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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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今回前半は両監督によるそれぞれの特別講義とし、後半をQ&Aを交えたトークパートと盛りだくさんの内容となった。 トークパートでは、両監督のクリエイティブの秘密に迫るかたちとなった。子供の頃から立体的なものが好きで、好奇心が自然に3Dに向かったという曽利監督だが、自身の映画作りへの影響では『ゴッドファーザー』や『アマデウス』などの海外の実写映画を挙げた。 今後やりたいこととして、曽利監督は「名越さんもいらっしゃるし、映画「ゴッドファーザー」とかやりたいですね。ただやはり一番は実写のSF作品ですね」と意欲を語った。名越総合監督は、「意外かもしれませんが、絵本とかやりたいですね。これをやりたいと思う心をシンプルに形にすると」と話し、新しい表現に意欲的な二人のクリエイターの意欲が示された。 『TO 楕円軌道』『TO 共生惑星』 『龍が如く4 伝説を継ぐもの』 |
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『宇宙ショーへようこそ』を草の根レベルでPRせよ!(1) ティザートレイラーも初公開。
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住之江姉妹がコスプレで登場! 『月刊ヤングマガジン』(講談社刊)で好評連載中の『kiss×sis』単行本5巻限定版発売を記念して、09年12月23日、都内某所にてクリスマスイベントが開催された。 会場には、OADにて双子の姉妹、住之江あこ・りこを演じる竹達彩奈さんと巽悠衣子さんがサンタコスプレで登場。「まさか自分がサンタさんになれるとは! 着るときにドキドキしましたけど、とってもかわいい衣装でうれしかったです」(竹達さん)、「普段ではできない格好ができて、ワクワクしています」(巽さん)と、楽しそうにサンタコスプレの感想を語った。 イベントは、竹達さんと巽さんによるトーク&歌のライブ、公開生アフレコ、ビンゴ大会など、盛りだくさんの内容で、ふたりともテンションが上昇。ただ、今回、初めて公開生アフレコを行うということで、「あこちゃんはとてもテンションが高いキャラなので、いつもアワアワしながら演じています。今日はそのアワアワ具合を200人ものお客さんに見られてしまうということで、失敗しないか不安な気持ちもありますが、いつも通り楽しく演じられたらいいなと思います」(竹達さん)、「みんなの前でアフレコするのは恥ずかしいなぁという気持ちがあったり……。ドキドキしますが、一生懸命がんばります!」(巽さん)と、少し緊張気味に意気込みを語ってくれた。 『kiss×sis』は、6月4日に第3話が収録されたOAD付単行本第6巻が発売されるだけでなく、4月には、テレビアニメ化が決定している。まさに今年は“kiss×sisイヤー”。テレビアニメ版でも、あことりこを演じるふたりは「OADと変わらず、テレビアニメ版でもワイワイとあこちゃんを演じたいと思います!」(竹達さん)、「OADを観てくださっている方も、初めて観てくださる方も楽しんでいただける作品なので、これからも『kiss×sis』ワールドにお付き合いください!」(巽さん)と、最後に意気込みを聞かせてくれた。テレビアニメ版は、AT-Xで放送予定。今から楽しみである。 (公式サイト) OAD付き限定版コミックス『kiss×sis』第6巻 テレビアニメ『kiss×sis』 |
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「ミュードラ」はドラマと音楽が合体した新時代のコンテンツだ。フジテレビグループが仕掛ける野心的な取り組みで、ウェブとモバイル向けの配信ドラマと位置づける。 今回注目されているのが、その豪華声優陣である。主人公オニママ役を若いママの中で絶大な人気を誇る辻希美さん、その子供オニコ役には河本準一さん(次長課長)を演じ話題を呼ぶ、このほか北斗晶さん、クリス松村さん、千原せいじさん(千原兄弟)、赤井英和さんといった有名人が集結する。 オニママ役を演じた辻希美さんは、「すごいイイお話なんです!あらためて、子供っていいな~と思いました。子供の力=親の力になりますよね!」とママならではの感想を語り、主題歌「ちいさなキミと」に関しても 「すぐダウンロードしました。ホントに頭からはなれないくらいイイ曲で、この曲でドラマの感動の度合いも大きくなって。歌詞もお母さんの気持ちを歌っていて、本当にイイんです!」と絶賛。 北斗晶は「まさに私のハマり役!と語ったうえで、(辻が22歳、北斗が42歳という話をうけて)このアニメを通じて、子供もかわいいけど、今後はこのアニメの自分の役のように孫が出来たら、それもかわいいと感じられるかも」女性として生きていく上での新たな喜びの発見をしたようだ。 『オニコオニママ』公式サイト http://mu-dra.com/ 『オニコオニママ』 |
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『宇宙ショーへようこそ』を草の根レベルでPRせよ!(2) 学生だからこそ出来る事で、素の自らが感じる『宇宙ショーへようこそ』の魅力をみんなに伝えて欲しい
『宇宙ショーへようこそ』 http://www.uchushow.net/ |
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今回のパーティーの目玉のひとつが、ロマのフさんが現在進める企画のパイロットフィルムの紹介だ。上映された映像は、バリバリの3D CG、戦国時代の甲斐・武田と越後・上杉がぶつかり合う川中島の戦いを舞台にリアルに再現された武将たちである。戦国時代をフルCGという意表をつく設定だ。 ロマのフさんはこの作品について、「『アバター』のような作品は日本では不可能。そうした作品とは違う日本人にしか出来ないCGを考えてこの作品を考えた」と話す。「これは僕にしか出来ないし、海外でも楽しんで貰える」と自信を見せた。 ロマのフ比嘉さんの自主制作活動は1997年の『ONE DAY, SOME GIRL』まで遡る。インディーズ系の映像コンテスト出身のアニメーション作家の中では、新海誠さんらと共に第一世代と言ってもいいだろう。2人を筆頭に、その後、数多くの個人作家が商業シーンにデビューしていった。 スタジオアールエフ http://studio-rf.com/index.html |
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『魔法のプレンセス ミンキーモモ』は1982年にテレビに登場した女児向けのアニメ番組だ。葦プロダクション(現Production REED)がアニメ制作を行った。 今回のミュージカルは、この2つのテレビシリーズとは異なる新しい世界観を持つ。脚本を手がける広井王子さんが、新たに鏡の国というコンセプトを生み出した。鏡の国 ミラナーサは、人々が夢と希望を持たないと消えてしまう。ロンドン郊外にやって来たモモは、夢と希望を取り戻すため悪夢と戦う。 出演者の桂亜沙美さんは、「今回初めてミンキーモモを観て、今の時代にも通じると思いました。夢はいつの時代にも変わらない力を持っています」と話す。 今回のミュージカル化は、2012年に放送開始した作品の30周年プロジェクト「30TH Anniversary」の一環でもある。30周年を1000日前から盛り上げていく大型イベントだ。 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 公式サイト 「ミュージカル ミンキーモモ 鏡の国のプリンセス」 |
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2009年の映画界は数々の3D(立体視)作品が登場し、3D元年として映画ファンを沸かせた。その2009年を引き継ぐ2010年は、ますます3D映画が勢いを増しそうだ。 この注目の映像が遂に完成し、1月17日に横浜のワーナー・マイカル・シネマズ みなとみらいで、作品を待ちわびるファンが集まった完成披露試写会が開催された。舞台には、映画の中で初めて顔を揃えた3人のシリーズ主人公を演じる風間俊介さん(武藤遊戯役)、宮下雄也さん(不動遊星役)が登壇、さらに今回の敵となるパラドックスを演じるロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも駆けつけた。
『劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』は、1月23日から全国公開、120館以上の3Dシアターで上映される。これまでにない物語、これまでにない映像がファンを喜ばせそうだ。 『10th アニバーサリー劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』 |
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1月16日には、シリーズの大型イベント「ネオロマンス フェスタ ~遙か十年祭~」で盛り上がる日本武道館で、出演者たち、カニリカさん、関係者が揃った製作記者会見が開かれた。カニリカさん、出演陣が、作品への熱い意気込みを語った。 「クールなツンデレ」とも評される月森蓮役は三上俊さん。男性だけ構成し耽美な舞台づくりの演劇集団Studio Lifeに所属する。「新しい挑戦になる。原作の世界観を大事にしながら輝きたい」と話す。 『金色のコルダ』は主人公の香穂子が、音楽の妖精・リリに見いだされ、音楽コンクールに出場することになるという物語。リリが作った演奏経験がなくても奏でられる不思議な楽器「魔法のヴァイオリン」を手に、香穂子はコンクールを目指す。コンクールが終わる時に、リリと「魔法のヴァイオリン」が香穂子にもたらした音楽とそれを通じて香穂子が得たものが明らかになる。 「ネオロマンス❤ステージ 金色のコルダ ステラ・ミュージカル」 開催時期: 2010 年3 月19 日(金)~3 月24 日(水) [出演者] [スタッフ] 主催: コルダミュージカル製作委員会 |
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この拡大公開と杉田智和さんの特別出演を記念した舞台挨拶が、1月9日にTOHOシネマズ川崎で行われた。登壇者は杉田智和さん本人とそして木﨑文智監督の二人。 二人は『アフロサムライ』の制作チームの原点ともいうべき、テレビシリーズ『バジリスク~甲賀忍法帖~』以来のお付き合いということもあり、熱いトークで盛り上がった。 そして、杉田智和さんの特別出演について、木﨑監督は 杉田さんも、今回の出演を次のように語った。 映画 『アフロサムライ:レザレクション』 http://www.afrosamurai2.jp/ |
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板津役の檜山さんが登場するのは訳がある。今回は「AR(拡張現実)舞台挨拶」となっているためである。これは『東のエデン』の中で登場した「東のエデンシステム」を、劇場で再現するという大胆な試みだ。そこで劇中で、「世間コンピューター」を完成させた板津=檜山修之さんの出演となった。 神山監督、木村さん、檜山さん、そして観客を驚かせた今回のAR舞台挨拶を実現させたもうひとつの主役が、「AR三兄弟」である。AR三兄弟はARを利用して様々な作品創作を行うユニット。今回は特定の物体をカメラで捉えるだけで、それに対して書き込まれた情報を画面に表示する「東のエデンシステム」を開発した。 神山監督はアニメ、SFで描いたことが、早くも現実化することに、作品で描いた時代はもうすぐそこに来る、このまま行けばさらに先に進むのではないかと満足な様子。 『東のエデン劇場版I The King of Eden』 配給: アスミック・エース 原作・脚本・監督 神山健治 |
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ai sp@ce公式サイト http://aisp.jp/ |
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