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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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| [ イベント ] |
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1995年に公開され、その後世界のSF映画シーンに大きな影響を与えた劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、押井守監督自らの手でリニューアルされ13年振りに生まれ変わる。 この劇場公開を記念して東京・新宿ミラノ2で、押井守監督、主人公草薙素子役田中敦子さん、バトー役大塚明夫さん、人形使い役榊原良子さんをゲストに舞台挨拶が行われた。 そうした観客のなか押井守監督は、今回13年ぶりに作品をリニューアルした理由を、『攻殻機動隊』は自分にこれだけ大きな影響を与えている作品だが、スクリーンで意外と観られていないためと話した。また、米国のスカイウォーカーサウンドのランディ・トムさんとトム・マイヤースさんと攻殻の話をしたのがきっかけという。 大塚明夫さんは、13年という年月や、人形使い役が男性から女性に変わったことで自分の演じかたが変るが、それは自分から変えるのでなく勝手に変わるだろうと思ったと、自然体のアフレコの様子を紹介した。 今回、新たに参加となった榊原良子さんは、前回の家弓家正さんの男性の声から変更になったことについて、重責を負う気持ちと役の重みを感じている様子であった。 毎回劇場前に長蛇の列が出来るなど、『攻殻機動隊2.0』は初日から快調なスタートを切った。こうした劇場の盛況もあり、これまで全国5館のみとされた公開劇場に、7月19日から新たに都内2館(渋谷・銀座)が加わることが発表された。 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』 |
| posted by animeanime at 2008.07.12 |
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