| [ イベント ] |
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7月24日から29日まで、横浜にて「ヨコハマEIZONE2008」が開催されている。この「ヨコハマEIZONE2008」は今年で3回目となる。 そのため、一見すると展示内容が同様に感じられる。ところがアニメーションを含む映像作品へのアプローチに関して両者で異なっている点がある。「デジタルアートフェスティバル東京」では「デジタル・スタジアム」と同様に、映像作品はデジタルアートの表現方法の1つとの位置づけになっている。 「ヨコハマEIZONE」のメイン会場は赤レンガ倉庫であるが、今年は昨年より出展ブースに短編アニメーション関連が目立っている。 また、大学や専門学校の出展も増えている。こちらは出展している学科の関連上、アニメーションというよりも映像を使用したインスタレーション作品が多く見受けられた。 「ヨコハマEIZONE」のイベント会場には、東京藝術大学大学院映像研究科の馬車道校舎や新港校舎も含まれている。 当サイトの関連記事
日程: 7月28日 【OPEN TALK 01】14:00-14:50 |
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| [ その他 ] |
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(c)2008 カプコン/バイオハザードCG 製作委員会 映画の製作にあたっては、実写版『バイオハザード』を製作し、世界的な大ヒットを収めているソニー・ピクチャーズ の日本法人ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ジャパンが、カプコンとタッグを組む。 サンディエゴの記者会見には、神谷誠監督と小林裕幸プロデューサーが出席をし、日本発の大型プロジェクトをアピールした。 そして記者会見では映画が、世界に先駆けて10月18日から日本で限定公開されることが明らかにされた。この世界先行公開は、2週間限定、東京・新宿ピカデリー、大阪・梅田ブルク7、名古屋・ミッドランドスクエアシネマで上映される予定だ。 サンディエゴ・コミコン(Comic-Con International) 『バイオハザード:ディジェネレーション biohazard:DEGENERATION』 10月18日から2週間限定世界先行上映 【STAFF】 |
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| [ 展覧会 ] |
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7月26日から9月28日まで「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展」が東京都現代美術館で開催される。 展覧会では、レイアウトの絵としてのクオリティーの高さやその役割と秘密を解き明かす。そして、多くの人にレイアウトの素晴らしさを紹介する。
鈴木プロデューサーは、一般にはあまり見慣れないレイアウトの展覧会を行うと思ったのは、これが高畑勲、宮崎駿両監督の仕事の原点であるためと紹介した。 そして挨拶のあとに、両氏に、『千と千尋の神隠し』の千尋役を演じた柊瑠美さんが加わり、展覧会のオープニングのテープカットが行われた。 高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展 開催期間: 2008年7月26日(土)-2008年9月28日(日) |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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7月3日から6日までパリで開催されたジャパンエキスポの会場で、日本のマンガをテーマにしたふたつの展覧会が開催されていた。 「キャラクター MANGA パリ展」は日仏交流150周年記念の一環として開催されたものである。日本のマンガ家が主体になって主催をしたほか、在仏日本大使館が共催している。歴史の長い日仏の文化交流の一角に、マンガが大きく据えられるようになったという点でも興味深いものである。 今回展示されたのはいずれも複製原画であるが、最新の技術を用いた複製原画はほとんど本物と見分けがつかない。これらの原画はマンガ家自身の手による作品世界を存分に伝えるだけでなく、アートとして捉える向きも多かった。 少年ジャンプの方は、「SHONEN JUMP 40TH ANNIVERSARY」と題されて、集英社が主催する。こちらも原画が展示の中心となった。 ジャパンエキスポは、コスプレや武道や囲碁・将棋といったライブのデモストレーションはあるものの、展示会場は企業の宣伝や商品販売が主体になりがちである。 パリ・ジャパンエキスポ http://www.japan-expo.com/ |
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| [ イベント ] |
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7月20日、フジテレビのイベント「お台場冒険王ファイナル」にて、同局のノイタミナ枠で放送中の『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』の一日限定スペシャルイベントが開催された。
スイーツについて聞かれた、藤原さんは「橘と同じ辛党ですが、アニメのスイーツはおいしそうですね」と話した。三木さんは「あれば食う!和も洋も興味あります。藤原さんの流れるような説明で食べたくなりますね」と語った。 アフレコや役作りについては、会長の孫を演じる藤原さんは「お金稼ぎに行ったり…(笑)」と答え、「魔性のゲイ」小野を演じる三木さんは「魔性のゲイって、どうやって役作りする?」と逆に質問し、会場が笑いに包まれた。 今後の意気込みについて、藤原さんは「全12話、最初からトップスピードでチームワーク良く駆け抜けて行きたいと思うので応援よろしくお願いいたします」と答えた。 CHEMISTRYはオープニングとエンディングテーマになっている『Life goes on』とアニメのキャラクターとの相性を聞かれ、「バッチリです!」と、仕上がりに満足していることアピールした。同曲のシングルは8月20日に発売される。 『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』 公式サイト |
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| [ イベント ] |
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舞台挨拶に立った宮崎監督は、「今回はいろいろな意味で幸運な作品だった」と、映画の出来上がりに満足しているようだ。 このほか登壇したのは、山口智子さん、長嶋一茂さん、天海祐希さん、所ジョージさん、柊瑠美さんという、ジブリ映画ならの豪華な声のキャスト陣である。誰もが、宮崎監督の作品に参加出来てとてもうれしいと語る。 午後からは、日本の映画では異例の初日会見が行われた。会見では数多くの質問が飛び、映画制作の裏側や作品に対する出演者の思いが語られた。 気になる劇場の初日の動員状況だが、全国各地で満員が相次いでいるという。発表によれば19日15時の段階で、ジブリ作品最大のヒットとなった『千と千尋の神隠し』対比83%に達した。 崖の上のポニョ 公式サイト http://www.ghibli.jp/ponyo/ |
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| [ イベント ] |
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いまや夏休みの風物詩といえる『劇場版ポケットモンスター』の第11弾『ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』が、7月19日に劇場公開された。 湯山監督は、暑い中をありがとうございます、お客が入らないと映画は続きません、11年もシリーズが続いているのはファンのおかげですと観客に感謝の気持ちを述べた。 その後に、ゲストながら毎年出演という快挙を続ける山寺さんがお馴染みの「おっはー」で挨拶。ちびっ子だけでなく、大きなお友達も多いですねと、ポケモン映画の人気の広がりを指摘する。 映画は今年も昨年に続き最新シリーズ ダイヤモンド・パールに基づくもの、ピカチュウのほかギラティナ、シェイミといったポケモン達が登場する。世界の危機に、サトシ達が冒険に旅立つという物語だ。 実際に昨年興収50億円を突破した『ディアルガVSパルキアVSダークライ』に続き、前売券の販売枚数は200万枚突破している。初日の劇場も満員で、今年も既に絶好調な滑り出しとなっている。また、6シリーズ連続前売り券100万枚突破は世界的にみても類をみない記録だ。 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール |
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| [ イベント ] |
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2008年7月13日より始まった「SLAM DUNK 20000 PROJECT」に、緊急でスペシャルな参加者が登場した。 「SLAM DUNK 20000 PROJECT」はファンが20000本のシュートを積み重ねていく参加型のイベント。シュートを決めるとプロジェクト参加の認定カードがもらえる。7月13日に行われた開会式では原作者の井上雄彦先生がシュートし、見事「No.1」を手に入れた。(その模様はこちら http://animeanime.jp/news/archives/2008/07/slam_dunk_20000_1.html) 草尾さんは「また世代が一回りして10代のファンが新しい作品として捉えてくれるのが嬉しいです」と語る。梁田さんは「まだ、僕の中では現在進行形の作品。15年経って、今見ても新鮮に見られる自分の演じた中でも数少ないすばらしい作品」と話した。 塩屋さんは「当時は人間に近い動物の役ばかりで、宮城リョータという役をいただいたときに、自分も良い声になりたいと思いました」と当時の様子を語る。 1993年から始まったアニメは1996年、原作に追いついてしまったため、原作のエピソードをすべてアニメ化する前に、惜しまれつつ終了した。キャストの皆さんは口々に、最後まで演じたいという意欲を語っていた。 東映ビデオ SLAM DUNK DVDコレクション 公式サイト
「SLAM DUNK 20000 PROJECT」今後の予定 |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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パリで開催されたジャパンエキスポで、東映アニメーションが7月5日に開催した『ONE PIECE』と境宗久監督のイベントは、数多い企画の中でもとりわけ華やかなものだった。 イベントの運営のうまさは、東映アニメがパリに現地法人を構えて、確かなビジネスの結果を残していることとも無関係ではない。フランスでは日本アニメの人気は高いが、ビジネスのほとんどは現地の企業によって行われている。 その東映アニメがいまフランス市場で最も力を入れているのが、今回イベントに取り上げた『ONE PIECE』である。今回、東映アニメの一押しということであったが、実際には『ONE PIECE』は既にフランスではかなり人気が高い。 こうした状況は今回のイベントにも十分表れていた。開始時間のかなり前から会場は満席で、多くのファンがイベントを楽しんだ。 また、自らがテレビアニメ『ONE PIECE』の演出をやるようになった経緯や、アニメの演出ではキャラクターの内面、心理描写をしっかりしようと思っているといった気持ちを紹介した。 ジャパン・エキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ 東映アニメーション(ヨーロッパ) http://www.toei-animation.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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数多くのクリエイターを招いたパリ ジャパン・エキスポのなかでも、マンガ原作者小池一夫氏の存在は際立っていた。手塚治虫氏や石ノ森章太郎氏らと並ぶ日本の戦後マンガの第一世代の一人で、そうした創成期のマンガの状況を語れる数少ない人物のゲスト参加であるからだ。
講演のなかでは、世界に広がるマンガの海賊版問題にも大きく触れた。小池氏はこれまで世界各国でサイン会を行って来たが、サイン会にも海賊版の作品を持ってくるファンが少なくないと話す。
ジャパン・エキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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人気マンガ家の貞本義行さんが7月初旬にパリ郊外で行われた「ジャパン・エキスポ2008」に登場し、サイン会やファンパネルを行った。 貞本さんは、『新世紀エヴァンゲリオン』はもちろん、『ふしぎの海のナディア』や海外で特に人気の高い『.hack』シリーズのキャラクターデザイナーとしてパリのファンから知られている。 美少女キャラクターについては、以前は苦手としていたが、ナディアをデザインしたことが自身のルーツとなり、以降のスタンダードとなったと話す。スレンダーな体型とソリッドなシルエットを意識して描くという。 貞本さんは、海外のファンが熱心で人気があることに感激した様子だ。一方で、プレッシャーでもあり、一生懸命に制作していきたいと語った。パネルは30分ほどで終了し、多くのファンがスタンディングオベーションで貞本さんを送り出した。 ジャパンエキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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日本から数多くの人気クリエイターを招き、7月3日から6日まで開催したパリ ジャパン・エキスポ。豪華なクリエイター陣のなかでも、2人の大物アニメーター川元利浩氏と貞本義行氏の存在は大きかった。
最終日にはファンとの交流イベント、イラストのデモストレーションが行われた。ここでは、川元氏の話を聞き、さらにその場でポスター大のイラストを描き上げるというものだ。 ジャパンエキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ イベント ] |
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1995年に公開され、その後世界のSF映画シーンに大きな影響を与えた劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、押井守監督自らの手でリニューアルされ13年振りに生まれ変わる。 この劇場公開を記念して東京・新宿ミラノ2で、押井守監督、主人公草薙素子役田中敦子さん、バトー役大塚明夫さん、人形使い役榊原良子さんをゲストに舞台挨拶が行われた。 そうした観客のなか押井守監督は、今回13年ぶりに作品をリニューアルした理由を、『攻殻機動隊』は自分にこれだけ大きな影響を与えている作品だが、スクリーンで意外と観られていないためと話した。また、米国のスカイウォーカーサウンドのランディ・トムさんとトム・マイヤースさんと攻殻の話をしたのがきっかけという。 大塚明夫さんは、13年という年月や、人形使い役が男性から女性に変わったことで自分の演じかたが変るが、それは自分から変えるのでなく勝手に変わるだろうと思ったと、自然体のアフレコの様子を紹介した。 今回、新たに参加となった榊原良子さんは、前回の家弓家正さんの男性の声から変更になったことについて、重責を負う気持ちと役の重みを感じている様子であった。 毎回劇場前に長蛇の列が出来るなど、『攻殻機動隊2.0』は初日から快調なスタートを切った。こうした劇場の盛況もあり、これまで全国5館のみとされた公開劇場に、7月19日から新たに都内2館(渋谷・銀座)が加わることが発表された。 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』 |
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| [ アニメエキスポ ] |
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7月3日には、アニソンカヴァーのバンドコンテストである「Battle of Band」のスペシャルゲストとして、クロージングライブを行った。開始時間が夜23時を超えるにも関わらず、会場には一般のロックファンに加えてアニメファン、LM.Cのコスプレをした幅広いファンが参加した。 実際に参加者からは、「唄も、カッコも斬新」、「はじめてみたけど、ライブがこんなに楽しいバンドははじめて!」といった感想が相次ぎ、ライブを十分楽しんだ様子が伝わってきた。 こうしたライブの盛り上がりもあり、翌日7月4日に開催されたファンとの交流イベントであるパネルとサイン会にも、大勢のファンが集まった。このため当初予定していた会場を、さらに大きな700人収容の会場に変更したほどである。 LM.Cは今回のロサンゼルス訪問に加えて、今年は韓国と台湾でもライブを成功させている。さらに来年には、フランスでのライブ開催も既に決定している。 LM.C公式サイト http://www.lovely-mocochang.com/ |
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| [ イベント ] |
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2008年6月28日、渋谷の「C.C.Lemonホール」にて恒例のRONDO ROBEイベント、「RONDO ROBE 2008」が開催された。同イベントは、ジェネオンエンタテインメントが毎年行っている。今年で5回目を迎える。 開演のオープニングはカルタ演出で行われた。カルタ演出を担当したのは釘宮理恵さん、能登麻美子さん、植田佳奈さん、喜多村英梨さん、戸松遥さんらでカルタのお題を読み上げつつ「RONDO ROBE 2008」の開催を宣言した。 最初から大熱狂のファンに、『仮面のメイドガイ』のエンディングテーマを歌う福山芳樹さんが登場し、さらに盛り上げる。ステージに登場したのは、井口裕香さん、加藤英美里さん、小林ゆうさんだ。 また、各番組対抗のクイズゲーム大会が行われ、RONDO ROBEにまつわる5問のお題について各キャストが回答を競った。 後半は、7月以降の新作アニメのトークコーナーとプロモーション映像が公開された。『魔法遣いに大切なこと』、『ケメコデラックス!』、『乃木坂春香の秘密』などの作品である。 秋からの新番組情報としては、昨年好評だった『ef - a tale of memories』の第2期『ef - a tale of melodies.』や『とある魔術の禁書目録』の放送が明らかになった。人気OVAシリーズ『HELLSING』5巻や『苺ましまろ』OVA2期の発表もあり作品を待ちわびるファンを喜ばせた。 ジェネオンエンタテインメント ロンドローブ |
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| [ アニメエキスポ ] |
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会期中複数回行われた上映会は、いずれの回も観客の反応が非常によく、観客からは歓声や拍手も起きていた。海外ファンに向けにアピールする作品であることを感じさせた。現地の業界関係者からも作品を高く評価する声もあがっていた。 一方、作品と連動して売り出し中のコスプレアイドルMiMiも現地で高い人気となっていた。イベントでは、得意のダンスと歌を披露し、コスプレだけでないパフォーマンスが大盛況となった。 「CATBLUE DYNAMITE」公式サイト |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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7月3日から6日までパリで開催されたアニメ・マンガイベントのジャパンエキスポで、マンガ家平野耕太氏がヨーロッパのファンの前で自らの創作や作品について語った。 『HELLSING』創作の秘密 また、キャラクターがカリスマ性を持っているのはなぜという質問に対しては、最初考えた時は普通のキャラクターだった、ストーリーが進む中でキャラクターが動き出し、そのなかでカリスマ性が育っていったという。 平野氏が語る次回作の構想 ヨーロッパでの人気は予想外
ジャパンエキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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2008年7月4日、パリで行われたジャパン・エキスポの講演会に、マンガ家の永井豪さんがゲストとして登場した。 およそ30年前、フランスの国営放送FRANCE2で放送された同作は、現在ではおよそ考えられないほどの驚異的な視聴率を残し、当時の少年達に大きな感動をもたらした。彼らは現在、フランスにおけるアニメファンの「第一世代」となっている。 講演会場に現れた永井氏は、ほぼ満員の会場の観客からスタンディングオベーションで迎えられた。まずはこうした歓迎に対する感謝の言葉から講演を始め、それについてさらに拍手が贈られた。 また、ゴルドラックは宇宙からやってきた未知の男・ジークフリートの物語で、これは未来への希望を表したものであると語った。 講演の後はQ アンド Aの時間となった。観衆の多くが、やや緊張気味に日本語で挨拶を行ったのちに質問を話した。質問の内容は永井氏の古い作品までも読んだうえでのものが多く、永井氏も少なからず驚いた様子であった。 これに対して同氏は現実の世界の厳しさを、幼いうちに全く知らないで育つことの危険さを指摘した。アニメやマンガは子どもの頃から厳しい世界を知り、心が負けないようにシミュレーションするためにもなると語った。 ジャパンエキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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パリで開催されるヨーロッパ最大のアニメ・マンガイベントのジャパン・エキスポに、マンガ家小畑健氏がゲスト出演し大熱狂となっている。小畑健氏は7月3日から6日まで開催されているこのイベントの特別ゲストの一人で、現地でサイン会と講演会を行う。 小畑氏は日本国内でも公の場に現われることがなく、ファンの前に姿を見せ自らクリエイティブの秘密を語るのは非常に珍しい。 なかでも大きな注目を集めたのが、7月5日に開催された小畑健氏の講演会である。講演は巨大な展示場の一角に設けられた特設会場で行われた。しかし、500名収容の会場は開始前より満席で、さらに会場を三方から何重に立ち見客が取り巻く状態となった。 講演は、最初に小畑氏が自らを語るところから始まった。小畑氏は、中学生頃から様々なマンガを読んでおり、それが好きで自然にマンガ家になりたいと思ったと、マンガ家になったきっかけについて話した。 その後、講演の話は集英社の編集者が引き継ぎ、小畑氏が壇上にて即興でイラストを描くデモストレーションに入った。 講演会の最後に小畑氏が、「今回でパリは3回目になるが、これだけ滞在出来たのでパリを楽しみ、満喫しています。日本のマンガがこれだけフランスで人気があることが体感出来て刺激になっている。この刺激を次の作品に活かすことが出来ればうれしいと思います」とパリっ子たちにメッセージを送った。 ジャパンエキスポ(パリ)公式サイト http://www.japan-expo.com/ |
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| [ ジャパンエキスポ ] |
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7月3日からパリ郊外のヴィルパント展示会会場で、ヨーロッパ最大のアニメ・マンガイベントであるパリ・ジャパンエキスポが4日間の日程で始まった。 7月4日には新興アニメスタジオながらヒット作品を続けて出しているA-1 Picturesの講演会が行われた。講演会に参加したのは同社の勝股英夫社長、プロデューサーの落越友則さん、尾崎隆晴監督である。 こうした作品紹介に加えて注目を浴びたのが、現在A-1 Picturesが制作中の新作劇場アニメ『NECRO DRAGON』である。今回講演会に参加した尾崎隆晴氏が原作・監督・キャラクターデザインを務めるオリジナル企画の劇場アニメになる。 勝股社長によれば、作品はA-1 Picturesによる初のフル3DCGアニメとなる。いまの日本のアニメはほとんど2Dアニメだが、3DCGで2Dアニメの良さを表現したいと語った。 テレビアニメについても、『おおきく振りかぶって』が、フランスでも近々作品を届けられるように頑張りたいと紹介された。さらにゲームファンが多いヨーロッパで期待が出来る『PERSONA - trinity soul -』など、今後ヨーロッパ地域でA-1 Picturesの積極的な展開がありそうだ。 最後に3人のメッセージと共に講演が終わった。尾崎監督は、「『NECRO DRAGON』に全力を投入したい、いち早く映像を紹介する日が来ることを楽しみに待っていてください」と、落越氏は「現在、アメリカのLAではアニメエキスポが開催されています。どちらに来るか迷いましたが、盛り上げっているほうと思いパリに来ました。A-1 Picturesは年後半にまだまだタイトルを発表します。これをヨーロッパに持って来れるかは皆さんの支持次第です」とパリのファンにこれからも応援してくれるように呼びかけた。 A-1 Pictures http://www.a1p.jp/ |
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