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2010年03月17日
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NPO法人アジアITビジネス研究会主催

東京国際アニメフェア2010 公式シンポジウム
       「日台コラボレーションによる中国アニメ市場進出の可能性」
       3月25日(木) 午後 東京・ビッグサイトにて開催

今月25日(木)から28日(日)まで東京お台場の東京ビッグサイトにて開催される 「東京国際アニメフェア2010」において、アジアITビジネス研究会は公式シンポジウム「日台コラボレーションによる中国アニメ市場進出の可能性」を開催します。

本年は昨年秋に台湾経済部工業局の斡旋により、共同制作や中国展開で業務提携を交わした日本と台湾のアニメ製作会社2社の代表者をお招きして行います。『蛙男商会』シリーズや『鷹の爪』シリーズなどフラッシュアニメーションの雄として、既存のアニメビジネスの発想とは異なる独自のビジネス展開が常に注目を浴びる日本のDLEと、フランスのMIPCOMにおけるモバイルコンテンツ部門での最優秀賞受賞などクオリティの高いコンテンツ制作で知られる台湾の青禾動画(Green PaddyAnimation Studio)の2社が今回業務提携に至った理由や現在進行中のプロジェクト、 今後の展望など、日本と台湾のコラボレーションによる新たなアニメビジネスの創造についてお聞きします。
特に青禾動画が現在中国で展開中のモバイル端末向けビジネスをもとに、日台連携による中国携帯アニメ市場開拓の可能性を模索します。

アニメーションに限らず、ゲーム、モバイルなどコンテンツビジネス全般で、アジア・ 中国市場への展開にご関心のあるみなさまのご参加をお待ちしております。

【当日の登壇者】
椎木隆太(Ryuta Shiiki)氏 DLE株式会社 代表取締役CEO
(略歴)
1991年ソニー株式会社入社、二度の海外勤務(シンガポール、ベトナムハノイ支店長)を経て、ソニーピクチャーズに移動、メディアコンテンツ制作に携わる。2001年映像コンテンツ制作会社有限会社パサニアを設立。
2003年株式会社化により社名を株式会社ディー・エル・イーに変更、代表取締役に就任 。同社はウェブのアニメーション制作手法であるフラッシュ
技術を用いたテレビや映画のコンテンツ制作を行い、ウェブへの集客にあたりTVを活用したクロスメディアプロモーションを得意とする会社として急成長中。
2009年APEC首脳会議の関連行事であるAPEC・CEOサミットに日本代表として招待され、「日経ビジネス」では今話題の「ジャパンクールの伝道師」として紹介される。2010年3月、福岡県海外戦略顧問に就任
http://www.dle.jp/

陳 春霞(Tricia Chen)氏 青禾動画設計有限公司
(Green Paddy Animation Studio)総経理
(略歴)
CM制作会社をスタートに映像ビジネスに参入。1991年現在の青禾動画設計有限公司を設立し、オリジナルアニメーションの制作を開始、多くの携帯キャリアやテレビCM用コンテンツを制作。2006年オリジナル短編アニメーションシリーズ「Jokes」がフランスの映像関連商談会MIPCOMでモバイルコンテンツ部門の最優秀賞を受賞。2010年1月中国の第4回モバイルコンテンツコンテストで金賞受賞。
http://www.greenpaddy.com.tw/

※東京国際アニメフェア2010公式サイト
 http://www.tokyoanime.jp/ja/

■実施要綱
【日時】2010年3月25日(木)16:30~18:00

【会場】東京ビッグサイト 会議棟 605・606会議室(東京都江東区有明3-11-1)
http://www.bigsight.jp/
※最寄駅:ゆりかもめ「国際展示場正門」(徒歩3分)、りんかい線「国際展示場」(徒歩7分)

【参加費】無料(ただし事前登録制)

【参加申し込み】定員140名
 東京国際アニメフェア2010公式サイト(http://www.tokyoanime.jp)の シンポジウム受付ページから事前登録してください(最終申込期限3月23日)。
 また別途ビジネスデー登録が必要となります。
http://www.tokyoanime.jp/ja/bussiness_entry/symposium/

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posted by animeanime at 2010.03.17
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