| [ イベント ] |
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8月20日新木場にあるSUTADIO COASTで開催された「KOTOKO LIVE HOUSE TOUR2006日本列島を食い尽くせ!駆け回り食べまくり!は、なぜKOTOKOがこんなにもファンから愛されるのか、あらためて理解させるステージだった。このステージはKOTOKOにとって全国21箇所を巡るという初めての日本縦断ライブツアーのフィナーレを飾るものである。 KOTOKOはこれまで数多くのゲームやアニメ作品で楽曲を担当し、数々のヒット曲を送り出してきた。そして、オリコンチャートも急上昇中である。 KOTOKOとファンのつながりは、ライブの1曲目「Re-Sublimity」からのテンションの高いスタートで明らかだ。しかし、それはほんの序の口で、ライブは中盤から終盤にかけて加速度的に盛り上がり、KOTOKOは全17曲を見事に歌いきった。 全国21箇所の日本縦断ライブツアーやり遂げたKOTOKOは、まず誰よりも自分を支えるファンたち、そしてスタッフたちに「ありがとう」と言う。本当に何度も何度もである。 そして、この秋以降もKOTOKOの幸せの配達はまだまだ続く。10月25日には『マリア様がみてるOVAのエンディングテーマ「Chercher~シャルシェ~」が発売される。そして、この11月15日には待望の3rdアルバムの発売も予定されている。さらに12月1日には、横浜アリーナで単独ライブというビッグな企画が用意されている。 SET LIST |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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8月31日に東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド本校で「インディーズアニメ進化論 ネットアニメの過去・現在・未来」が開催された。セミナーはそのタイトルどおり、インディーズアニメとりわけネットアニメの現状について広く知ることの出来るものであった。
ゲスト3人はいずれも話題が多く議論はしばしば様々な方面に広がっていった。しかし、そうした広がりは議論が散漫というよりも、むしろより深まったように感じた。 そうしたセミナーの話題の広がりの中で、何度も繰り返されたキーワードがいくつかあった。それは「インディーズアニメは黎明期」、「アイディアとセンス」、「クリエーターの権利」のといった言葉である。 2006年 黎明期のインディーズアニメ ルンパロ氏は、フラッシュアニメのアプリケーションが出来た10年前とネットでの動きが顕在化する1999年がその始まりとする。現在は全体が急成長している状況で、フラッシュアニメーションの需要も急激に増えており、その可能性は多方面でまだまだ広がるという。 アイディアとセンスが勝負を決める 竹熊氏はそうした状況をやはり手塚治虫の例を引いて、技術の完成度より物語を重視して急激に発達した初期のストーリーマンガの世界と同じという。 クリエーターの権利を守るには 「インディーズアニメ進化論 ~ネットアニメの過去・現在・未来~」 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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CEDECの中でも異色なこのセッションは、開催2日目の午後に開催された。セッションは通常の講演会形式とは異なるラウンドテーブルという形式を取っている。
セッションは最初に参加者の簡単な自己紹介から始まった。続いてモデレーターの板垣貴幸氏が、現在の国内外でのアニメ・ゲームを取り巻く話題をいくつか取り上げ、講師の櫻井晋さんを中心にその話題を討論して行く。櫻井さんは様々なエンタテイメント分野の海外事情に詳しく、現場からの生の情報を数多く紹介していた。 セッションの副題は「日本製アニメ・ゲームの浸透率を考える2006」とされていた。しかし、討論の内容は海外のアニメやゲーム・マンガ全体の状況、それに対応する国内の状況など業界を巡る時事的な話題という側面が強かった。 しかし、トピックスが幅広い分野に及んだこともあり、個々の話題について時間不足も感じられた。1時間半と限られた時間しか取れないため難しいが、より時間を取ることが出来ればさらに深いに討論になったのではないかと残念に感じられた。 これからのアニメビジネスの海外展開について |
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