![]() |
|
第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
|
|
| [ TAF2007 イベントレポート ] |
|
東京アニメアワードで「アニメーションオブ ザ イヤー」を初め6部門、また数々の映画賞を受賞した『時をかける少女』のスタッフが東京国際アニメフェアで凱旋トークショウを行った。 壇上に立ったのは細田守監督、キャラクターデザインの貞本義行さん、角川書店の渡邊隆史プロデューサーで、それぞれ、「まさか一年後まで上映が続いているとは」と感慨深げな様子であった。これまでも映画賞の席や各種イベントで様々なトークを繰り広げてきた細田監督は、今回のステージでは貞本さんを立てて進めていった。 貞本さんは「周りの人々も、口コミで3~4ヶ月して見に行ってくれて、声優さんから誉められました(笑)」「宣伝の色紙に、久々に主人公の真琴を描いたら、全然似てなくて、特徴がないから難しいですね」という。 キャラクターデザインの苦労については、脚本を渡された時に大林監督版でもなく、細田監督の従来のアクション的なキャラクターでもなく、頭を悩ませたという。 イベントの後半は、主題歌を歌った奥 華子さんが登場。主題歌について、「別れる時に笑顔でいる」シーンからのイメージがなかなか広がらずに苦労したという。 最後の挨拶で、貞本さんは「デザインをしてから2年、1年間というロングランをありがとうございます」、 時をかける少女公式サイト http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/ |
| posted by animeanime at 2007.03.30 |
|
|
|
|