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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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テレビシリーズ初のFLASHアニメ、さらに世界初の劇場用FLASHアニメで大ヒットを記録した『秘密結社 鷹の爪』シリーズが、2008年5月の第2弾の公開に向けて様々な仕掛けを行う。 登壇したのは監督のFROGMANさん、サントリー宣伝部の泉田豊さん、ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナルの藤村健司さん。 前作『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~』は、先頃、ニューヨーク国際インデペンデント映画祭に正式出品されている。そして、コンペティションでは、同映画祭のアニメーション部門 最優秀作品賞、アニメーション部門 国際アニメーション 最優秀監督賞の2部門を受賞したことを明らかにした。 FROGMANさんは会見で『鷹の爪』の製作秘話を語った。実は本シリーズはそもそも北米向けの企画として始まったものだ。正義と悪の結社という二項対立からシニカルなテイストを盛り込んでいる。 主題歌を歌うのはイギリスのチャートでNo.1を記録した大型新人グループ the HOOSiERS 。会見ではPVも流された。 最後に、ネーミングライツの内容が発表された。ネーミングライツとは公共施設やキャラクターに対し商品名を付ける宣伝方法である。今回、世界初の試みとして映画のサブタイトルにネーミングライツを行うという。これに応えたのはサントリーで、飲料水「黒烏龍茶」である。 FROGMANさんは「既存のものをどんどん取り込んでギャグにしていく」と、作品作りに自信をのぞかせる。物語は意外にも”泣ける”感動巨編になるという。これらの試みがどのように収束していくのか、5月24日の公開が楽しみである。 『秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~』公式サイト |
| posted by animeanime at 2008.03.29 |
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