| [ イベント ] |
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『美少女フィギアコンベンション』に行って来ました。そう、首都圏在住のかたなら判ると思うが、この台風が来る、嵐になると言われる中をわざわざである。 さて、会場開始の10時前に大田区産業会館に着くと、キタ━━━゚(∀)゚━━━!!大混雑!長蛇の列ですよ。整理のお兄ちゃんが「列の最後尾は、まだまだ先で~す。」などと叫んでいます。列は公道に向かってかなりの長さ、僕が並んで5分としないうちに+100Mぐらいの勢いだ。「これだよ、これ、これを待っていたんだ。」 会場全体の雰囲気は、真ん中に展示されたPAPER MOONによる等身大フィギア53体が目立つものの、ワンフェスなどに見慣れた中では意外と商品の数は少ない。先のFATEなどは、商品交換ブースだけで展示どころかポスターひとつないので素人には何がなんだか判らない。 美少女フィギアコンベンション |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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8月30日に中央青山監査法人が開催した「コンテンツビジネス・ハンドブック」(中央青山監査法人編 中央経済社)出版記念セミナーは、現在のコンテンツビジネスにおけるファイナンス分野の重要性を改めて確認させるものだった。セミナーは3つのパートから構成されており、第1部が「コンテンツ業界の株式公開の動向」、第2部「プロジェクトファイナンス」、第3部「M&A」である。 第2部のプロジェクトファイナンスは、現在、非常に注目を集めつつある分野である。プロジェクトファイナンスの要は、会社とプロジェクト(作品製作)を切り離すことである。セミナーでは、主にそうした個別プロジェクトの評価の方法と会社との間での会計処理であった。 第3部の「M&A」はテーマ自体が、面白い選択である。昨今、新聞紙面を賑わすコンテンツ企業のM&Aが増加しているというだけでなく、一般的なコンテンツ企業に取ってもM&Aは重要性が増しているからだ。コンテンツ企業の価値の大きな部分は、才能のある人材や保有する作品の著作権に負っている。こうした資産は企業が資金力だけで一度に築けるものでない。 「コンテンツビジネス・ハンドブック」(中央青山監査法人編 中央経済社)出版記念セミナー
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| [ セミナー・講演会 ] |
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コンピューターグラフィックス界のノーベル賞とも呼ばれるスティーブンA・クーンズ賞を日本の研究者西田友是東京大学大学院新領域創生科(兼東京大学理学部情報科学科)教授が授賞をした。この西田教授の授賞記念講演会がデジタルコンテンツ協会で開催された。画期的な成果に加えて、授賞について教授が自ら語ることもあり講演会は会場から人が溢れ出すほどの大盛況となった。 クーンズ賞は、米国のコンピュター学会が主催する世界的なCGグラフィクスのコンファレンスSIGGRAPHが、研究者を対象に設けている3つの賞のひとつである。この中には、CG技術と業績に対するCGアチーブメント賞と若手研究者向けのシグニフィシャント・ニューリサーチ賞がある。 記念講演会は西田教授がシーグラフの授賞式に発表した発表資料を元に自らの研究の位置づけや今後の研究の方向性も含めたものである。講演時間は1時間に及び、実際のシーグラフでの授賞講演が、他の授賞者との時間の兼ね合いから15分であったのに較べてかなり贅沢な内容であったといえる。 デジタルコンテンツ協会 西田友是教授の別の講演会が、9月16日に東京シーグラフでも予定されている。 シーグラフの知識を身につけるに便利なサイト |
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