| [ イベント ] |
|
8月27日、東京・新宿バルト9にて、日本のSF映画を代表する二人の監督、樋口真嗣監督と庵野秀明監督が登場するスペシャルトーク「GALACTICAサーガ補完計画」が開催された。2人の巨匠が語ったのは、いま全米のSFファンに熱烈な支持を受けているSFテレビドラマシリーズ『GALACTICA/ギャラクティカ』である。 今回のイベントは、9月25日に発売されるスピン・オフ作品『RAZOR/ペガサスの黙示録』のDVD発売を記念したものだ。作品は4部作に及ぶ本編の第2部『承: session2』の前日譚にあたる。 自身の作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が大ヒット上映中の庵野監督は、やはり注目が高い。トークの中では『ギャラクティカ』と『エヴァンゲリオン』の類似性を質問するシーンもあったが、「全然ない。考え過ぎ」と答えた。 YouTubeで映像を観たのがきっかでファンになったという樋口監督は、一貫して熱いトークを繰り広げた。また、『ギャラクティカ』からの影響について聞かれると、「こういうイベントに来てしまうこと」と最初はファン目線。一方で、劇場とは違うテレビシリーズの魅力について説明する。映画ははじまった途端に終わりに向っている、そうした点からどんどん作品が強くなって行くのがテレビドラマとし、テレビドラマならではの面白さを語った。 『GALACTICA/ギャラクティカ』 公式サイト http://www.galactica-saga.com/ |
| posted by animeanime at 16:30 | (0) |
| [ イベント ] |
|
今年1月から3月までテレビ放映された『VIPER’S CREED』は、未来都市の民間軍事会社PMCで様々なミッションに命をかけるキャラクター達の物語だ。可変型のメカ兵器マニューバ・ブレードをはじめとするメカ群や派手なアクションが魅力となっている。 そして、DVDの発売を記念して、8月16日にTOKYO FM ホールで、番組の主要キャストが揃う発売記念イベントが行われた。 イベントは出演陣が参加する幾つものユニークなコーナーで構成された。最初はトークコーナー「君ならどうする?」、黒田さんと番組では黒田さん(=サイキ)をサポートするサクラコ役の豊口さんの2人がMCを務める。 「夏祭りだよ。全員集合」コーナーでは、今回のイベント用に描き下ろされたヴァイパーズのその後を描いたオリジナルストーリーを生アフレコでチャレンジするというもの。サプライズなお題と滅多に見れない番組の生アフレコに、会場からは大きな拍手と黄色い歓声が沸き起こった。 『VIPER’S CREED』を中心に大きく盛り上がったイベントを締めくくったのは、黒田さんと豊口さんの挨拶である。
DVD 8月5日 RELEASE [映像特典] (c) 2008 Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc. |
| posted by animeanime at 23:59 | (0) |
| [ イベント ] |
|
CGアニメ『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ 』が、全国東宝系で8月22日から劇場公開をスタートした。 8月22日に東京・お台場のメディアージュでは、映画公開に合わせて佐藤信介監督と主人公遥役の綾瀬はるかさん、その母親役の戸田菜穂さん、友人役の谷村美月さん、そしてホッタラケの住人テオ役の沢城みゆきさんによる舞台挨拶が行われた。
沢城さんも、そんな綾瀬さんとのアフレコの現場のやり取りを披露。いつもとは違う女優さんとの掛け合いでは、綾瀬さんがなんてきれいな顔で演技をするのだろうと感心したそうだ。 『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ 』 |
| posted by animeanime at 23:30 | (0) |
| [ イベント ] |
|
10月10日に、『鉄腕アトム』のスピリットと受け継ぐCGアニメーション『ATOM』が全国公開されている。映画は主役であるアトムの声を女優の上戸彩さん、テンマ博士を役所広司さんが演じることがこれまで明らかにされており、大きな話題を呼んでいる。 そうしたなか映画に登場する2人以外のキャラクターの声優陣がこのほど明らかにされた。このうち空中都市メトロシティから地上におりたアトム出会う行動的な少女 ヒロインのカーラ役を『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役などで人気の林原めぐみさんが演じる。 映画のアフレコ収録は既に始まっており、このほどそのアフレコ収録の様子が公開された。収録に参加した声優陣からは、アトムというタイトルの重さを感じさせるコメントが多く語られた。 また、映画の完成度や見所の多さについても、多くの感想が挙がった。見所について三木さんは「全部です!本当!!全てが見どころ!!!」と絶賛、内海さんも「見どころはたくさんあり、是非映画をご覧になって頂きたいです」と、土師 さんも「すべてです」と話す。 『ATOM』 http://atom.kadokawa-ent.jp/ [今回明らかにされたキャスト陣] 林原めぐみさんからのメッセージ 「まだテレビが白黒だった時代鉄腕アトムはお茶の間に夢と勇気と愛をもたらしたという。 鼻の大きな御茶ノ水博士。アトムはその人の息子?孫?と思っていたくらいだから今回、海を渡って、リメイクされたアトムにアトム誕生の本当の流れ(原作を脚色はしているものの)を教わることとなりました。 そんなアトム知らずの私でさせ、アトムと言えば、「清水マリ」さんという大先輩の声が脳裏をよぎります。そして日本で新生アトムとしてリメイクされた「津村まこと」さんの声もやっと体に馴染んだころ。 そして、今回アトムを担当されるのは、「上戸彩さん」キャラクターと共に生き、泣き、歩く「声優」という仕事をしている私としては、声が変わるという事実を複雑に受け止めてしまうのも正直なところです。 私の演じているコーラという女の子は、この世界でのスラム的な場所で暮らしている子供たちのリーダー的な存在。時に姉、ときに母の役割すら果たしているであろう、子。 スタジオでの収録は、本当に雰囲気も良く、「ハムエッグ」を演じる内海健二さんからは、初代アトムの話なども聞かせていただきました。 忠犬ハチ公ですら、ハリウッドで作られる時代。もちろん、その事実そのものへの賛否両論はいなめないでしょうが、まず全ては自分の目で見てから判断してほしいなと思います。違って当然。 しかし、その違いを探したり、つついたりするのではなく、一つの「アトム」という新しい作品として見た時に、この作品には、家族や友達。誰かを思う、守る、大切にする。基本的で、当たり前で、でもとても大切なものがわかりやすく描かれているように思います。 |
| posted by animeanime at 14:00 | (0) |
| [ その他 ] |
|
ウルヴァリンは「X-MEN」シリーズの中の最重要キャラクターとして、米国では圧倒的な人気を誇るヒーローだ。人気の秘密は驚異的な肉体再生能力や驚異的な戦闘能力を持ちながら非道を嫌い、そして孤高を貫く深い人間性にある。
さらに『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』について、この8月にある噂が全米のメディアを駆け抜けている。この春の全米での大ヒットから、既に続編の製作に向って動き始めているというものだ。 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』 http://www.XMEN-ZERO.jp |
| posted by animeanime at 22:00 | (0) |
| [ TAF2007 イベントレポート ] |
|
主役アトムの声を演じるのは、女優や歌手と活躍する上戸彩である。英語版では子役スターのフレディ・ハイモアが担当するが、日本語版では上戸彩のボーイシュな声が映像を彩ることになる。 公開を前にして、この日本語版のアフレコが既に進行している。8月18日に、このアフレコの様子が都内のスタジオで公開され、上戸彩による記者会見も行われた。記者会見には、アトムも登場するなど秋の劇場公開を盛り上げた。 そして映画については、「泣ける話です。後半にうるっと来るほど感動しました」と思わず映画のネタばれになりそうなほど、作品の世界に入り込んだ様子だ。特にアトムとテンマ博士、アトムと仲間たちの愛に感動したという。 『ATOM』 公式サイト |
| posted by animeanime at 19:30 | (0) |
| [ イベント ] |
|
7月18日、東京・秋葉原で、アニメ『大正野球娘。』(TBSにて毎週木曜日深夜1時59分~放送中)のスペシャルトークイベントが開催された。ゲストに鈴川小梅役の伊藤かな恵と、小笠原晶子役の中原麻衣が揃って登場し、会場を大いに熱狂させた。 本作は、神楽坂 淳の小説を原作としたテレビアニメで、大正時代を舞台にした、“美少女野球アニメ”だ。ヒロインの鈴川小梅をはじめ、お嬢様学校に通う良家の子女たちがセーラ服・袴姿で、野球の“や”の字も知らないところから、一生懸命野球にチャレンジするという、ユニークな作品となっている。 イベントの前半では、伊藤・中原それぞれが演じるキャラクターについてや、ふたりも唄うオープニング曲についてなど、作品にまつわる面白トークが炸裂。“ふたりは野球のルールなどは知っているの?”という質問に対して、伊藤は、「小学生のときにソフトボールをやっていたので、だいたいのルールはわかります。ちょっと抜けている部分はありますけど…(笑)スコアブックは書けます!」と、野球(ソフトボール)経験者であることを明かした。中原は、「父と妹がすごく野球ファンなんです。昔、父が阪神を、妹が巨人を熱烈に応援していた時期があって、家庭内巨人阪神戦が白熱したこともありました」と、楽しそうに語った。 後半は、会場のファンと一緒に行われた、クイズ大会でさらにヒートアップ。「晶子と小梅は、何年何組?」「第1話で小梅が目を覚ますのは何時?」など、第1話から第3話から出題されたクイズにファンが挑戦し、中には「東邦星華高等女学院の寮の名前は?」などマニアックな質問も。最後は伊藤と中原にもクイズが用意され、「チームメイトの名前をフルネームで、山手線ゲームで応えろ」「小梅が晶子からもらった手紙の封筒の花の柄は何?」など、難易度の高い問題に、ふたりもタジタジの様子だった。 『大正野球娘。』は、10月7日にDVDとBlu-ray第1巻が発売予定。さらに秋には、PSP専用ソフト『大正野球娘。~乙女達乃青春日記』が発売される予定だ。 『大正野球娘。』 公式サイト http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/ |
| posted by animeanime at 13:30 | (0) |
| [ イベント ] |
|
2007年12月1日に、テアトル新宿のレイトショー上映からスタート、その圧倒的な人気が瞬く間に全国に広がって・・・、今では多くの人に語られる様になった劇場アニメ『空の境界』のサクセスストーリーだ。 主演の坂本真綾さんは、「ずっと『空の境界』と一緒に駆け抜けて来ましたが、それも終わってしまう」と、充実感と伴にやや寂しさを感じさせるコメント。そして、この作品と一緒にという感覚は、多くのファンやスタッフにとっても共通のものに違いない。 Kalafinaにとっては、『空の境界』はユニットの生まれた場所であり、まさに一緒にといって間違いないだろう。Wakanaは、「Kalafinaはここからスタートしました」と映画とファンに感謝し、Keikoは「ここにいるみんなと同じ気持ちです。待ちに待ちました」と話す。そしてHikaruは「映画にぴったりの曲になりました」と第七章の曲もアピール。 近藤光社長は「ギリギリまで作っていました。アニメ虎の穴に入った様な時もありました」と語り、制作が最後まで全力投球であったことを伺わせる。そして「スタッフ一同ありがとうございます」と長編シリーズの最後の挨拶を締めくくった。 『空の境界』 公式サイト http://www.karanokyoukai.com/ |
| posted by animeanime at 01:00 | (0) |
| [ イベント ] |
|
今年4月から6月までノイタミナほかで放映された『東のエデン』は、ノイタミナ初の完全オリジナル作品として野心的な試みとなった。全11話にわたり描かれた様々な謎や仕掛けは、一度だけではなく、何度も繰り返し見ることで、あらためて見えてくることも多いに違いない。 イベントのオープニングは、まずschool food punishment がエンディング・テーマ「futuristic imagination」など2曲をライブで披露した。神山監督は「格好良かったですね。後ろで観させて頂きましたけど、生だとやっぱり迫力がある」と、あらためて生で聴く自身の番組のエンディングに感心することしきり。 今回はBD、DVDの発売記念ということであるが、既に11月28日の公開が発表されている劇場版第1部の制作の様子も気になるところだ。実際に監督は、まさに今、映画版ラストシーンの脚本の仕上げ作業に入っているところだという。 「そうなるように、まさに今頑張っています。あんまり話してしまうと劇場版の楽しみがなくなってしまうので・・・。楽しみに待っていて下さい」と、多くを語らない神山監督。 最後のファンへのメッセージでは、「今回発売になったDVD・Blu-ray は、特典もボリュームがあって、ファンの方には喜んで頂けるような内容になっていると思います。これを見て頂いて、劇場版を待っていて頂ければと思います」と、BD、DVDと合わせて劇場版もアピールする。
「東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden」 『東のエデン』 初回限定生産版 第1 巻 [初回版特典] (c)東のエデン製作委員会 |
| posted by animeanime at 01:00 | (0) |
| [ イベント ] |
|
その制作に日本のCGアニメのトップスタジオが集結したと噂される大型映画『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』が、遂に完成をした。8月5日、東京・お台場のメディアージュで、その完成披露試写会が開催された。 映画上映後、佐藤信介監督とボイスキャストを担当した役者陣、遥役の綾瀬はるかさん、父役の大森南朋さん、母役の戸田菜穂さん、テオ役の沢城みゆきさんが舞台挨拶を行った。沢城さんの演じるテオはホッタラケの島で遥と友達になる住人、今回はその着ぐるみも舞台に登場し完成試写会を盛り上げた。 また作品を観たばかりという綾瀬さんは、映像がCGアニメーションのギラギラした感じがなく、とても美しいと絶賛。また、映画を観ながら泣いてしまったそうだ。 『ホッタラケの島』は、フジテレビと作品のクオリティーの高さでは定評のあるアニメ スタジオ プロダクション I.Gが共同で手掛ける。アニメ制作を行うプロダクション I.Gは、これまでに数々のCGアニメーションに携わってきたが、今回ほど3DCGを盛り込んだ作品はこれまでになかった。 『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』 公式サイト |
| posted by animeanime at 19:00 | (0) |
| [ イベント ] |
|
今から30年前、1979年に劇場アニメ『銀河鉄道999』が公開された。映画は大ヒットとなり、作品は1980年代前半のアニブームの核となった。続編『さよなら銀河鉄道999』やテレビアニメシリーズとして展開し、さらに大きな人気を獲得して行く。 『銀河鉄道999』が、そうした長い時代に耐えうる名作であることをあらためて感じさせるイベントが8月4日から東京・新宿バルト9で始まった。「銀河鉄道999映画祭」である。 さらに8月4日は1979年の映画の劇場公開初日、『銀河鉄道999』にとってまさに30周年となる。30周年を迎え、変わらぬ人気を持ち続ける『銀河鉄道999』を祝うものでもある。 驚くほどの豪華な面々だが、999の関係者がこれだけ集まるのは30年前にもなかったことだという。30年振りに実現した夢のイベントである。 りん監督は「いま日本のアニメは世界中に行っています。そうした中で長編アニメの基礎を作ったのは『銀河鉄道999』です」と日本のアニメにおける作品の意義を紹介した。
「銀河鉄道999映画祭」は、この後8月14日までレイトショー公開される。また、BDは9月9日発売、『銀河鉄道999』、『さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-』、『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』が各税込5250円、特別仕様のBOX商品は税込21000円である。 銀河鉄道999 Blu-ray Disc 公式サイト http://www.toei-video.co.jp/BD/999.html |
| posted by animeanime at 02:00 | (0) |
| [ その他 ] |
|
7月、8月は夏休みシーズンということもあり、例年劇場アニメの公開の多い時期だ。今年も6月から8月にかけて、話題の劇場アニメが次々と公開している。 『NARUTO』のマンガ、アニメが世界中で大きなブームを巻き起こしているのは、海外のアニメ・マンガファンの中ではよく知られた話だ。いま世界で最も注目を集めている日本のアニメ・マンガ作品と言っていいだろう。 そうした中世界で初めての一般公開となる8月1日に、出演者らによる舞台挨拶が東京・渋谷シアターTSUTAYAで行われた。 『火の意志を継ぐ者』では、これまでにも増してアクションやスピード感が見所になっている。登壇したむらた雅彦監督は、今回はテンポのよいアクション、スピード感を大切にしたという。さらに地面で戦うのとは違う舞台を作ったとこれまでとの違いを見所として紹介する。 また、映画はアクションだけでなく、ドラマも勿論忘れることは出来ない。『火の意志を継ぐ者』では、特に師弟関係にフォーカスされている。 劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者 |
| posted by animeanime at 17:30 | (0) |