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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ そのほか ] |
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株式会社ブログウォッチャー 「SHOOTIクチコミランキング」 「好きなジブリ映画ランキング」
●「ジブリだから、見逃せない」と思わせる圧倒的なブランド力。 今年7月、大ヒットした前作『崖の上のポニョ』から2年の歳月を経て、スタジオジブリ制作のアニメ映画最新作『借りぐらしのアリエッティ』が公開されました。 ジブリ映画の特徴は、「好きなタレントが声優を務めているから」など、作品によって観る・観ないを選択するというのではなく、「ジブリの映画が好きだから」というように、「スタジオジブリ」ブランドそのものに根 そこで今回は、ブログウォッチャーが提供している国内最大の口コミ検索エンジン「SHOOTI」(http://shooti.jp/)を使用して、ブログで口コミされている「好きなスタジオジブリ映画」を大調査!「ブログでよく書かれている『好きなスタジオジブリの映画』」を、口コミ数の多い順にランキング形式でご紹介します。 【1位】魔女の宅急便(1989年/宮崎駿監督) 13歳になった魔女の娘キキは、黒猫ジジとともに、町で修行を開始。パン屋の店先を借りて宅急便を開業すると、さまざまな人との出会いが待っていた......という、少女の成長物語です。ユーミンこと荒井由実が1970年代に発表した『ルージュの伝言』『やさしさに包まれたから』をテーマ曲に起用し、リバイバルヒットさせるなど、社会的影響力は大きく、『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち』(1978年公開)が持っていた日本のアニメ映画の興行記録を11年ぶりに更新したことでも、話題になりました。 <ブログでのコメント例> -ストーリーとか世界観とかキャラクターにいたるまで、もう好きすぎてセリフとかかなり頭に入ってます。テレビで発せられたセリフを、一緒に言っちゃったりとかしますよね。 -キキが旅立つときに「ルージュの伝言」が流れるところが大好きです♪再放送されると、何回も観てしまいます。途中で挫折して落ち込んだりしても、諦めずに頑張るキキが可愛くて、強くて、憧れます☆ジジも可愛くて好きです♪ 【2位】となりのトトロ(1988年/宮崎駿監督) 舞台は昭和30年代前半の日本。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、不思議な生き物「トトロ」との交流を描いたファンタジー長篇です。ほのぼのとした日本の田園風景には、普遍的な懐かしさが漂い、ジブリ作品が子どもだけでなく大人のファンを多く獲得する契機となりました。公開時にはそれほど大きな配給収入を得られなかったものの、その後テレビで繰り返し放映されたことで、国民的アニメの地位を獲得。ぬいぐるみなど、関連グッズも爆発的にヒットしました。 <ブログでのコメント例> -昔はどこにでもありそうだった田舎の風景を忠実に再現し、見たこともない「トトロ」や「猫バス」など、劇場で初めて見たときはすごく感動して、母の田舎が懐かしくなったのを覚えています。 -さつきとめいがキュウリを食べるシーンが好きで、真似したくて苦手なキュウリを頑張って食べてたら、いまでは大好きになりました。 【3位】借りぐらしのアリエッティ(2010年/米林宏昌監督) イギリスの児童文学作家メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』を原作とする、スタジオジブリの最新作。郊外にある古い屋敷の床下に暮らす14歳小人の少女と、病の治療のため屋敷に引っ越してきた12歳の少年との交流を描いた、まさにジブリ作品の王道というべきおとぎ話です。作品の舞台となっている屋敷や庭園は、青森県平川市の盛美園がモデルとされており、『借りぐらしのアリエッティ』が公開されるやいなや、全国からファンが殺到し、地元住民を驚かせているそうです。 <ブログでのコメント例> -小人の存在がどうとか、それに対する人間がどうだとか、そんなこと、どうだっていい。そんなことよりも、好きなものは好き、キレイなものはキレイ、そんなふうにストレートで いいんだよね。 -凛として強さを秘めたそして無鉄砲で情に厚くて、私の好きなヒロインタイプのアリエッティ。魔女の宅急便のキキ、天空の城ラピュタのシータ、もののけ姫のサンみたいで好き。映像も演出もすごく良かったです。 【4位】千と千尋の神隠し(2001年/宮崎駿監督) 10歳の少女、千尋(ちひろ)は、両親と引越しに向かう途中で森に迷い込み、あるトラブルから異界の湯屋で働くことに。名前を奪われ「千」と呼ばれるようになった少女は、不思議な街での体験を通して、自分でも気づかなかった適応力や忍耐力を見いだす......という独特の世界を描いた物語です。興行収入304億円、観客動員数2300万人超という国内映画興行成績の記録は未だ破られておらず、ベルリン国際映画祭ではアニメーションとして史上初となる金熊賞(最高賞)を受賞。国内外で高い評価を得ました。 <ブログでのコメント例> -私が一番好きなのは、ハクが作ったおにぎりを食べて、千尋がわんわん泣くシーン。千尋の気持ちが痛いくらい伝わって来て、一緒に泣きたくなるくらい感情移入しました...。あと物語が流れて行く毎に、どんどん千尋が成長して行く姿が良かった...! -ユニークでイマジネーション溢れるこの作品のなかで、痛烈な社会批判が織り込まれており、観ているひとたちへたくさんのメッセージが送られているように思います。 【5位】耳をすませば(1995年/近藤喜文監督) 主人公は、読書好きの中学3年の少女。図書館で自分の読む本をすべて先に借りて読んでいる少年の存在に気づき、やがて彼にはヴァイオリン職人なる夢があると知り、「自分も何かしなくては」と考える......という、初恋と成長を軸に据えた現代劇です。主人公の少女が劇中で書いた「物語」は、『猫の恩返し』というタイトルで、2002年にスタジオジブリが映画化。 <ブログでのコメント例> -あんな青春を送ってみたかったという憧れがかなり強いです(笑)。 -夏休みの感じとか、団地や学校、坂の多い町の雰囲気...。お昼休みに保健室でおべんと食べるとか、すごくいい!!そんななか、いつもの町でネコに出会って小冒険みたいなの好きです。青春やー。 ◆◇今回のランキングについて 今回のランキングは、「ブログでよく書かれている『好きなスタジオジブリの映画』を、ネット上の口コミ数をもとに順位付けしたものです。 本調査で使用した検索エンジン「SHOOTI」(http://shooti.jp/)は、日本中のブログやレビュー記事から集めた、みんなの体験知・ホンネを伝える実体験メディアです。「これってやった人いないかな?」と、「誰かの体験」を探したいとき、SHOOTIを使っていただくことで、ブログやレビュー |
| posted by animeanime at 2010.08.24 |
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