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東京国際アニメフェア2008のSTUDIO4℃ブースでは、2008年夏に公開される予定の劇場作品『Genius Party Beyond』について、連日公開でトークショウが開催された。 本作で森本監督が目指したのは「マンガの空間」を作ることである。絵が持つ「描くことで平面が空間になる」という面白さを追求した。そのため、従来のアニメでは見られないほどの徹底した空間設計が行われたという。 そうした圧倒的な「リアリティ」を要求するのは、高い技術を使って楽しみたいという気持ちからである。そのため、目指すところは決して現実をそのままトレースする「リアル」ではない。マンガという記号性が「リアリティ」を引き立てるのであるという。 作品の物語は監督が今まで照れていて描けなかった青春ものであるようだ。 監督はトーク中に「マンガ」という言葉を繰り返し使うように、絵を描く楽しさを改めて発見したようで「これを見て、自由な創造ができる可能性をアニメーションに見つけたり、アニメーションを作り始めてくれれば嬉しい」と語った。 Genius Party Beyond 公式サイト http://www.genius-party.jp/ 当サイトの関連記事 |
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2008年4月19日、品川プリンスホテルのエプソンアクアスタジアム「ステラボール」にて「スーパーロボット大戦感謝祭2008」が開催された。感謝祭はこの日で6回目を数え、この日集まったのは抽選で選ばれたおよそ1000人のファンたちである。 今回、据え置きハードでの原作ありきスタンダードタイプとしてはおよそ3年ぶりとなる、完全新作の『スーパーロボット大戦Z』の発表が行われた。 オープニングは総合プロデューサーの役目も担っている水木一郎さんの太鼓の音で幕を開けた。続いて登場したのは、バンダイナムコゲームス代表取締役副社長の鵜之澤伸さん。鵜之澤さん自身ロボットアニメのマニアを自称する。『破邪大星ダンガイオー』や『機動警察パトレイバー』など鵜之澤さんのプロデュース作品を挙げると会場は大きな歓声に包まれた。 会場で初公開された新作CG中に次々と登場する「新規参戦」ロボにファンの歓声が大きくなった。ゲームのチーフプロデューサーである寺田貴信さんの後、登場したのは『超重神グラヴィオン』監督の大張正己さん、キャストから寺島拓篤さん、杉田智和さん、緑川光さんらである。司会は置鮎龍太郎さん、かかずゆみさんが行った。 ゲーム紹介の後、トークに水木さんも加わり、新作のタイトルが「Z」であることにかけて「(シリーズタイトルに付ける)残りのアルファベットが無くなってきたから、次はグレートを付けよう」と言って笑いを誘った。 水木さんがトップバッターで歌い終えた後、この日映画の舞台挨拶を終えて駆けつけた神谷明さんが登場した。このサプライズに会場は大きな盛り上がりに包まれた。ステージではベテラン同士の長い間柄の思い出話に花を咲かせた。 続いて登場したのは『創聖のアクエリオン』の主題歌を歌ったAKINOさんとbless4の皆さん。この日に歌われたのは英語詞パートを混ぜたスペシャルバージョンで4人の美しいハーモニーを響かせ、貴重なライブの歌に会場のファンは大きく盛り上がった。 スパロボといえばJAM Projectである。メンバーの一人福山芳樹さんは『キングゲイナー』の主題歌で一足先に登場。先月のコンサート中に負った怪我をものともせず、パワフルな熱唱を行った。JAM Projectの5人は「グラヴィオン」の主題歌や、現在作成中のスパロボ新テーマ曲をはじめとした4曲、さらに水木さんを加え『鋼の救世主』を熱唱した。 スーパーロボット大戦 公式サイト http://www.suparobo.jp/ ■スーパーライブ セットリスト |
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『Genius Party Beyond』いよいよ公開 『Genius Party』は2007年7月に公開された短編7作品からなる劇場作品で、渡辺信一郎監督や河森正治監督をはじめとした実力派が集った話題作である。 監督達のエッセンスが詰まった5本 中澤監督は、『キル・ビル』のアニメパート監督、『サムライチャンプルー』のキャラクターデザインなど、エッジの効いた作風で知られているが、実は不条理やギャグが得意であるという。今回は月面都市を舞台に地底に向かって宝探しをする物語で、シニカルなテーマが描かれる。 田中達之監督はアニメだけではなく、イラストレーションの世界でも人気が高い。『陶人キット』は2002年に発売されたSTUDIO4℃の短編集に予告編が収録され、この映画でようやく全編が披露される。 天才たちが飛び出す 森本監督は当初この企画に困惑したようだが、「どうせみんな心の中では、自分は天才だと思っているから(笑)。照れている時代は終わったと思っている。みんないい歳なんだから開き直ってやろう」と決意を語る。 東京国際アニメフェア2008 http://www.tokyoanime.jp/ja/ STUDIO 4℃ http://www.studio4c.co.jp/top.html 当サイトの関連記事 |
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夏の定番となっている大規模アニメソングコンサートの「アニメロサマーライブ」が今年も開催される。4月11日、文化放送で記者発表会が行われた。 4回目となる今年は、会場をさいたまスーパーアリーナに移して、2008年8月30日(土)、8月31日(日)の2日間にわたって行われる。主催者側では両日で25000人を目標としている。 アニメロサマーライブは、Generation-A、OUTRIDEというように毎年テーマを掲げて開催し続けてきた。今年のテーマは「Challenge」である。 このイベントをドワンゴと共に主催する文化放送は現在、60番組ほどアニメ・声優関連のラジオ番組を放送している。 毎年、このイベントに出演しているJAM Projectの影山ヒロノブさんは、今回のさいたまスーパーアリーナ2daysという舞台について「1年目の代々木第一体育館の時も大きくて驚きましたが、階段をかけ上るようにここまで大きく育ってきました。”アニサマ“は今や日本一、そして世界一のアニソンイベントなので、今回も成功できるように僕もがんばりたいと思っています。人生の醍醐味は無謀と言われることに対して失敗を恐れず向かっていくこと。今年のテーマ通りビッグイベントを成功させられるように『チャレンジ』していきたいです。」と語る。 今回、「アニメロミックス」「アニメロ★うた」「超!アニメロ」いずれかの会員は、2008年4月14 日(月)から12:00~4 月28 日(月)18:00の期間に各携帯サイト上で最速の先行予約をすることができる。(席順は期間終了後に抽選。また予定枚数を超えた場合は抽選となります。) 恒例のイベントテーマソングも7月23日に発売される。現時点で歌手などは明らかになっていないが、今年は2日間開催となるため、出演日ごとにチーム分けをするといった作品作りが行われる可能性もありそうだ。 アニメソングコンサートは数多くあるが、海外のアニメファンイベントに比べて、フェス形式で競演するイベントはあまり多くない。 Animelo Summer Live 2008 -Challenge- イベント公式携帯サイト: 「アニメロミックス」、「アニメロ★うた」、「超!アニメロ」 |
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■ アメリカとは異なる「アニメ先進国」 まず増田さんは「アニメ先進国」日本について、アメリカとの違いを述べ、追いかける存在がなくなってしまったことを指摘する。 増田さんによれば、ずっと右肩上がりで成長し続けたアニメ産業にここ1年間ほどは停滞感があるという。これは新しい局面に入ったことの表れであると考えている。この対比として増田さんはアメリカのアニメーション産業の盛衰を紹介した。 90年代にディズニーの2Dアニメーションが復活し頂点を迎えたが、95年に『トイストーリー』が出現すると、2Dと3Dアニメーションが併存し、2000年代になると多くのメジャースタジオが3Dアニメーションを製作するようになった。 ■ 携帯向けアニメビジネス 売上が大きく伸びたのは2007年中盤からで、『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版のプロモーションをとして配信したところ45日間で100万回以上のアクセスを記録したそうである。 また、携帯はユーザーの移り変わりが早いため、早くも作品のマルチユースが行われ、一つの作品が様々なチャンネルで見ることが出来る状況にあるようだ。 ■ 著作権ビジネスの課題点と海外市場 また、現在の少子化において、海外ビジネスによって国内市場を補うのは必須であるとする。日本の現場モデルは世界最高レベルにある一方、海外向けのビジネスにはまだまだ改善の余地が大きいという。 ■ デジタル制作がもたらすもの ただ、これらは減りつつあるマンガ原作や、固定化したスタジオの系列化を打ち破るもので、大きな期待を感じると述べた。 東京国際アニメフェア2008公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ 増田弘道さんのブログ「アニメビジネスがわかる」 http://anime.typepad.jp/blog/ |
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2008年3月27日、東京国際アニメフェア2008のビジネスデーに、当サイトを運営する株式会社アニメアニメジャパンは「北米アニメファンから考えるアニメ産業」と題したシンポジウムを開催した。 <日米人気作品のちがい> 最初に、日米アニメファンの違いについて「日本と北米で人気の異なる作品」について意見が交わされた。 日米で人気が異なる理由について、チャベスさんは、日本に比べアメリカはマーケットやファンの成長がより急激だった点にあるとする。また、アメリカでアニメが視聴され始めたのは80年代と比較的新しいという歴史の違いがある点を指摘する。 このため日本のように歴史的な段階を追い、コンテクストを踏まえたかたちでキャラクターや物語の展開を知ることがなくなっている。最新のアニメだけを手に入れたため、過去の作品に立ち戻る機会を得られないという。 アニメファンから考える北米アニメビジネスの現状 日時 3月27日(木) 14:30 - 16:00 出演者 〔パネリスト〕 〔司会〕 |
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<ファンの拡大と市場の縮小> 次に「アニメの大衆化の現状」について言及された。北米のDVD市場では、大手の販売会社が撤退するなどの落ち込みが目立つ一方で、ファンイベントの参加者数は増加の一途を辿っている。 また、DVD市場縮小に対してマンガの市場は活発である。彼らの感覚で言えば「マンガは安く、DVDは高い」のだそうだ。確かに絶対的な価格で言えばその通りなのだが、日本との比較では単行本が日本の約2倍、対してDVDは1/3であるため奇妙に映る。 DVD販売の鈍化については、既で多く報道されている通りファンサブ(字幕付けをした違法配信)による影響が大きいと指摘する。こうしたダウンロードを行うファンの多くは法律や製作事情に無頓着で、単に無料で観られるからダウンロードをするのだという。 マクドナルドさんによると、ヒットするDVD作品は1巻あたり8万枚以上売れているが、そうでない作品は5000枚を下回るものも少なくないという。一方で違法ダウンロードの数は1話あたり平均して20万ダウンロードにも上る。 <違法配信をする理由となくす方法> しかし、マンガのページをスキャンして画像アップロードを行う「スキャンレーション」(スキャン+トランスレーション=翻訳の造語)については、マンガ市場においてそれほど深刻な打撃を与えていないという。 またスキャンレーションされるマンガは大多数が人気作品で、正規ライセンスされる前にいち早く読みたがる読者がいるためである。一方で、一部のBL作品などの熱狂的なファンはいるが、ライセンスされる見込みのない作品もスキャンレーションされるという。 違法配信を無くす方法について、マクドナルドさんは2つの方法を提案する。1つはアップロードした人を訴えることである。ただし、このやり方ではすぐ次に別のコピーがアップされ、イタチごっこになる。 しかし、全体的に言えばアニメ・マンガファンの拡大は続いていると多くのパネリストは見ていた。違法配信行為は、その拡大に従って増加しているともいえる。ただし、直近の数字では、ファンの伸びは鈍化しているとも見られている。 |
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GONZOの新作をいち早く公開するイベント「GONZO FESTA 2008 SPRING」が、今年は、2008年3月30日の東京国際アニメフェアのステージにて開催された。 【『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』】 まずは、オンラインゲームとの連動も行う大型企画『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』のプロモーションビデオが流れた。劇場作品のような雄大でシリアスな画面に、﨑元仁さんによるオーケストレーションが大迫力で迫った。 KENNさんには、ゲーム版の主人公ギルガメンスは憧れの存在だったそうだ。そして今回は「新たな伝説を作る」と意気込みを語る。 【『S・A ~スペシャル・エー~』】 ステージの最初には後藤邑子さんを中心としたS・Aクラス女性陣の生天目仁美さん、高垣彩陽さんが歌う『Special days』にのせてオープニング映像が流れた。この段階でキャストの皆さんが一斉に盛り上がるほど、呼吸がぴったりだ。 【『ブラスレイター』】 トークではヘルマン役の三宅健太さんが名調子で進行した。ヘルマンは悪魔退治をする組織に属する男である。対して松風雅也さん演じる主人公ジョセフは人間の敵とも味方とも分からない謎の人物である。また人間の間同士でも複雑な関係が作られている。 ステージの時間は30分あまりで、どの作品も一部分しか紹介することはできなかったが、今期のGONZO作品たちの魅力の一端が伝わるステージだった。 GONZO http://www.gonzo.co.jp/ ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~公式サイト |
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3月27日、東京国際アニメフェアの会場で、中国のアニメーション産業にフォーカスするシンポジウム「中国のアニメ産業最新事情と日中間連携の可能性」が開催された。シンポジウムは、日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催するものである。 今回のシンポジウムは、日本の動画協会にあたる中国動画学会の貢建英副会長、周鳳英北京輝煌動画公司総経理、張麗華上海天絡行有限公司総経理の3人が、それぞれ中国アニメ産業の当時者として現状を語った。 しかし今回は、中国のアニメ産業が急速に産業としての基盤をかためつつあることを感じさせた。上海天絡行有限公司の張麗華氏の講演は、これまで中国企業が弱いとされていたアニメのライセンスビジネスの現状であった。そこでは海外のキャラクターが中国市場で成功しにくい背景などが語られた。 中国のアニメ市場は、日本ではゴールデンタイムの海外アニメの放映禁止などに見られる閉鎖的な市場とのイメージが強い。 日本貿易振興機構 http://www.jetro.go.jp/ 当サイトの関連記事 |
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3月29日、東京国際アニメフェア2008のマッドハウスブースで、「ヘルズエンジェルス 公開収録トークショー」が開催された。 原作となった『ヘルズエンジェルス』は、ヒロモトさんと韮澤さんがモンスターデザインなどをコラボレートして作り上げたマンガで、ウルトラジャンプにて連載されていた作品である。 ブースで公開されたプロモーション映像を見ると、原作の個性的な絵柄を残し、アニメならではのダイナミックな画面が広がっている。 本作はもともと、韮沢さんが10年ほど前に制作したフィギュアにヒロモトさんが興味を持ち、マンガ化しようと思い立ったのがきっかけとなった。 そんなキャラクターに命を吹き込む声の収録は、制作の事情で1年前に前半部分を収録し、最近になって後半部分を録ることになった。 これについて原作のヒロモトさんも、「自分のマンガを読んでいて声が浮かんでくる」と福圓さんの演技に太鼓判を押す。 スタッフ陣は、監督に山川吉樹さん、総作画監督に中澤一登さんアニメ制作はマッドハウスという強力な布陣で送る。現在7割ほど完成している状況で、劇場公開は現時点では調整中であるという。 マッドハウス http://www.madhouse.co.jp/ 『ヘルズエンジェルス』 【スタッフ】 【キャスト】 |
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3月30日、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェアの特設ステージで、この春の新作TVアニメ『xxxHOLiC◆継』のスペシャルステージが開催された。番組は、一昨年テレビ放映され人気を博した『xxxHOLiC』の続編である。 ゲスト参加の声優陣は、前作、劇場版と既に長い競演となるだけに、最初から新作アニメとは思えないノリのいい雰囲気が感じられた。 前シリーズの物語は、1話ごとに完結する構成となっていた。しかし今回は1話ずつで完結しながら、そこから続いて行く少し違った感じとなる。そのため前作に較べて今回は、レギュラー陣同士の会話が増えているそうだ。 ステージでは放映前のオープニング映像とエンデイング映像も紹介された。いち早い、番組の世界に観客は見入っていた。 「xxxHOLiC◆継」 公式サイト http://www.tbs.co.jp/holic/ |
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3月30日に東京国際アニメフェア2008にて「『隠の王』放送直前記念ステージ」が開催された。原作は、鎌谷悠希さんによる月刊Gファンタジーで好評連載中の作品である。 今回のステージには六条壬晴役の釘宮理恵さん、相澤虹一役の日野聡さん、清水雷鳴役の藤村歩さんが登場し、後半からは宵風役の斎賀みつきさんがサプライズゲストとして登場した。 そんな日野さんの演じるキャラ虹一は、優しい面と冷酷な面の2面性を持つためギャップに試行錯誤しているという。 豪華キャストを揃えた『隠の王』だけに、アフレコ現場の雰囲気のよい様子がステージからも伝わってきた。 イベントではいち早くオープニング映像が流れ、魅力的なキャラクターの激しいアクションが会場の画面に映し出された。 『隠の王』オフィシャルサイト http://www.nabari.tv/ 【スタッフ】 【キャスト】 【主題歌】 |
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東京国際アニメフェア2008にて、4月12日深夜よりフジテレビほかにて放送される『二十面相の娘』のスペシャルステージが開催された。 まずは本邦初公開となるプロモーションビデオが上映され、初めて見るという平野さんも迫力ある画面に驚いた様子であった。 ステージの途中では二十面相にちなんだパフォーマンスが繰り広げられた。マジシャンのハマック柳田さんが登場し、平野さんはマジックで消された格好となり一時退場。その後、お色直しをして現れた平野さんはエンディングテーマ曲の『Unnamed world』を熱唱し、会場を盛り上げた。 『二十面相の娘』公式サイト http://www.chico-tv.com 原作: 小原愼司「二十面相の娘」 【キャスト】 (C)小原愼司・メディアファクトリー/「二十面相の娘」製作委員会 |
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2008年春、期待の新作『ソウルイーター』が放送開始される。3月29日、東京国際アニメフェアの会場で、放送開始直前イベントが開催された。 原作は月刊少年ガンガンに連載している大久保篤さんのファンタジー作品。19世紀ごろのヨーロッパをモチーフとした舞台で、魂を集める死神武器職人学校生徒の「職人」と「武器」役の少年少女たち3組を中心とした成長物語である。 アニメ制作はボンズ、監督は五十嵐卓哉さんという『桜蘭高校ホスト部』を作り上げた人気タッグで送る今春の注目作である。 ステージでは、主題歌『resonance』を歌う西川貴教さんからの応援のビデオレターも届いた。「共鳴」という意味通り、宿命のような関係"〝絆"をテーマに楽曲を制作したという。T.M.Revolutionとしては3年ぶりの新曲になるから力も入る。 最後に五十嵐監督は作品との相性やスタッフワークがとても上手くいっていることを話し、「僕が一番楽しんで作っていると思えるくらい幸せな作品。役者の皆さんも自信を持って選びました。アフレコはすでに8話まで終了しましたが、自信が確信に変わり、このスタッフと1年間やっていきたいと思います」と、大ヒットへの手ごたえを表した。 ソウルイーター 公式サイト http://www.souleater.tv/ |
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2007年4月より放送が開始され、10代20代を中心に熱狂的なファンを生んだガイナックスのテレビアニメ『天元突破グレンラガン』のスペシャルステージが、東京国際アニメフェアの特設ステージで開催された。 ちょうど1年前のアニメフェアでも放送直前で盛り上がっていたが、今回のステージはそれをはるかに上回る観客の熱狂ぶりであった。 今回のステージの特報は発表されたばかりの『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』である。公開日は2008年9月6日で、池袋シネマサンシャインほかにて全国ロードショウされる。 特報の発表後、スペシャルゲストに中川翔子さんが登場し、同作の主題歌『空色デイズ』、挿入歌の『happy ever after』、そしてこれらに続く3部作として1stアルバムに収録された『calling location』を熱唱する間、アニメフェアのステージはさながらライブハウス状態と化した。 最後にキャストと会場のファンで決め台詞「お前のドリルで天を衝け!」を絶叫し、終始ハイテンションなステージは終わり、劇場版への期待を高まらせた。 劇場版 天元突破グレンラガン公式サイト 中川翔子 公式サイト http://www.nakagawashoko.com/ |
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東京国際アニメフェア2008で、アニメーション制作ソフトのなかでの独自のプラグイン開発の現状と意義を紹介するシンポジウム「制作現場からの提言2008 「smoothing プラグ開発の現状」が行われた。 討論の内容はやや専門的な部分もあった。しかし、全体ではプラグインの独自開発の重要性や、実際に開発する過程と結果については、制作の専門家でなくても十分理解が出来るものとなった。 スムージングのプラグインを特に取り上げるのは、昨年、これまで無料でユーザーに提供されていたスムージングのプラグインソフトKP-SmoothをAEプラグインが有料化する方針を打ち出したことが理由である。
そして、実際に渡辺賢悟氏が、昨年11月中旬からこの開発を進めた。12月中旬にはα版、1月中旬にはβ版、2月中旬には正式版をリリースしている。また、完成したプラグインソフトは既に無料で配布も行われている。 デジタルアニメ制作技術研究会 http://www.teu.ac.jp/clab/DAM/index.html |
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3月28日、東京国際アニメフェア ビジネスデーのシンポジウムとして、「日本アニメは「ステップ・アップ」を遂げられるか?欧州の日本アニメ事情」が開催された。講演者は日本貿易振興機構の輸出促進・農水産部 主査の豊永真美氏である。 【欧州地上波の日本アニメ放送は日本よりも多い】 しかし、こうした状況のなかでも、現地の日本アニメに対する知識の少なさから問題も発生しているという。 またもうひとつの問題点は、こうしたヨーロッパでの日本アニメコンテンツの大量の導入の背景には、未だ日本アニメが安い、それゆえ価値が低いと考える風潮が残っていることもあるという。 【深刻なヨーロッパの海賊版問題】 【欧州のアニメ・マンガ関連企業は大企業が多い】 講演はこのほか、ヨーロッパの大国でありながら、これまであまり触れられることのなかったスペインの最新情報や、『NARUTO』におけるキャラクターブランドのヨーロッパ展開の実例など盛り沢山であった。 日本貿易振興機構 http://www.jetro.go.jp/ |
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河森監督は1984年の劇場アニメ『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の監督、そしてこの4月から放映が始まる『マクロスF』の原作・総監督を務める。
天神さんは、もともとマクロスのメカを見た「デ カルチャー」(衝撃)がきっかけで今の仕事をしており、30年間同じ絵を描き続けているというぐらいマクロスシリーズと関わりが深い。
ウィーヴによれば「マクロス・クロニクル」は、隔週刊というのは決まっているが、巻数自体は未定である。 「マクロス・クロニクル」特設サイト http://books.shopro.co.jp/macross/ ウィーヴ http://www.weve.jp/ |
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