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第25回
プライムタイムにアニメが放送されない時代 |
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| [ イベント ] |
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7月21日に米国カリフォルニア州南部のサンディゴで、北米最大のポップカルチャーイベント コミコンインターナショナル(Comic-Con International:サンディゴ・コミコン)がスタートした。サンディゴ・コミコンは1970年にアメリカンコミックスのファンイベントとしてスタートしたが、90年代以降、映画やテレビドラマを巻き込むかたちで急成長、2000年代には日本のアニメやマンガも大きく扱うようになっている。近年はゲーム会社の進出も目立つ。北米最大のポップカルチャーイベントとして、国内外から大手のエンタテイメント企業が集まる。 21日の会場には多数の企業が立ち並ぶ展示会場に業界関係者やファンが多数訪れて、エンタテイメントの最新情報を楽しんでいた。会場ではマーベルやDCコミックス、ダークホースコミックスといったコミックス出版が、人気キャラクターを並べてコミコンらしさを演出する一方で、映画スタジオやテレビ局、玩具会社などの巨大なブースも多く、米国エンタテイメント業界の主要プレイヤーの存在感を示していた。 玩具メーカーや玩具流通も目立った存在で、マテルやレゴ、ハズブロなどが人気を集めている。特にハズブロはこの秋にスタートする第4の子どもチャンネル「The hub」を大きく打ち出している。 一方、日本アニメについては、北米での日本アニメ産業の基盤に弱さをみせている。アニメを全面に打ち出しているのは、アニメ流通最大手のファニメーション(FUNimation)だけで存在感は小さい。このほかはマンガエンタテインメントの『FIRST SQUAD』、『REDLINE』、バンダイの「ガンダムシリーズ」以外に目を惹くものは見られなかった。 コミコンインターナショナル (Comic-Con International) |
| posted by animeanime at 2010.07.23 |
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