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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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コンテンツインターシップフォーラムの中で開催されたこの座談会は、インターシップを送り出す大学とそれを実際に受入れた企業の代表による座談会であった。座談会は、それぞれの企業が持つ人材育成の実際からはじまり、インターシップを受入れたなかで見えてきたことなどが討論された。 人材の育成では、音楽ビジネスではユニバーサルミュージックジャパンの平野氏が、育成システムはまだ確立していないと説明した。育成は現場のなかで行なわれているが、離職率は高く、今後の課題となると指摘している。 人材育成の二極化は、プロダクションI.Gの石川光久氏からも指摘されていた。アニメーションの現場でも、クリエーターの教育とマネジメント・プロデューサーの育成は大きく異なる。 インターシップの効果については様々な意見がでた。しかし、学生が実際の現場を知ることの効用が最大のものであるようだ。そして、少なくとも学生の側には、インターシップのメリットが大きいことは確かだ。 しかし、石川氏が述べたインターシップが会社にとってヘッドハンティングの場になっているという指摘は重要であろう。プロダクションⅠ.Gでは、インターシップで受け入れた学生が現在、社内でそのまま仕事をしているという。 コンテンツインターシップフォーラム2006 |
| posted by animeanime at 2006.03.09 |
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