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炎天下の名古屋を行ってきた話題のポケモンパーク。名古屋駅から歩くこと15分弱、へとへとになって着いたらそこに子供たちの楽園ポケモンパークが広がっていた。 実際のところは、普通の遊園地と変わらないのだが、何が凄いって園内はみんなポケモン。同じ遊ぶならポケモンファンの子供にはうれしいだろう。園内のあちこちにあるキャラクターのフィギアもデザインもしっかりしている。この手の施設にありがちな「似てねぇ~」ということもなし。造形に手を抜いていないところが成功の秘訣のひとつだ。 正直言えば、大人だけで行くには辛いかもしれない。たぶん、どのアトラクションも大人でもきっと楽しめると思うが、一緒に並ぶ子供たちの視線が気になるだろう。ここはどうみても子供のための遊園地である。
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レポートby モモ プロローグ編 ヲタ主婦であっても主婦は主婦!家の用事と家族の食事の用意をしてから家をでたのが午前11時。午前10時から販売開始されているグッズ売り場に行くのはあきらめておりました。売り場も大阪城公園の中の「豊国神社」という場所で、なんだか行くのも疲れそう。なによりも年寄りには2時間もこのクソ暑い中並んで買う力はない! 大阪環状線に乗った時点でこのイベントに参加する人々の群れ。モモは2時半に森之宮駅に到着。一人で参加する勇気がなかったので無理やり誘い込んだ京都のアニメショップ店長と合流。
我々の席はB2の35ブロックとステージからどセンターのなかなか良いポジション。しかしブロックの中、狭すぎ~(T0T)。相撲の桝席のほうがマシだ。 |
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レポートbyモモ イベント編 ここで『エウレカセブン』へと交代。HOMEMADE家族の「少年ハート」。ノリがよくって楽しい~。「手を振れ~!」と言われていい気に振っていたら手がつりそうになった。さらにレントン役三瓶由布子さんのモノローグ、間の高田梢枝さんの「秘密基地」がとてもきれいな歌声。エウレカ役名塚佳織さんも入り、生アフレコのダイジェスト。ふたりが例の「つづく!」を言ってくれたのでなんか感動!FLOWの「DAYS」、伊沢麻未さんの「Fly Away」と続きました。
ここで再びガンダムへと変わる(^。^;)ホッ。CHEMISTRY「Wings of Words」。ついで玉置のSEEDメドレーで場内熱狂。「Believe」、「Realize」と踊る踊る~o(^^o)リストバンド投げてもらったりと前の方の席はいいなぁー。 鈴村シン 「たとえ今、どれほどの血を流そうともいつか来る明日の為、誰もが笑いあえる世界の為ならどんな敵とでも戦ってやる。それが!俺の運命だ!!」 三人で手を振ってお別れでした。石田、保志さんそれぞれ「ありがとうございましたm(__)m」とお別れ。 そして感動さめやらぬ間にT.M.Revolutin西川さん、再登場!「vestige」生ヴェスティージはマジ感動。「INVOKE」ライブバージョンで皆大合唱!ファンの振りを真似しつつ年を忘れる。「zips」モモ一番お気に入りの曲なので、まさか歌ってくれるなんて!もう幸せです。銀テープは舞うわ、スモークはモクモクでるわ、花火は打ちあがるわ最高のライブでした。 しかし、まだ終わっていない!次に鋼の錬金術師。北出菜奈ちゃん「消せない罪」に、YeLLOW Generation「扉の向こうへ」。そしてキャスト登場!エド役朴璐美さん、アル役釘宮理恵さん。相変わらず漫才コンビのようなトークに会場大爆笑。 楽しかった!の一言でした。疲れて体や足が痛かったけど、その時はまったく気にならなかった。これで7800円は安い!でも、どの席も値段が一緒なのはどうかねぇ~。一番後ろは見えたのかな?モモは顔までばっちりで大満足でしたが。 前のページへ⇒ |
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| [ イベント ][ ワンダーフェスティバル ] |
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今回のワンダーフェスティバルは、東京ビッグサイトの東3ホールから6ホールを使用している。史上最高のディーラー数、参加者数を記録した前回の2005年冬のワンフェスとほぼ同じ布陣である。
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| [ イベント ][ ワンダーフェスティバル ] |
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夏のワンフェス(ワンダーフェスティバル2005夏)に行ってきた。最高気温35度の過酷な暑さの中で気合と根性で頑張りました...といいたいところだが、実はかなりまったりモードでのんびりと見物をしていた。 こうしたコミケとワンフェスの差は、女性参加者の比率にも現れている。半数以上が女性の参加者と言われるコミケに対して、ワンフェスは8割がたが男性である。同じマンガ・アニメ・特撮を中心とする創作物への情熱は、女性が絵を描くことや小説を書くことに向けられるのに対して、男性は立体的な造形物に向けられる傾向があるのかもしれない。 また、コミケと違ってワンフェスは一日開催のみなのでディーラーの入替わりがない。混み方も多からず少なからず、その気になれば全ブースをチェックすることも可能である。参加者がイベント全体を見渡すことが出来るという点でワンダーフェスティバルは判りやすいイベントだといえる。 |
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| [ イベント ] |
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夏コミことコミックマーケット68に行って来た。その内容はといえば、いつもと同じな普通のコミケであった。しかし、この普通がやばい。普通のコミケ=世間からみたら異常なイベントだからだ。 経済波及効果からみてもビッグなベントなコミケである。そのおたくな経済効果を語る何かがこの広いコミケの会場の中にあってもいいはずである。というわけで強引に、D3パブリッシャーさんがやっていた『株でいこう!』の特設コーナーの話題に引っ張るのであった。 ひとつのコンテンツとキャラクターから多様なビジネスを広げて行くのが日本のコンテンツビジネスの基本とはいえ、ポスター、うちわ、ポストカード、クリアファイルに下敷き...。極めつけは、ネタだけのために企画したとしか思えない『真空パック赤株漬物/赤株でいこう!(2種)』(写真左)。パッケージがなければ、単なる普通の“かぶ”の漬物である。(笑)普通に存在するものに意味づけをすることで、あたらたな価値を生み出す、これぞコンテンツビジネスの真骨頂!?? ←それは、芸術では...。 実はこの『株でいこう!!』は、日本の萌え文化絶滅を狙う某国の大企業と戦うお兄ちゃんと妹たちの話でもあるのだ。しかし、こうしたいつも通りのコミケが続くうちは、まだまだ日本の『萌え文化』も『やおい文化』も健在だといえる。日本の将来はたぶん明るい。 |
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