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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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| [ 東京国際アニメフェア ] |
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東京国際アニメフェア2008のSTUDIO4℃ブースでは、2008年夏に公開される予定の劇場作品『Genius Party Beyond』について、連日公開でトークショウが開催された。 本作で森本監督が目指したのは「マンガの空間」を作ることである。絵が持つ「描くことで平面が空間になる」という面白さを追求した。そのため、従来のアニメでは見られないほどの徹底した空間設計が行われたという。 そうした圧倒的な「リアリティ」を要求するのは、高い技術を使って楽しみたいという気持ちからである。そのため、目指すところは決して現実をそのままトレースする「リアル」ではない。マンガという記号性が「リアリティ」を引き立てるのであるという。 作品の物語は監督が今まで照れていて描けなかった青春ものであるようだ。 監督はトーク中に「マンガ」という言葉を繰り返し使うように、絵を描く楽しさを改めて発見したようで「これを見て、自由な創造ができる可能性をアニメーションに見つけたり、アニメーションを作り始めてくれれば嬉しい」と語った。 Genius Party Beyond 公式サイト http://www.genius-party.jp/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.04.23 |
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