント
平成21年度・第13回文化庁メディア芸術祭において
『スケアクロウマン』(アニメーション部門)、『ラス☆チル』(マンガ部門)が
                           審査委員会推薦作品に入選!

株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:岡村 秀樹 以下トムス)は、平成21年度・第13回文化庁メディア芸術祭において、『スケアクロウマン』、『ラス☆チル』がそれぞれアニメーション部門、マンガ部門における審査委員会推薦作品に選出されましたことをお知らせします。

『スケアクロウマン』は、トムス初のフル3DCGアニメーション・シリーズ(全26話)として、昨年7月より放送開始、現在バップからDVDシリーズが好評発売中です。モダンペット・シリーズなどのキャラクター開発と、エスプリあふれる既存キャラクターとのコラボ企画やブランド化で知られる play set products(中野シロウ、西塚耕一、中原正博の三名からなるデザインチーム)の原作をもとに、カカシのスケアクロウマンとおもちゃたちとの出会い、友情、冒険を描いたファンタジック・ストーリーです。

『ラス☆チル』は、トムスが運営する携帯コミックサイト「アニ読メ」(http://aniyome.com)で配信中のうだひろえ原作によるオリジナルエッセイコミックで、昭和60年代のサブカルチャーに翻弄される小学生の女の子・ヒロちゃんとその家族を描いています。
マンガ・TV・アイドルに代表される当時の風俗を詳細かつユーモラスに取り入れ、昭和60年代に子供時代をすごしたアラサー世代(=昭和のラストチルドレン)に共感を呼んでいます。作者によるカラフルで親しみやすい筆致と、携帯マンガならではの画面演出が、物語のカジュアルな魅力をいっそう引き出すことに成功しています。
                                           
トムスは昨年度第12回文化庁メディア芸術祭においても、TVアニメーション・シリーズ『のらみみ』がアニメーション部門審査委員会推薦作品に選出されています。
このたびの二部門における入選を、昨年同様、真摯に受け止め、今後の制作・開発へと繋げてまいります。

尚、このたびの入選を記念し、「アニ読メ」では12月中旬より、『ラス☆チル』3話無料配信サービスを開始するとともに、原作者うだひろえ特別書き下ろしコミックを掲載する予定です。

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         (C) うだひろえ

≪平成21年度・第13回文化庁メディア芸術祭 公式サイト≫
http://plaza.bunka.go.jp/festival/

『スケアクロウマン』公式サイト :  http://scarecrowman.net
「アニ読メ」NEWSブログ :  http://aniyome-n.blog.so-net.ne.jp/ 

「アニ読メ」について
サービス名
アニ読メ http://aniyome.com (携帯専用サイト)
      
作品詳細
 タイトル:「ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~」
 作者:うだひろえ
 配信話数:6話(2009年12月3日現在)

アクセス方法
 [KDDI]     カテゴリで探す→電子書籍→アニメ→アニ読メ 
 [Softbank]    メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子コミック→アニ読メ
 [DoCoMo]    メニューリスト→コミック/書籍→アニ読メ

料金(3キャリア共通)
 月額315円コース(300p)
 月額525円コース(550p)
 ※『ラス☆チル』は1話25Pでお楽しみいただけます。

配信元  株式会社トムス・エンタテインメント

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posted by animeanime at 2009.12.03
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