| [ イベント ] |
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【キン肉マン祭りが開催 牛丼テーマに】 29日金曜日、今年2回目の「キン肉マンの日」となったこの日、このキャンペーンの記者発表会が品川グランドホールにて開催された。 【キン肉マンのメジャー化とシンクロした牛丼のメジャー化】 現在、週刊プレイボーイで連載中のキン肉マンII世は、キン肉マンの息子の万太郎とその仲間がタイムスリップして、旧世代の超人たちと戦うストーリーになっている。 【額に肉を描いて安田美沙子さん登場】 同日、8月29日にはキン肉マンのメモリアルファンブック『肉萬~キン肉マン萬之書~』が発売された。ウォーズマンの知られざる過去を描いたかき下ろしマンガやポスター、今年6月週刊少年ジャンプ29号に掲載された特別読み切りが掲載されている。 ゼンショー キン肉マン祭り http://www.zensho.co.jp/29/ |
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| [ イベント ] |
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物語は異常気象によって崩壊しつつあるアラド大陸。プレイヤーは鬼剣士、格闘家、ガンナー、メイジ、プリーストなどのキャラクターとなって世界を救うのが目的である。 製作作発表会では、鷹木プロデューサー、池添監督に加え、キャストから近藤隆さん(バロン役)、野川さくらさん(リュンメイ役)、辻あゆみさん(イクシア役)らがステージに登場して魅力を語った。 野川さんは女性格闘家リュンメイとして「お姉さん的なポジションで、パーティーを盛り上げていきます」、「この作品をやり終えた後には役者として『ステップアップ』していけるように頑張ります」と話す。このほかオープニング主題歌も担当する。 また、イクシアの持つ魔法の杖がウェリというキャラクターになっている。これを演じるのが芸人のつぶやきシローさんである。 また、舞台ではエンディングテーマを担当する、YMCKがミニライブを行い8bitミュージックを披露した。YMCKはファミコンのドット絵風のエンディングアニメも描いている。
『スラップアップパーティー -アラド戦記-』 【スタッフ】 【キャスト】 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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この夏、広島市で第12回広島国際アニメーションフェスティバルが開催された。広島国際アニメーションフェスティバルは、2年に一度行われる世界有数のアニメーション映画祭として知られている。 まず手塚治虫の長男の手塚眞氏が、壇上の挨拶で、今回のプログラムが手塚治虫生誕80周年記念も兼ねていることなどを紹介した。 また、手塚プロダクションの松谷孝征社長は、広島国際アニメーションフェスティバルと手塚治虫のつながりと経緯を紹介した。手塚治虫は常々日本で国際的なアニメーションフェスティバルを開催したいと切望していたが、そうしたところ広島市から申し出があり広島国際アニメーションが実現したという。 トークショーに出演した5人の監督はこれまで、公的には一同に会したことはなく、今回は貴重な機会となった。 杉井監督は「エンターテインメントはチャレンジだ」と教えられたことや手塚治虫は当初から映画を念頭に置いていたのだろうということ、りん監督は初演出作品が『鉄腕アトム』中、トキワ荘の著名漫画家ら 5名の中でもやはり視点が異なり、期待を裏切らないのが富野監督で、労働組合を結成した話などをした。手塚治虫は商業ベースに乗せる作品を制作する一方で、短編を制作することでバランスを取っていたのではないかという点を挙げた。そして、アニメや漫画の制作を志す若者に対して、制作資金の面を含む様々な問題点について未だに影響を及ぼしたままであることも指摘した。 最後の挨拶では、手塚眞氏が『森の伝説』の未完部分である第2楽章、第3楽章を次回の当フェスティバルまでに完成させて上映するというサプライズな発表がされた、トークショーは幕を閉じた。 広島国際アニメーションフェスティバル http://hiroanim.org/ 当サイトの関連記事 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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8月9日、広島市のシネツイン本通りにて「Animations 新作上映会+トーク」が開催された。「Animations」は、『頭山』や『カフカ 田舎医者』などで知られる山村浩二氏が主宰するアニメーション制作と批評活動を行うグループである。 今回の「Animations 新作上映会+トーク」は、これまでの活動の凱旋を兼ねた報告会である。2006年も今回も、広島国際アニメーションフェスティバルの会期中に開催されている。しかし、フェスティバルと連動したイベントでなく、独立した企画である。 まず、各作家の最新作が上映された。上映の後のトークショーでは、主に山村氏が「Animations」を結成した経緯について語った。 広島国際アニメーションフェスティバルに限らず、大小様々なイベントや上映会では、2D、3D、人形、実写合成などといった多彩な作品が見られる。 Animations http://www.animations-cc.net/ 当サイトの関連記事 Animations 新作上映会+トーク 上映作品 山村浩二 『頭山』、『Anima Mundi 2008』(新作) |
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| [ イベント ] |
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8月3日に東京ビッグサイトで開催されたガレージキットの祭典・ワンダーフェスティバル(WF)では、アマチュアモデラーのほか、多くのホビーメーカーが出展している。 人気シリーズ「リボルテック」を製作する海洋堂は、多数の新作展示のほか『トライガン』の作者・内藤泰弘さん、デザイナーの神宮司訓之さん、箕輪豊さんによる解説トークとリボルテックの試遊会を開いており、リボルテックの特徴であるジョイントパーツを実際に試すことができる。 前回に引き続いてWFに出展をした田宮模型は第三世代となるミニ四駆のプロモーションを行っていた。 ウェーブはおよそ2年前から「トレジャーフィギュアコレクション」というシリーズを展開している。これは従来多かった1/6スケールや1/8スケールではなく、1/10スケールの美少女フィギュアだ。このシリーズは、原料の価格上昇などによる商品の高騰を抑えるために企画されたシリーズだという。 タカラトミーは、現在開発中の「技MIX」(ギミックス)を展示。これは1/700サイズの軍艦をラジオコントロールで動かすことが出来るものだ。アクリル板上で船体を動かすことができるほか、砲塔を動かすことも出来る。 9月6日から劇場公開される『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』ブースは新作カットを含む特報を上映していたほか、人気のリボルテックシリーズから「グレンラガン フルドリライズ形態」を販売していた。 人気フィギュアメーカーは品質の向上とファンの拡大、価格の低下という正のスパイラルで発展してきている。主に最新の人気アニメに積極的に関係していくのが、アマチュアディーラーと異なる方向性だ。なかにはメーカーや販売店から、アニメコンテンツへの提案が見られるものもあった。 ワンダーフェスティバル http://www.kaiyodo.co.jp/wf/ |
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| [ イベント ] |
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8月8日、北京で4年に一度のスポーツの祭典オリンピックが開幕した。一方、同じ8月8日に東京・新宿バルト9では、ヴァーチャル・スポーツをテーマにした映像大会『東京オンリーピック』が開幕した。 この開催初日(劇場公開)となった8月8日に、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行われた。舞台挨拶も、まさに北京で行われている大会の開催と同じ時間という凝ったものとなっている。 茂木さんは、「中国方面で大きな大会が行われると聞いております。そんな中、日本でも、こうして東京オンリーピックが開催いたしました。どっちに参加しようかと悩みましたが、近場で開催している方に参加してみました。是非楽しんで行ってください」と北京の大会にもやや未練を残しつつの挨拶だった。 東京オンリーピック DVD 9月26日発売 |
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| [ 会社説明会 ] |
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こちらはファンイベントのワンダーフェスティバルとは違い、商談スペースが置かれるなど、落ち着いた空間となっている。 グッドスマイルカンパニーは、自社で人気シリーズの「ねんどろいど」の発売するほか、マックスファクトリーの人気シリーズ「figma」の販売を行うなど、自社で発売も行いながら多数のメーカーの流通販売も手がけている企業だ。 「早く儲けて出て行けと言われています」と金子氏は笑う。今後はぬいぐるみやアクセサリーを作っていきたいそうだ。 やまと は『超時空要塞マクロス』の完全変形バルキリーが人気だ。このほか『装甲騎兵ボトムズ』などもあり、メカものが人気のメーカーだ。 レジーニャは、コスパのフィギュア・ドールの新ブランド。新シリーズ「ポートレートコレクション」では、従来のドールとは違い、PVCで作られたヘッドをドール素体に付け替えて楽しむ。 取材して分かったのだが、どのメーカーも非常にユーザーの目線に立とうとし、製品を企画開発している。ほとんどのメーカーがブログを細かにつけていたり、イベントでのファンの質問に非常に丁寧に受け応えをして、マーケティングを行っている。 (c)2008 高橋てつや(秋田書店)/南極財閥 グッドスマイルカンパニー |
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| [ 会社説明会 ] |
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8月5日、バンダイのコレクターズ事業部の新ブランド発表会が行われた。新ブランド名は「ROBOT魂」で、10月から『機動戦士ガンダム00』の商品を展開していく。 「ROBOT魂」は12cmのサイズで、CADによる3D設計と熟練の職人の手によるモデリングを行っている。硬・滑・柔をコンセプトに、外装は硬質プラスチック(ABS)、ボディに軟質プラスチック(PCV)、関節部分にはPOMを使用し、仕上がりと重量感、遊びやすさを兼ね備えている。 「ROBOT魂」の立ち上げとなる商品は、10月から第2シーズンが放送される『機動戦士ガンダム00』の主役機『ダブルオーガンダム』と『アリオスガンダム』である。その後、『グラハム専用ユニオンフラッグ カスタムII』、『ケルディムガンダム』、『セラヴィーガンダム』が予定されている。 発表会では『機動戦士ガンダム00』のメカニックデザインを担当した海老川兼武氏と柳瀬敬之氏、バンダイコレクターズ事業部「ROBOT魂」開発担当の田中宏明氏が登壇し、トークセッションを行った。 柳瀬氏はギミックを多く入れた部分の再現度が高いことに驚いた様子だ。顔を含めパーツがそれぞれしっかりしていると話す。第2シーズンでは、これまで以上にモビルスーツを動かしていくが、フィルムと同じようにフィギュアも再現できるだろうと話す。 その後、ロボット・トイ トークセッションとして、スペシャルゲストに小説『機動戦士ガンダムUC』を執筆する福井晴敏氏が登壇し、コレクターズ事業部・企画開発チームマネージャーの泉勝洋氏と対談を行った。 泉氏は「ROBOT魂」と名付けた理由について、メカデザイナーのカトキハジメ氏が度々語る「ロボット魂」という言葉から採ったという。 バンダイホームページ http://www.bandai.co.jp/ ROBOT魂 〈SIDE MS〉 |
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| [ ワンダーフェスティバル ] |
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WFの会場風景はほかのアニメ・マンガ・同人誌・キャラクターイベントと比べ独特である。扇情的な記事で目にするような美少女キャラクターも確かに多く、それを目当てとしたファンも多いのだが、ディーラーはそれだけに留まらない。 このほか、ディーラーズブースとは別に大手ガレージキットメーカーのブースも数多く出展し、新作のプロモーションや作例を展示していたほか、様々なWF限定版も販売され、盛況を見せていた。 ワンダーフェスティバル 公式サイト http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html |
| posted by animeanime at 23:59 | (0) |
| [ イベント ] |
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ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の公式出品でも大きな話題を呼ぶ『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が、8月2日に全国公開された。 舞台挨拶では、やはり先日発表されたばかりのヴェネチア国際映画祭コンペティション部門への本作の公式出品についても触れられた。 菊地凛子さんは、「本当に素晴らしいラブストーリー。感情が描けている作品で、いろいろなメッセージが含まれていて、考えさせていただいた」と、押井作品への出演と役作りで得たものの大きさを表現した。 スカイ・クロラ The Sky Crawlers http://sky.crawlers.jp/ |
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