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2005年08月29日
イベント ]
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 炎天下の名古屋を行ってきた話題のポケモンパーク。名古屋駅から歩くこと15分弱、へとへとになって着いたらそこに子供たちの楽園ポケモンパークが広がっていた。
 正直言うと半年間限定の遊園地ということだったので、にわか仕立てのチープな移動遊園地的なものを想像していたが、事前の予想より遥かによく出来ているという印象だ。園内の周りを囲む高層ビルもそれなりの借景になっている。熱いアスファルトの地面が気になるが、それ位は我慢しよう。

 実際のところは、普通の遊園地と変わらないのだが、何が凄いって園内はみんなポケモン。同じ遊ぶならポケモンファンの子供にはうれしいだろう。園内のあちこちにあるキャラクターのフィギアもデザインもしっかりしている。この手の施設にありがちな「似てねぇ~」ということもなし。造形に手を抜いていないところが成功の秘訣のひとつだ。
 なかでも面白かったのは、園内で売っていたアイスクリーム。中身は普通のカップアイスなだけれど、それがポケモンのカプセルの中に入っているのだ。要は気分の問題なのだが、こうした小さなアイディア随所にあってうれしい。

 正直言えば、大人だけで行くには辛いかもしれない。たぶん、どのアトラクションも大人でもきっと楽しめると思うが、一緒に並ぶ子供たちの視線が気になるだろう。ここはどうみても子供のための遊園地である。
 一番大変なのは子を持つ親だろう。愛・地球博ほどではないが、人気アトラクションには30分以上の結構な列が出来ていた。今月19日には入場者数が300万人を突破しているというから大成功と言っていいだろう。会期残り1ヶ月程度だが、暑さも和らいできたのでまだまだお薦めである。

ポケモンパーク公式サイト 

11.JPG  勿論、大人気のピカチュウはある。「ピカチュウの森」アトラクションのデザインが秀逸。こうしたアトラクションが全部で12種類ある。

12.JPG 会場内のアトラクションの決済はEdyのみしか使用出来ない。アトラクション値段は500円から900円、若干高いかなと思うが、パーク自体は入場無料なので子供だけ遊ばせていればいいだろう。

13.JPG こちらがカプセルの形をしたアイス。中身は昔懐かしいメロンアイスなど。

14.JPG 「ピカチュウBrosのわんぱくトレイン」こちらも造形がなかなかでした。昔ながらの汽車ぽっぽ。

15.JPG 「アルトマーレの観光船」。遠くに見える高層ビルがなかなか様になります。パークへは駅から15分弱。タクシーならワンメーターなので、ある程度人数がいて、懐に余裕があれば駅からタクシーを薦めたい。

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2005年08月27日
イベント ]
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レポートby モモ

プロローグ編
 行って来ました「MBS ANIME FES‘2005」。大阪で行われる数少ないアニメイベントで、出演アーティストの豪華さで注目度満点!これは最近、在阪局が力を入れているお祭りイベント、天保山で行われた読売放送の「わくわく宝島」などと同じ番組コンテンツ連動型のビッグイベント。

 ヲタ主婦であっても主婦は主婦!家の用事と家族の食事の用意をしてから家をでたのが午前11時。午前10時から販売開始されているグッズ売り場に行くのはあきらめておりました。売り場も大阪城公園の中の「豊国神社」という場所で、なんだか行くのも疲れそう。なによりも年寄りには2時間もこのクソ暑い中並んで買う力はない!
 このグッズを買うために2時間近く並ばないといけないようで猛暑の中、何人も倒れていたようです。大丈夫だったのでしょうか?

 大阪環状線に乗った時点でこのイベントに参加する人々の群れ。モモは2時半に森之宮駅に到着。一人で参加する勇気がなかったので無理やり誘い込んだ京都のアニメショップ店長と合流。
 さて、目当ての西の丸庭園へレッツゴー。(しかし駅から遠い~)やっと大阪城が見えてきたら、城の堀沿いに長蛇の列。列の最後尾の札が見えたので急いでその後ろに並ぶ。グッズ売り場の列はまた違う場所にあるらしく、少々混乱気味。あちこちにクソ暑い中コスプレの人々&ゴスロリっぽい服を着た西川さんファン達...。どうみてもコスプレの服は夏向きじゃないなぁ~。

pass.jpg  気持ち程度のカメラチェックを受けスペシャルグッズの入ったおみやげ袋をもらい入場。しかし、スペシャルグッズとは名ばかりのアーティストたちのチラシばっか...。それこそ2000円相当のイベントパンフをくれたらいいのに(`へ´)。
 スペシャルグッズらしきものは...。最近アニメイベントでのお決まりのリミテッドパスとハガキか...。リミテッドパスは4作品のキャラクターがランダムに入っているので何が当たるかわからないので、交換して欲しい人が声を掛け回っていたようです。
 モモはハガレンのエド!(°◇°)~ガーン またエドかよー!(エドファンごめん)。前回のハガレンフェスでも親子してエドでした。エドとは運命を感じるわね...。でも、アスラン欲しかった~。ちなみに店長はエウレカのレントンでした。

 我々の席はB2の35ブロックとステージからどセンターのなかなか良いポジション。しかしブロックの中、狭すぎ~(T0T)。相撲の桝席のほうがマシだ。
 この炎天下日陰もないのにこのまま開演まで2時間近く座っている力もないので、誘惑のホテル屋台へ移動。ビールと酒のアテにナンやらチャーシューまんなどを買い木陰で小宴会。
 オヤジ系のファースト世代はビールばかり飲みながら回りの人間ウォッチング。近くにかわいいミーアのコスプレイヤーがいて凝視。(おっさんかい?!)しかしミーアのコスは、中がハイレグな上にスカートが浮いているから体型補正できず下腹の出ていた方も居られました。(ミーアのコスプレ時は息を止めて腹を引っ込めましょう!)全般的にコスプレイヤーの皆様、暑い中ご苦労様でした。
                                      
                                 To be continue
                                 そしてイベント開演へ⇒
モモさんの紹介
関西在住。元アニメファンだったが『機動戦記ガンダムウイング』
のヒイロに惹かれてアニメの世界に戻ってきた。ヒイロとアスラン
をこよなく愛する3児の母。

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イベント ]
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レポートbyモモ

イベント編
 開演の時間がやってきた。まずは『ガンダム』。T.M.Revolutin西川さん「ignited」で一気に会場がヒートアップ!舞台上のバックスクリーンでアニメと舞台の西川さんが合成されてきれい。
 次にシンの章。シン役の鈴村健一氏の一人語り...。ステラの復讐の為にフリーダムを倒すシン。鈴村さんの生アフレコは迫力あります。さらに、HIGHandMIGHTYCOLOR「PRIDE」。高橋瞳ちゃん「僕たちの行方」がかわいらしい。
 そしてお待ちかねアスランの章。(●⌒∇⌒●) わーいアスラン。石田様登場~!場内からは黄色い歓声。アスランのモノローグ(当日リアルで放送していた41話「リフレイン」のAパートと同じような構成でした)。生石田さんはやっぱいいなぁ~。

 ここで『エウレカセブン』へと交代。HOMEMADE家族の「少年ハート」。ノリがよくって楽しい~。「手を振れ~!」と言われていい気に振っていたら手がつりそうになった。さらにレントン役三瓶由布子さんのモノローグ、間の高田梢枝さんの「秘密基地」がとてもきれいな歌声。エウレカ役名塚佳織さんも入り、生アフレコのダイジェスト。ふたりが例の「つづく!」を言ってくれたのでなんか感動!FLOWの「DAYS」、伊沢麻未さんの「Fly Away」と続きました。

kaijo.jpg そして『BLOOD+』。数年前に上映された劇場版『BLOOD』のシーン。まじこれ6時台に放送するの?って声がチラホラ。TV版は絵がかわいくなってはいたけど美少年は出ないみたい。(~_~;) モモにとってはそれが重要ポイントだから。ガンダムの後にはちょっとキツいような...。

 ここで再びガンダムへと変わる(^。^;)ホッ。CHEMISTRY「Wings of Words」。ついで玉置のSEEDメドレーで場内熱狂。「Believe」、「Realize」と踊る踊る~o(^^o)リストバンド投げてもらったりと前の方の席はいいなぁー。
 そしてキラの章。真打?キラ役の保志総一郎さん登場。またもや黄色い歓声の嵐。しかし、キラ人気が異常に上がってきたなぁ~ 『デステニィー』やる直前は新キャラへの期待が大きくてイベントでもシンやルナとかが出るだけでものすごい声援で旧キャラはカスんでいたのに。
41話のBパートと同じ構成で生アフレコ。

鈴村シン  「たとえ今、どれほどの血を流そうともいつか来る明日の為、誰もが笑いあえる世界の為ならどんな敵とでも戦ってやる。それが!俺の運命だ!!」
石田アスラン「想いも願いも同じなのに、何故争う!何故わかり合おうとしないんだ!乗り越えらえない運命なんて存在しないんだ!シン!!」
保志キラ  「踏みしめる道はどんなに険しくても、僕たちは自分たちの手で未来を掴まなくちゃならな
いんだ。未来を決めるのは決して運命じゃない」
 

 三人で手を振ってお別れでした。石田、保志さんそれぞれ「ありがとうございましたm(__)m」とお別れ。
感動でした~(ToT)。

 そして感動さめやらぬ間にT.M.Revolutin西川さん、再登場!「vestige」生ヴェスティージはマジ感動。「INVOKE」ライブバージョンで皆大合唱!ファンの振りを真似しつつ年を忘れる。「zips」モモ一番お気に入りの曲なので、まさか歌ってくれるなんて!もう幸せです。銀テープは舞うわ、スモークはモクモクでるわ、花火は打ちあがるわ最高のライブでした。

 しかし、まだ終わっていない!次に鋼の錬金術師。北出菜奈ちゃん「消せない罪」に、YeLLOW Generation「扉の向こうへ」。そしてキャスト登場!エド役朴璐美さん、アル役釘宮理恵さん。相変わらず漫才コンビのようなトークに会場大爆笑。
そしてわかっていたけどシークレットゲストL’Arc~en~Ciel登場!
 劇場版の曲「Link」、「LOST HEAVEN」2曲を歌い、客席にTMRように一緒に歌うようにマイクを向けるも歌える人少数すぎてHYDEがっかり...。そしてラストは、「READY STEADY GO」これはみんなも歌えるので大合唱しながらジャンプジャンプ!最後に花火が何発も上がり大興奮の約3時間30分のステージが終わったのでした~。

 楽しかった!の一言でした。疲れて体や足が痛かったけど、その時はまったく気にならなかった。これで7800円は安い!でも、どの席も値段が一緒なのはどうかねぇ~。一番後ろは見えたのかな?モモは顔までばっちりで大満足でしたが。
 またこんなイベントを関西でやって欲しいですねぇ。アニメみながらお祭りできて一石二鳥~。そして、会場の皆がひとつになれた一体感が楽しかったです。

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2005年08月21日
イベント ][ ワンダーフェスティバル ]
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 今回のワンダーフェスティバルは、東京ビッグサイトの東3ホールから6ホールを使用している。史上最高のディーラー数、参加者数を記録した前回の2005年冬のワンフェスとほぼ同じ布陣である。
 正直、中央ロビーの企業ゾーンの3方をディーラーブースが囲む西ホール利用の方が人の密度が高くなり会場の熱気はでる。東4ホールから6ホールをつなげた巨大なフロアのディーラーブース、そこから離れて3ホールに企業ブースという配置は企業ブースが他のブロックから離れしまう。スペースも巨大過ぎて各企業ブースが離れてしまい全体の密度が薄くなりノリに欠けるように感じるからだ。しかし、移動の簡単さ、ゆとりあるスペースの確保といった意味では断然こちらのほうが便利なので仕方ないだろう。

2 この閑散とした写真は、企業ブースの実態ではない。(^^;夏のワンフェスお馴染みの「ワンダ&リセット」の公式グッズ売り場。人気がなくて人がいないのでなく、完売で売るものがなくなったため。前回2005冬では、大量生産したオフシャルグッズが売れ残ったが、今回は数を絞ったためか昼過ぎには完売し、2時ごろにはこんな状態だった。

3 右は、会場で大人気だった(と思う)シースルーの綾波フィギア。正直「似てねぇ~」と叫びたい顔つきなのだが、似てないと判っていても惹かれる妖しい魅力を持っております。価格3万円也が高いのか安いのかよく判りません。しかし、この妖しさは中学生ではないでしょ。(笑)

4 左はユージンのブースで大々的にプッシュされていた『びんちょうタン』。頭に備長炭をのせた意味不明のおやじギャグなキャラなのだが、それなりにかわいい。なんか売り出し中みたい。
 フィギアだけでなく、等身大の人形も出ていて、横に「一緒に記念写真を」とあったが、僕の見た限りでは記念写真を撮っている人はいなかった。(笑) 

5 ステージイベントでは、TVアニメ『強殖装甲ガイバー』の秋山勝仁監督の対談が...。途中から入ったので話はほとんど判らなかった。『ガイバー』のグッズも結構プッシュされておりアニメ放映開始に合わせて強化中のようである。

ワンダーフェスティバル 2005 夏 

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イベント ][ ワンダーフェスティバル ]
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 夏のワンフェス(ワンダーフェスティバル2005夏)に行ってきた。最高気温35度の過酷な暑さの中で気合と根性で頑張りました...といいたいところだが、実はかなりまったりモードでのんびりと見物をしていた。
 先週、同じ東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケットに較べるとワンフェスはかなりのどかなイベントのように感じる。単純に夏のコミケの1日の人出が約15万人に対して、ワンフェスは3万人強という人数の差もあるのだが、それ以上にコミケでしばしば感じる良い意味での殺気がワンフェスではあまり感じられないからだ。
 それはコミケに較べてワンフェスでは長蛇の列が少ないためだ。コミケでは部数の限られた同人誌にしばしば長蛇の列が出来て、なんとしてでも手に入れようという情熱が渦巻いているものだ。ところがワンフェスにはこの手の列が少ない。ベテランディーラーさんによれば、ワンフェスの限定物の勝負は開場10分で終わるので、その後はのどかなのだそうだ。
 それに加えて、ワンフェスの平均年齢がコミケより高いことも理由のひとつかもしれない。正確に調べた資料があるわけでないが、みたところワンフェスの参加者の平均年齢はコミケより随分高そうだ。

 こうしたコミケとワンフェスの差は、女性参加者の比率にも現れている。半数以上が女性の参加者と言われるコミケに対して、ワンフェスは8割がたが男性である。同じマンガ・アニメ・特撮を中心とする創作物への情熱は、女性が絵を描くことや小説を書くことに向けられるのに対して、男性は立体的な造形物に向けられる傾向があるのかもしれない。

 また、コミケと違ってワンフェスは一日開催のみなのでディーラーの入替わりがない。混み方も多からず少なからず、その気になれば全ブースをチェックすることも可能である。参加者がイベント全体を見渡すことが出来るという点でワンダーフェスティバルは判りやすいイベントだといえる。

ワンダーフェスティバル 2005 夏

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2005年08月14日
イベント ]
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   kabuiko

 夏コミことコミックマーケット68に行って来た。その内容はといえば、いつもと同じな普通のコミケであった。しかし、この普通がやばい。普通のコミケ=世間からみたら異常なイベントだからだ。
 言うまでもなく最大のポイントは人が多いこと。いつも通りなら3日間で40万人から50万人、一日で10万人から20万人の人出になる。これが全てマンガ・アニメ・ゲーム関連のファンの人達。会期中の推定売買金額は数十億円単位である。

 経済波及効果からみてもビッグなベントなコミケである。そのおたくな経済効果を語る何かがこの広いコミケの会場の中にあってもいいはずである。というわけで強引に、D3パブリッシャーさんがやっていた『株でいこう!』の特設コーナーの話題に引っ張るのであった。
 そう萌えビジネスを知り、日本の萌え文化の未来のために戦う株式投資本『株でいこう!お兄ちゃんネットトレーディングしよっ』である。しかし、店頭に並べられた各種関連グッズにちょいびっくり。たんなる萌え萌え株本の販売コーナーだと思って侮っていたのが大間違い。何やら色々関連グッズが増殖している。

 ひとつのコンテンツとキャラクターから多様なビジネスを広げて行くのが日本のコンテンツビジネスの基本とはいえ、ポスター、うちわ、ポストカード、クリアファイルに下敷き...。極めつけは、ネタだけのために企画したとしか思えない『真空パック赤株漬物/赤株でいこう!(2種)』(写真左)。パッケージがなければ、単なる普通の“かぶ”の漬物である。(笑)普通に存在するものに意味づけをすることで、あたらたな価値を生み出す、これぞコンテンツビジネスの真骨頂!?? ←それは、芸術では...。

 実はこの『株でいこう!!』は、日本の萌え文化絶滅を狙う某国の大企業と戦うお兄ちゃんと妹たちの話でもあるのだ。しかし、こうしたいつも通りのコミケが続くうちは、まだまだ日本の『萌え文化』も『やおい文化』も健在だといえる。日本の将来はたぶん明るい。

コミックマーケット 
株でいこう公式サイト 

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