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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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「マイマイ新子」は高樹さんの自叙伝で、主人公の新子は高樹さん自身がモデルとなっている。「新子ちゃんそのものは、よく言えば常に前向きで、自分がいいと思ったことは外に出さずにはいられない、自分1人で消費することが出来ない。『こんなに素晴らしいことがあるんだ』っていう時には人を巻き込んで『ねぇねぇ見て見て!』って人を巻き込んで紹介せざるを得ない。そういう体質の女の子です」と、自身の創作スタンスとも重ね合わせながらトークを進めていった。 それから「高度成長を遂げる一番元気のいいその時代にこういう少女がいて、麦畑の中で生活してて、家族がいて、子供も単に自分たちのコミュニティだけでなく、同学年でも同じ塾でもなく、地域のコミュニティですね、地域のコミュニティってのが今は珍しいですね」と昭和30年代と現在との違いにも触れた。 そして「瀬戸内の町は、小さい町が数珠つなぎになっているんです」と語り、近隣の宇部、小郡、徳山とは異なる点として門前町であることを挙げた。 最後に「もっと中高年の方の懐かしさにPRしなければならなかったかなぁ」と公開中のアニメーション映画『マイマイ新子と千年の魔法』についても述べた。それは、子供よりも上の世代の方が新子を理解し易いからという理由でもあった。「本もアニメもじっくり2、3度見て味わってくだされば」。 その後、サイン会も行われた。来場者の中には、防府から駆けつけた男性もいた。その男性は、以前高樹さんが住んでいた家に現在住んでいるということだった。 マイマイ新子と千年の魔法 http://www.mai-mai.jp/ 当サイトの関連記事 |
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『刀語』第一話、立命館大学にて先行試写会開催 西尾維新アニメプロジェクト第二弾の詳細が、作品の上映と、鳥羽洋典プロデューサーならびに高橋祐馬宣伝担当の熱いトークでついに解禁
「王道」を中心に集約された『刀語』アニメ化のコンセプト
立命館大学 http://www.ritsumei.jp/ 『刀語』 公式サイト http://www.katanagatari.com/ |
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12月17日、tvkヨコハマNEWSハーバーにてデジタルキャンプ&日本映画テレビ技術協会合同企画「ハマクリイブニング Vol.51」が開催された。この「ハマクリイブニング Vol.51」は、16日から19日までパシフィコ横浜でSIGGRAPH ASIA 2009が開催されていたことも兼ねていた。 第1部では「アニメーションセミナー・inヨコハマ2009」として「『よなよなペンギン』トップクリエイターが挑んだアニメ表現技術」が行われた。『よなよなペンギン』は、23日に全国ロードショーとなったアニメーション映画である。 『よなよなペンギン』は国内だけでなく、フランスやタイと共同制作を行っている。セミナーでは、りん監督は、まず手塚治虫の虫プロ時代から45年に渡って2Dアニメーションを制作してきたことや、ピクサーとは違う方向性で3DCGアニメーションを作るといった、これまでの概要を話した。 具体的には国内でも該当することとして、「CGのクリエイターには原画の概念がない」点が挙げられた。「原画なしでどうやってアニメーション作るんだろうって。彼らは逐次描きっていって、1から描いて行ってしまう。どういうアクションになっていくかは、やってみてから決めるというのがあるようなんですね」。その一方で「ただ、彼らは彼らで面白い動きをさせるのでうまく使いながらコントロールしていく」。 そして背景についても、「バックグラウンドとなる背景はきちんと作られてる事は間違いないです。でも情感も奥行きもないんですよね。非常に合理的に作られてます。合理性の作り方の中では、そういうもんだろうと思うし、見る側からしたら何の問題もないです」とキャラクターの作成と同様の問題点に触れた。「ただ自分たちが作る以上は、キャラクターと同等に背景の持ってるレベルが非常に拮抗してましたよ。カットによってはキャラクターより背景が全面に出る場合がある。つまりそれは背景が持つ情感だとか奥行き感だとか空気感、そういうのを見せたいんだと」。 最後にりん監督は、「カーアクションにどんだけ日本がお金をかけてつぎ込んでも、あのアメリカのスピード感には叶わない。これ何が違うのかと思ったら農耕民族と狩猟民族の違いなんですよ。日本の新しい表現を見つけるには、農耕民族を根底において、つまりそこには侘びも寂びも間のとり方も全てある。そういうもので作って行きたいなぁ。僕らの年代ギリギリのとこかも知れないですよ」と言いつつ、「これから先はスピード感を持てるかも知れないけど」と、『よなよなペンギン』で次の世代へつないだ自負を垣間見せた。 第2部の「ASIAGRAPH特別上映 アジアの個人制作アニメーション」が行われた。こちらでは、ひだかしんさく氏の『恋するネズミ』や植草航氏の『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』など、次世代作家の作品が上映された。 よなよなペンギン http://yonapen.jp/ 当サイトの関連記事 |
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小説で示された世界観を忠実に守りつつ、アニメならではの良さを生かす
鳥羽プロデューサーによれば、竹氏のイラストを忠実にアニメ化するという点については最後まで悩んだのだという。ただ、周りの総意も含め、単純にアニメファンに対して作品を出すのであれば変えるべきだが、そうならないのが『刀語』だという決意を固めたとのこと。作り手の作品に対する並々ならない思いが垣間見えた一瞬だ。 プロデュースのプロとしてアニメ産業に携わる意義
『刀語』 公式サイト http://www.katanagatari.com/ |
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そしてキャメロン監督は日本での公開について、「東京では、97年の『タイタニック』のワールドプレミアを行いました。それで、世界中に成功が広まっていったので、東京は私達にとって大変ラッキーな場所なんです。この場所で、『アバター』を公開できるを喜ばしく思っています」と、日本からさらに『アバター』の人気が広がって行く願いが語られた。 日本での初上映に、会場に訪れた著名人も豪華である。作品のイメージを踏襲したブルーカーペット・パフォーマンスには、滝川クリステルさん、沢村一樹さん、神田うのさん、高橋ジョージさん&三船美佳さん夫妻、塚本高史さん、山崎静代さん、穂のかさん、ダンテ・カーヴァーさんらが登場した。 ジェームズ・キャメロン監督の大ファンという滝川クリステルさんは、映画を既に鑑賞しその際には4、5回は泣いたと話した。そして、今回初体験となった3D映画については、別世界に誘われたよう、終わった後もしばらくその世界にいるような気分が続いたという。 『アバター』 http://www.avatarmovie.jp |
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12月20日、アニメイト秋葉原店でエミネンス交響楽団の演奏会が開催された。この演奏会は、9日に発売された新海誠監督の作品イメージアルバム「Promise」の発売を記念したものである。 「Promise」を演奏するエミネンス交響楽団はオーストラリアに本拠を置く。代表でバイオリン担当の由良浩明氏、ギター担当のロジャー・ロック氏、ピアノのジェム・ハーディング氏は、この日のために来日した。 そして作曲者の天門氏と監督の新海誠氏が登場し、挨拶した。天門氏と新海監督の来場は事前に告知されておらず、当日のサプライズとなった。 新海監督は、「『秒速5センチメートル』が2007年で、ずいぶん時間が開いてしまったんですけど、今僕たちは新しい作品を作っています」と、気になる次回作の構想にも触れた。 新海監督は『秒速5センチメートル』の公開以降、中東やロンドンなどに長期滞在していた。今春の帰国後は、7月に神戸芸術工科大学で特別講義を行った以外に公の場に現れておらず、この演奏会は生の声を聞ける貴重な機会となった。 Promise http://www.promise-project.jp/ 当サイトの関連記事 |
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限定上映は人気作品の最新作を一足早く観られることから、ファンの間で大きな話題となっている。さらにテアトルダイヤでは、連日、豪華なゲストが登場するトークイベントも行われるなど連日大盛況となっている。
また、今回の上映では7日間の来場者全員にアンケートが行われている。実はこのアンケートは、今後の物語の行方を左右するものだという。小野坂さんが自分の演じるゼロスの運命の行方を気にしつつも、ファンに思ったとおりの意見をと呼びかけた。 『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編』公式サイト [DVD] 「コレクターズ・エディション」 「エクスフィア・エディション」 |
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この短い絵本が現代の最新の映像技術を用いて、シルバースクリーンに登場する。絵本そのままデザインで、あたかも生きているかのような怪獣たちが画面一杯に飛び回る。 この『かいじゅうたちのいるところ』のスパイク・ジョーンズ監督と主役の少年マックスを演じたマックス・レコードさん、そして製作プロデューサーのビンセント・ランディさんが、映画のプロモーションのため来日、12月14日には東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で記者会見を行った。 その9歳の主人公マックスを演じたマックス・レコーズさんは、前日はジブリ美術館に行って来たという。初体験の東京について、「カラフルでビッグ」と子供らしく、日本を楽しんでいる様子。 記者会見には、やさしい女性怪獣KWの声を演じた永作博美さんも駆けつけた。そして、来日した3人に花束を手渡した。 『かいじゅうたちのいるところ』
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12月12日、山口県の防府市文化財郷土資料館をアニメーション映画『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が訪問した。防府市文化財郷土資料館では、11月17日から企画展「防府にかかる千年の魔法~『マイマイ新子』のふるさとを訪ねて~」が開催中であるためだ。 その後、講座室でトークが行われた。吉瀬館長は、「3年前に(監督らが)防府市にいらした時には『どんなのが出来るのかな?』と首を傾げる感じだった」が、現在までに映画に対する見方に変化が生じたという。 吉瀬館長は片渕監督に、原作ではあまり触れられていない1000年前の様子が取り入れられた狙いなどを訊ねた。 また吉瀬館長は「この映画の良さを言葉で表現できないけどいい」、「何で泣いてしまったのか分からない」といったネットでの感想を受け、「リアルに基づきながらもこの世界は子供の世界がまるごと表現されている」ことを評価した。 最後に吉瀬館長は、「いわゆるご当地映画という危惧を持ってたんだけど、それは杞憂に過ぎなかった。逆に全ての世代の人に伝わる名作が防府であったというのが有り難かったし、幸せを感じる」と締めくくった。 その晩、片渕監督は地元のコミュニティFM「FMわっしょい」に出演もした。翌日は「『マイマイ新子と千年の魔法』探検隊2」と称したロケ地巡りが行われるなど多忙なスケジュールをこなした。 マイマイ新子と千年の魔法 http://www.mai-mai.jp/ 当サイトの関連記事 |
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いまから68年も前に制作された長編アニメーション『バッタ君 町へ行く』が、ニュープリントになって日本で甦る。世界の良質なアニメーション映画を届ける三鷹の森美術館ライブラリーが取上げる最も新しい作品だ。 この『バッタ君 町へ行く』の魅力を、アニメ業界を目指す若者と学生を指導する先生たちに紹介するティーチインイベントが、12月10日東京アニメーションカレッジ専門学校で行われた。 ティーチインは、まず会場からの感想を聞くことからスタートした。学生たちからの感想は動きに関するものが目立った。虫たちの逃げ回るシーンの動き、モブ(群集)シーンの動きなどである。 鈴木館長にとっては、フライシャーの魅力はギャグの良さだ。フライシャーはギャグで売っていたこともあり、ギャグがいい、やぼったさがあるところがいいと話す。ディズニーには上品さがあって、そのディズニーには出来ないことをフライシャーはやるのだ。 『バッタ君 町へ行く』 公式サイト http://www.ghibli-museum.jp/batta/ |
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押井守監督の劇場最新作『アサルトガールズ』が、いよいよ12月19日に公開される。10月19日の記者会見では、映画の内容が明るい感じになったと述べていた。それに関する少々掘り下げた話について、カーネル役の佐伯日菜子さんと共に会見後に伺えた。 押井監督は、撮影前と後についての印象を「(映画の)準備している間にちょっと変わって、撮影してる間にまたちょっと変わって、編集やったらまた変わって、音響と仕上げやったら完全に変わっちゃった。最初はもうちょっとハードな感じかなと思ってた」と話した。 「カーネルに関してはそんなに変わってないんですよ」と押井監督は続けた。「ただ編集の感じで、(主人公の)グレイとのケンカの部分ではあるかも知れない。脚本で読むのと実際に編集して画面になるのとで、間というか合いの手が入ってくると変わってくるんだよね。やっぱり面白い間を優先的に残していくわけでしょう」。 また「ケンタッキーの延長線上で、タイトな映画になるのかなと思ってたんだけど、凛子が大きいかな」と撮影中に変化が生じた一因を挙げた。菊地凛子さんが演ずるルシファは天然系のキャラクターだ。「そういうキャラクターを生かそうと思うと、どうしてもバランスが悪い。昔だったら都内に持って帰ってラッシュ見て、見るまで分からない。その場で見れるってことは現場が変わってくるってことだから。それが身軽に出来るようになった」。 それから押井監督は「実写映画ってコンテじゃないなってのが分かってきた。コンテに縛られていると、現場で一番いいものを見落としてしまうってのが多いんで」とも述べた。撮影に臨むに当たり、プロットを一晩でA4に数枚、「今まで描いた中で一番殴り描き」という絵コンテを制作会社の会議室で6時間くらいで描いたという。しかしこれも、スタッフがスケジュールを決めるためや、何をするかを示すものでしかなかった。逆に「CGとかアニメとか実際に作る人間は、コンテに影響されるから面白いカットがあったらその通りにする。カッコよくする方向はみんな得意なわけだけど、外すってのが意外に難しい」と、実写との違いについて考察した。 最後に押井監督は、自身が気に入っている映画『ロード・オブ・ザ・リング』を念頭に置き、日本でファンタジーを制作するための心構えにも触れた。日本人が体験してきたファンタジーはゲームやSFといった国外のものであることから、日本語でやると違和感があるという。 『アサルトガールズ』 公式サイト http://assault-girls.nifty.com/ 当サイトの関連記事 |
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1990年代に日本中を席巻した『美少女戦士セーラームーン』シリーズは、いまもなお多くのファンの心に刻まれたアニメ作品だ。テレビ放送終了から12年を迎えた2009年は、新たにアニマックスで放映開始、さらにシリーズ全5作のDVD COLLECTIONが発売されるなど、再び大きな盛り上がりを見せている。 5人に加え、『セーラームーン』を何度も見て育ったという喜屋武ちあきさんがセーラームーンのコスプレでMCとして登場。そして、その美声で今回『ムーンライト伝説』を歌いあげたセーラームーンの大ファンのアニソン歌手HIMEKAさんという超豪華メンバーになった。 「久しぶりのセーラームーン。みんなと一緒にいられてうれしい」と三石さんは、5人が揃ったイベントに喜びの声をあげる。篠原さんも「本当に楽しみにして来ました」、深見さんは「一瞬で時間が戻りました」と、それぞれにとって今回のステージは通常のイベント以上の様子だった。 トークではファンから選ばれた人気エピソードの紹介、そして声優陣のお気に入りエピソードも紹介。そして、喜屋武ちあきさんとHIMEKAさんからの質問コーナーなど盛りだくさんの内容。会場を訪れたファンにも大満足な内容だったに違いない。 『美少女戦士セーラームーン』DVD-COLLECTION ゲスト: 日時: 12月6日(日) 「美少女戦士セーラームーン」DVD-COLLECTION (全2巻) ■ 「美少女戦士セーラームーン」 |
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今年で13回目を迎えた文化庁メディア芸術祭大賞が、12月3日に実行委員会より発表された。このうちアニメーション部門大賞を、細田守監督の『サマーウォーズ』が受賞した。 発表記者会見に姿を見せた細田監督は『サマーウォーズ』の受賞について、映画がオリジナルの脚本であることにふれ「(現在のアニメ業界では)オリジナル脚本になかなかチャンスない状況の中で、チャレンジした」と語った。 アニメーション部門では、このほか優秀賞にチェコの巨匠イジィ・バルタ監督の『屋根裏のポムネンカ』、橘正紀監督の『東京マグニチュード8.0』、スイスの2Dアニメーション『The Cable Car 』(クラウディウス ゲンティネッタ/フランク ブラウン)、そして中田 秀人監督の『電信柱エレミの恋』の4作品を選んだ。 また、新たに特別功労賞が設けられ、今年7月に亡くなられたアニメーター金田伊功さんに贈られた。もともと文化庁メディア芸術祭は、現在活躍しているクリエイターを表彰する趣旨があり、死後贈賞をしない方針としていた。しかし、金田伊功さんのアニメ界に残した足跡の大きさから、敢えて新しく特別功労賞を設けその貢献を讃えることとした。 マンガ部門の大賞は、幸村誠さんの『ヴィンランド・サガ』である。11世紀初頭の北ヨーロッパを舞台にした物語がストーリーマンガの王道として高く評価された。幸村誠さんは、SFマンガ『プラネテス』でもよく知られている。『ヴァイランド・サガ』は、2005年から連載を開始している。
このほかアート部門は、米国のアメリカのデイヴィッド ボーエンさんの『growth modeling device』が、エンターテインメント部門は『日々の音色』 (ナカムラ マギコ/中村 将良/川村 真司/ハル カークランド)が受賞している。 文化庁メディア芸術祭 http://www.cgarts.or.jp/festival/index.html 受賞作品一覧 [アニメーション部門] 大賞 [マンガ部門] 大賞 [アート部門] 大賞 [エンターテインメント部門] 大賞 [功労賞] [特別功労賞] |
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2010年1月23日に、『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』が全国公開される。映画は人気テレビアニメシリーズの劇場用アニメ3D映画として、既に大きな話題と注目を集めている。 今回の映画の鍵となる重要な役パラドックスを演じる淳さんは、「とにかく強いので、アフレコしていて気持ちよかったですね。歴代の主人公、遊戯・十代・遊星が3人がかりでも全く相手にならないんですから。いい気分でした(笑)」と大満足な様子。 一方、謎めいたバンドで知られるjealkbは、まず淳の双子の兄らしいhaderuさんがコメント。 今回の主題歌『makemagic』を書き下ろしたhaderuさんは、ビジュアル系バンドなのでまずは“化粧=make”というテーマに、haderuさんの感じる『遊☆戯☆王』のイメージをミックスしたと曲づくりを語った。 映画『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』 |
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