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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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6月26日、製作に4年もの期間をかけた大作アニメ映画『宇宙ショーへようこそ』が、全国公開をスタートさせた。第9回文化庁メディア芸術祭で『かみちゅ!』によりアニメーション部門優秀賞を受賞した舛成孝二監督らの注目のクリエイターが集結した作品だ。 子どもが登場するアニメは多いが、登場する主演の子どもたちの声を全て実際の子どもが演じるのは珍しい。こうした声優起用について監督は、「アニメは絵空事ですが、それを本当に感じさせなければいけないもの。本当の子どもにやって貰い、その力を借りることでそれを実現した」と話す。 そんな監督について、子どもたちはどう感じているのか?松元環季さんは、「いつもTシャツがおしゃれ」と思わぬ観察力を発揮。「いつもジーパンとTシャツだけれど、リックとTシャツが替わっている」と指摘。 作品については吉永拓斗さんが「泣ける映画、最後まで泣きぱなしで、最後に気持ちが暖かくなる」と、鵜澤正太郎さんは「とにかく大きなスクリーンで観て欲しい」とアピール。黒沢ともよさんは、「成長して変わって行く作品」と夏紀をはじめとする子ども達の成長ぶりを観て欲しいと話した。 『宇宙ショーへようこそ』 http://www.uchushow.net/ |
| posted by animeanime at 2010.06.26 |
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