| [ イベント ] |
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世界最大のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭が、今年も6月8日から13日まで開催された。映画祭は巨大で、一般に知られるコンペティションのほか、特集上映や企画上映など様々なイベントから構成される。 そこで今回、アニメ!アニメ!では、1999年から毎年アヌシーの映画祭に通い、映画祭の変化を見続けてきたオフィスH (アッシュ)の伊藤裕美さんに、アヌシーの特徴とトレンドについて、映画祭の会場でお話を伺った。 【みんな学生作品には注目しています】 それでも傍から見ると、やはり一般部門と学生部門の間には、大きな差があるように感じらるのだが、むしろ、専門家からの視点では、学生部門のほうが面白いという人のほうが多いそうだ。 【アヌシーでしか観られない作品に注目を】 実際に長編部門には、『モンスターVSエイリアン』のような米国のメジャースタジオの作品や、日本の長編アニメなどもあり実に多彩である。しかし、伊藤さんによれば「見所はインディペンデントの映画作品、こうした作品は、ここでしか観られないものもある」と、ヨーロッパの長編アニメーションを観ることを薦める。 【大きな変化は アニメーションがビジネスとして認知されたこと】 さらにアヌシーの特徴は、クリエイティビティと同時にビジネスを大切にするところだと言う。これがアヌシーを産業の振興にも力を入れる珍しい映画祭、また新しい才能をピックアップすることに力を入れている場所にしている。 アヌシー国際アニメーション映画祭 公式サイト |
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| [ イベント ] |
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イベントを主催する清華大学次世代文化と娯楽協会は、中国有数の大学である清華大学の学生らが主体となっている日本アニメのファンサークルである。
イベントの内容は、ファンとの交流を主としたものとなった。事前にインターネットで募集した山口さん、成田さんに言ってもらいたいセリフのコーナーやオリジナルショートストーリーの朗読、共同アフレコ体験、質問コーナーなどである。
セミナーでは、企画の発端から実現に至るまでの経緯、準備や実施にあたっての苦労話などが、当日のイベントの模様と伴に語られる。中国のアニメファン気質を分析し、これらの人々をターゲットとする今後のビジネス展望について語る予定だ。
【報告者】 協力:東京コンテンツプロデューサーズラボ http://www.tcpl.jp ※お申し込み/お問い合わせ先 |
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| [ アーティスト ] |
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アヌシー国際アニメーション映画祭が今年も6月8から13日まで、フランスで開催された。世界に数多くのアニメーション映画祭が存在するが、アヌシーの存在は格別だ。 それだけに毎年アヌシーに応募する作品の数は多い。今年は1855本の応募作の中からそのおよそ1/10あまりの192本が公式作品に選ばれた。 そうしたなか今年の映画祭の学生部門(Graduation films)で、その作品『日まわり草』で見事に公式作品に選出された松田美那子さんにアヌシーの感想を伺うことが出来た。 今回、松田さんが出品した『日まわり草』は、九州大学先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニットでの修了作品である。松田さんによれば、ひまわりの種が育っていく3分ほどの作品の中で自然の繰り返しを表現したものだ。 アヌシーに応募するきっかけは大学院の先生に薦められたとのこと、そしていろいろな作品を見たかったからだそうだ。 松田さんは「私は技術に自信がない。まだ満足出来ていない」と謙遜をする。しかし、実際には、自由になりたいと考えた中から生まれた高い独創性が、公式作品に選ばれた理由のように感じられた。 松田美那子さんの作品は、緻密なイラストレーションや3DCGが多いなか、これが動くの?と思わせるような曖昧な絵、境界線が不明なまま重なり合う絵が魅力になっている。一般的なアニメーションの動きに挑戦するかのようだ。 アヌシー国際アニメーション映画祭 公式サイト 『日まわり草』 |
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| [ イベント ] |
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6月7日、日本教育会館一ツ橋ホールにて、『絶対可憐チルドレン』のイベント「大胆不敵!! 「level7」&「UNLIMITED∞」発売記念プレミアムイベント」が開催された。
昼は男性陣とはいうものの、実は司会は平野さん、白石さん、戸松さんの3人。3人が中村さん、遊佐さん、谷山さんの3人=可憐GUY’sを呼び込んで幕を開ける。
『絶対可憐チルドレン』 公式サイト http://www.z-child.com/
CD『level 7 ザ・チルドレン starring 平野 綾&白石涼子&戸松 遥』 CD『UNLIMITED ∞ 兵部京介+皆本光一+賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一+谷山紀章』 (c)椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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長年ヨーロッパで活動する東映アニメーションは、ヨーロパのアニメーションビジネスの中で最も存在感のある日本のアニメ製作会社だろう。6月8日から13日まで、フランスで開催されている世界最大の国際アニメーション映画祭アヌシーでもそれは同様であった。
今回取り上げた作品は、今年3月の東京国際アニメフェアの東映アニメブースでタイトルと製作決定のみが明らかにされていた。今回は、それよりもさらに深い内容が紹介された。 監督は非常に長い原作をどのようにまとめるか苦労したという。その一方で、テレビ番組からではない劇場オリジナルの企画にのびのびと制作出来ると意欲的に取り組んでいる様子であった。 講演では、一部動画もはいったパイロット版も公開された。また、最終決定のものではないとしながらも、キャラクター設定も披露された。森久司さんが手がけるキャラクターデザインは、近年の東映アニメの作品には見られないリアル志向なものになっている。 日本のアニメファンには、東映アニメは『白蛇伝』以来の長編アニメの伝統でも知られている。しかし、フランスでは『ドラゴンボール』や『ワンピース』といったテレビシリーズがよく知られているだけに、驚きを与えたと思われる。 アヌシー国際アニメーション映画祭 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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『Tibetan Dog』は『チベット犬物語』(仮題)のタイトルで、これまで日本では製作中の劇場作品としてインデックスの会社説明資料などで触れられことがある。しかし、作品が中国電影集団との共同製作であること以外、その詳細はほとんど明らかにされていない。 『Tibetan Dog』は中国のベストセラー小説を原作に、チベットの自然の美しさと、大型犬の原種であるチベット犬の力強さ、大きさ、やさしさを描き出すものだと言う。これらを背景に、突然チベットで生活することになった都会育ちの少年の成長を描き出す。
なかでも注目されたのは、キャラクター原案に大物マンガ家浦沢直樹さんが参加することである。これは、小島監督がこれまで『MONSTER』や『MASTER KEATON』など数多くの浦沢作品のアニメ化を手掛けてきた縁によるものだという。 作品の公開は2010年以降になると見られる。マッドハウスは、この夏の『サマーウォーズ』から『マイマイ新子と千年の魔法』、『よなよなペンギン』、『RED LINE』と劇場アニメの公開が相次ぐ。 アヌシー国際アニメーション映画祭 |
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| [ セミナー・講演会 ] |
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6月6日、アクロス福岡で「サイバーコネクトツー単独会社説明会2009 IN 九州」が開催された。この会社説明会は、福岡のゲーム会社であるサイバーコネクトツーが毎年開催しているもので、今回で8度目になる。地元福岡だけでなく、夏に東京、冬に大阪と年に3回実施している。 今回は約700名が参加した。募集している職種はプログラマー、グラフィックデザイナー、プランナーとなっているが、代表取締役社長の松山洋氏は、意志の疎通をよくするために、互いの職種をそれぞれが理解しておく必要性を強調した。 説明会の内容は、どうやれば入社出来るのかのコツを伝授するスタイルになっており、各職種の代表が合格と不合格の実例として課題として提出されたものを示した。 プログラマーは、プログラミングや数学、3Dの知識はさることながら、最終的に面白さが伝わってくるかをポイントとした。グラフィックデザイナーというと、背景やテクスチャーなどの2Dを思い浮かべる人も 松山氏は会社の今後の展望にも言及した。技術を存分に注ぎ込めるPS3などのハイスペックハード、どちらかというとアイデア勝負になるDSなどのロースペックハード、それから自社開発のゲームを原作として制作した劇場アニメ『.hack//G.U. TRILOGY』もあることからアニメ業界に対しても眼差しが向けられた。 サイバーコネクトツーではインターンシップにも力を入れている。そのインターンシップの23期生とプログラムマスターの募集も開始された。 サイバーコネクトツー http://www.cc2.co.jp/ 当サイトの関連記事 |
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| [ イベント ] |
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ウィル・アイズナー原作、フランク・ミラー監督・脚本とアメリカンコミックス界の巨匠二人がコラボレーションする大型SFアクション映画『ザ・スピリッツ』が、6月6日にいよいよ全国公開をスタートした。 このおしゃれ感覚に魅せられた IMALUが、『ザ・スピリッツ』の宣伝キャプテンに就任した。その魅力をアピールすべく、6月3日にはトークイベントを行った。イベントに登場したIMALUは、スピリットをイメージした黒と赤を基調とした服、黒の帽子と真っ赤なネクタイという姿で登場。 IMALUといえば明石さんまと大竹しのぶという、芸能界の二大芸達者の娘としても注目を集める存在だ。トークイベントでは両親譲りの軽快な IMALU節で、作品の見所を余すとことなく伝える。 またセントラル・シティを守るヒーロー スピリットについて、そんな男性がいたらどうする?という質問には「スピリットなら良いかな、格好良過ぎるから!」。ちょっぴり女にだらしないヒーローにも惹かれる様子。 革新的なビジュアリストと呼ばれることがあるフランク・ミラーの初の単独監督作品は、まさに独創的としか言えないコミックススタイルの映像世界である。 当サイトの関連記事 『ザ・スピリット』 |
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