| [ イベント ] |
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『ウルトラヴァイオレット:コード044』は、アニメ界の巨匠出崎統監督、キャラクターデザイン・作画を杉野昭夫さんが手掛けた話題作である。2006年にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で劇場公開された『ウルトラヴァイオレット』を基に生まれ、同じ世界観を共有する。 イベントは3部構成で、最初は2人が選んだ名シーンベスト3だ。朴璐美さんが選んだのは次の3場面。 一方、小山力也さんは、次の3シーンを挙げた。 続く 「ウルトラ・サブタイトークショー」では、全12話のサブタイトルをお題に、2人がトークをする対決企画。2人とも椅子から立ち上がったり、意表を越える答えが出て来たりと盛り上がった。
また小山力也さんからは「すばらしいスタッフとキャストに恵まれ、本当に贅沢な現場でした。いつまでも印象に残る作品になると思います。」とあり、トークショーが締めくくられた。 ウルトラヴァイオレット:コード044 公式サイト
(c)2008 |
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| [ その他 ] |
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11月13日、東京・虎ノ門のホテルオークラで、さいとうたかお氏の「『ゴルゴ13』連載40周年記念+単行本150巻記念パーティー」が開催された。 会に先立って行われた鏡開き、乾杯には、北見けんいち氏、黒鉄ヒロシ氏、高井研一郎氏、ちばてつや氏、つのだじろう氏、永井豪氏、藤子不二雄A氏、古谷三敏氏といった日本のマンガ界を支えてきた大物マンガ家が並んだ。 非常に華やかな中で行われた『ゴルゴ13』の40周年記念だが、さいとう氏自身は当初はあまりそれを意識していなかった。 さいとう氏と同時代を生きてきた藤子不二雄A氏は、そんなさいとう氏に対して「ひとつの作品が40年も続くことは大変なこと。読者の支持もなければ続かない」とその業績を讃える。 では40年間、単行本150冊まで続いた『ゴルゴ13』は、今後のどのように展開するのだろうか。実はさいとう氏によれば最終回の構想はもう決まっているという。始まりと最後だけ決まっていれば、途中を描いていくのは楽だと笑う。 |
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| [ その他 ] |
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製作発表記者会見には、総監督の荒牧伸志さん、監督の神戸洋行さん、主人公サイキ役の黒田崇矢さん、サクラコ役豊口めぐみさん、そしてプロデューサーの森島太朗さんが登壇した。
またソニーピクチャーズの森島プロデューサーは、「今の国際情勢も踏まえたメッセージ性のある作品として製作して行こうと思っている」。そして、「世界60数ヶ国で放映を行っているアニマックス、67拠点を持つソニーピクチャーズのネットワークを活かして世界展開を行う」と『VIPER’S CREED』を通じて海外での展開に積極的に関わっていくことを明らかにした。 記者会見では制作中の映像の一部が披露された。街を疾走する変形型バイクが映し出され、スピード感のあるシーンが続いた。『APPLESEED』や『EX MACINA-エクスマキナ-』の持つメカの躍動感を継承しつつ、それよりも軽やかなアクションを思わせた。 アニマックス http://www.animax.co.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ イベント ] |
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10月23日から26日まで、日本科学未来館をメイン会場としてデジタルコンテンツエキスポが開催された。 アニメーション関連の展示や上映・シンポジウムなどは、2006年まで主に横浜で開催されていたASIAGRAPHの担当となっている。ASIAGRAPHは、昨年コ・フェスタの1イベントとなり秋葉原UDXで行われ、今年はデジタルコンテンツエキスポの1カテゴリーとなった。
14時からはアニメーション作家のルンパロ氏と編集家の竹熊健太郎氏による「フラッシュアニメ台頭後のクリエイター事情・個人制作作品から見える新たなチャンネル」が行われた。
つまり、個人レベルでオリジナル作品を制作して一般流通に載せることの出来るケースが増えてきた一方で、今までのように本職に出来るのか、本職にすべきなのかという問題が相変わらず存在しているということだ。 このほかにも、13時からはCGアニメーションシアター特別上映として、『テユベスクの歌』が第4回吉祥寺アニメーション映画祭にノミネートしていた安藤238氏の案内によるアウター・オーダー・イノベーターも行われた。こちらではイサイシズカ氏の『めぐりあう世界』などが紹介されている。 DIGITAL CONTENT EXPO http://www.dcexpo.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ アーティスト ] |
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この秋、第1期テレビアニメの放送終了から約半年、ファン待望の第2期シリーズ『ef-a tale of melodies.』が放映を開始した。そして『ef-a tale of melodies.』では、再びELISAがオープニングテーマを担当する。「ebullient future」である。 今回、そのELISAが、この「ebullient future」を自ら語るオフィシャルコメントが届けられた。この中からは、「ebullient future」と『ef-a tale of melodies.』に込める彼女の熱い思いが伝わってくる。 ELISA 公式サイト http://www.elisa-smile.com/ 【ELISAオフィシャルインタビュー】 ―最新シングル「ebullient future」についてお伺いする前に、各所で絶賛されたアニサマのお話からお伺いします。改めて振り返って、ELISAさんの音楽活動においてどのような意味があったと考えていますか? ―でも、成果という意味では1stシングル「euphoric fields」も大ヒットでしたよね? ―「euphoric fields」は、あの時期のELISAさんがありのままの形でパッケージングされている作品として、十分成立する魅力があると思います。 ―そして、これまでの経験を活かす形で行われた「ebullient future」のレコーディングですが、振り返ってみていかがですか? ―切迫感とは、まさに的確な表現ですね。サウンドも壮大さが増すことで、感情をより情熱的に表現できる楽曲に仕上がっています。 ―(笑)。先ほど仰られた通り、、激しい恋愛を綴った歌詞が印象深いですね。 ―「凍てついた鼓動が体を切り裂いても」のような激しい歌詞は、「euphoric fields」にはない要素ですね。 ―ELISAさん自身、そういう恋愛の経験は? ―カップリング曲「pray」も恋愛の曲ですが、ガラッとテイストが変わりますね。 ―本当に充実したシングルになりましたね。そして、待望だったデビュー・アルバムも、来年1月リリースに決まりました。まだ制作に入る前との事ですが、どのような作品にしたいと考えてらっしゃいますか? 「ebullient future」
ef-a tale of melodies. 公式サイト 原作: minori 鏡遊・御影 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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10月26日、日本科学未来館7Fのイノベーションホールにてセミナー「創作を楽しむすべてのひとへ ~うるまでるびペイントの哲学~」が開催された。このセミナーは10月23日から26日まで開催されたデジタルコンテンツエキスポの1イベント「ASIAGRAPH 2008」の演目の1つとして行われた。 うるまでるびペイントは、誰もが簡単に絵を描き、アニメーションが作れるようになることを目指したペイント&アニメーション・ソフトウェアである。これを開発することになった経緯は、同氏が岩井俊雄氏と2000年にプレイステーション2用に発売されたSCEIのリアルタイムお絵かきゲーム『びっくりマウス』にある。 一方、五十嵐氏は1999年にお絵かき感覚で3Dモデリングを行うソフト「Teddy」を発表した。「Teddy」の技術は、イーフロンティアの3Dソフト「Shade」や「マジカルスケッチ」、プレイステーション2用に発売されたタイトーのゲーム『ラクガキ王国』に応用されている。 セミナーでは、うるま氏も自身もこれまで一部使用してきたFlashとの比較も行った。例えばうるまでるびペイントの「いい子いい子ペン」という機能では、引いたラインのタッチの微調節が可能である。 Flashはアニメーション制作以外の用途に伴い多機能化している。また、価格も9万円弱と他のソフトよりも安価ではあるにしても、気軽に購入出来る価格ではなくなっている。 DIGITAL CONTENT EXPO http://www.dcexpo.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ イベント ] |
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11月8日から全国公開される『映画Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪』の完成披露試写会が、11月2日に東京・有楽町朝日ホールで開催された。 映画上映に先立って、舞台にはプリキュアのメンバーの声優陣、キュアドリーム役の三瓶由布子さん、キュアルージュ役の竹内順子さん、キュアミント役永野愛さん、キュアアクア役前田愛さん、ミルキィローズ役仙台エリさん、キュアレモネード役伊瀬茉莉也さんが勢ぞろいと豪華な顔ぶれとなった。 さらに今回は、この劇場第5弾の主題歌「Birthday Party」のボーカルを担当する三船美佳さんと作詞・作曲を行った高橋ジョージさんの夫婦がスペシャルゲストで登場した。 また、今回の劇場映画は、お菓子の国がテーマということでMCからは、今回の映画のテーマとなるお菓子にちなんだ質問が出た。 11月8日から公開する映画は、高い人気で話題を呼んだ昨年の前作「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」を上回る前売券販売を記録している。 映画Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪ 公式サイト |
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| [ 東京国際映画祭/animecs TIFF ] |
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10月19日、東京国際映画祭のanimecs TIFF 2008のプログラムのひとつとして、河森正治氏の特集「「ビジョンクリエーター河森正治の世界」が取り上げられた。河森氏は1980年代の『劇場版超時空要塞マクロス 愛覚えていますか』の監督から、今年テレビ放映をされ大きなブームを巻き起こした『マクロスF』の原作、総監督まで、長年日本のアニメ制作の第一線で活躍してきた。
今回上映した『イーハトーブ幻想~KENjIの春』についても、実際の田んぼなどの写真などが多数紹介された。ロボット作品の印象が強い河森氏は、この作品を手がけた理由を、オファーがあった時期はメインの仕事が一息ついた頃だったためと言う。 スクリーンの取材の写真はどんどん変わり、後の『上海大竜』につながった中国、『エスカフローネ』につながったネパールに移る。さらにジャングルでは『地球少女アルジュナ』や『創聖のアクエリオン』といった作品につながっている。 東京国際映画祭 公式サイト http://www.tiff-jp.net/ja/ |
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