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<title>アニメのイベントや講演会のレポート</title>
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<modified>2012-02-06T16:42:31Z</modified>
<tagline>アニメのイベントや講演会のレポート。東京ゲームショウ、東京国際アニメフェア、アニメエキスポから著作権、ファイナンスCGアニメまで。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, animeanime</copyright>
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<title>BSフジ「アドリブアニメ研究所」　初の公開収録を実施</title>
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<issued>2012-02-06T17:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14537</id>
<created>2012-02-06T17:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">2月4日、エンターブレインの「Winpa!」にてBSフジで放送中の「アドリブアニメ研究所」公開収録が行われた。この収録は2月8日に発売されるオープニングテーマ</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　2月4日、エンターブレインの「Winpa!」にてBSフジで放送中の「アドリブアニメ研究所」公開収録が行われた。この収録は2月8日に発売されるオープニングテーマ「あっぱれ！瞬間積極剤」とエンディングテーマ「WONDERFULERのプロモーションも兼ねている。</p>

<p>　今回初となった公開収録。通常もアドリブで音声を収録した後にアニメ化していくというスタイルであるが、公開収録とあって注目が集まった。<br />
　会場ではレギュラー出演者の加藤英美里さん（主席研究員No.001役）、福原香織さん（主席研究員No.002役）、それからゲスト研究員として数多くアニメキャラで主役を演じてきた高橋美佳子さんが登場した。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="katofuku1.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/katofuku1.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　熱気と緊張感の中で世界観とキャラクターが説明された。高橋さんが3枚のストーリーカードから引いた1枚は「今日は特訓の発表会。神業を披露し、会場は大混乱。途中●●を発表すると“手から雛あられが吹き出る神通力をゲット”」。<br />
　また公開収録の特別ルールとして、観客には「ヤジ」と「歓声」のボードが用意されていた。観客が練習を重ねた後、収録が始まった。前半が終了すると「むちゃぶりカード」が登場。番組では恒例の“むちゃぶり”に従うことになる。<br />
　アドリブの間、福原さんが突然「ブンブンブーン！お前どこ中だよ？」とヤンキーキャラに変貌。場内を笑いと驚きが包んだ。収録の後、各自の「むちゃぶりカード」が発表されると会場は大爆笑。福原さんのカードはなんと「ヤンキーに教わった神通力を披露」であった。</p>

<p>　最後にゲストの高橋さんが「アドリブとは人生の切り売りである！」と収録を振り返った。収録後はファンとの交流としてミニコンサートが実施された。<br />
　このほか「アドリブアニメ研究所」は、4月以降も放送されることも発表になっている。収録の模様と完成したアニメは3月3日24時30分から放送される。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="katofuku2.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/katofuku2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　なお、2月8日に発売されるオープニングテーマ「あっぱれ！瞬間積極剤」とエンディングテーマ「WONDERFULER」には、アドリブ裏トークや番組内オープニング、エンディング映像が入った特典DVDも付いている。2月19日にはアニメイト新宿店でCD発売記念イベントも開催する。そしてソフトバンククリエイティブGA文庫でライトノベル企画も進行中である。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p><strong>アドリブアニメ研究所</strong>　<a href="http://www.bsfuji.tv/adoribu_anime/">http://www.bsfuji.tv/adoribu_anime/</a></p>

<p><strong>「かと＊ふく（加藤英美里＆福原香織）presents,『アドリブアニメ研究所』公開<br />
収録～収録だけかと思いきや、歌も歌っちゃうんだからねスペシャル～」</strong></p>

<p><img alt="katofuku3.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/katofuku3.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>■　初めてお客さんの前での収録の感想は？</p>

<p>加藤<br />
今まで3人だけでやっていたので、お客さんの前では緊張しました！でも楽しくできた<br />
かなと思います。アニメの完成がすごく楽しみです。</p>

<p>福原<br />
東京でかと＊ふくを披露するのは初めてだったので不安もあったけど、お客さんのみんなも番組を観てるだけあって、ここぞという時に救ってくれて嬉しかったです。<br />
本当にお客さんあっての収録という感じになりました。</p>

<p>■　今回の楽曲についての印象は？</p>

<p>加藤<br />
東京では初めて聞く方が多かったと思います。カップリングも初披露だったので緊張しました！でもあっという間に終わってしまって、もっともっと歌いたいと思いました。</p>

<p>福原<br />
歌を歌って、色んな面をみんなに見せることができて楽しかったです。またライブイベントもやりたいなと思います。</p>

<p>■　今回の衣装についての印象は？</p>

<p>加藤<br />
白衣にはもう慣れてきました。最初は着せられてる感があったけど、見慣れてきました。<br />
ライブの衣装は、2人で相談してイメージカラーを取り入れたいと言って決めました。<br />
初めて着てみたときは恥ずかしいと思ったけど、受け入れてもらえて嬉しいです！</p>

<p>福原<br />
英美里の言うとおりです。白衣にはもう慣れてきました。「知的な声優、福原香織」を目指しているんですけれども、いつも最後に「（笑）」がついちゃうので、白衣を着ることで今後「（笑）」がとれればいいな。（笑）</p>

<p>■　メッセージ</p>

<p>加藤<br />
毎回「アドリブアニメ研究所」では色んな汗をかきながらやっていますが、今回のイベントで1つ目標を達成できたかなと思います。<br />
今後も、このように皆さんと触れ合う機会が多くなればいいなと思います。</p>

<p>福原<br />
英美里は前から仲良しで、「アドリブアニメ研究所」も英美里と一緒だから乗り越えられる感じがすごくあって、4月以降もこの番組が続くことが決まって本当に嬉しいです。<br />
これからももっともっと愛される番組になっていけばいいなと思います。</p>]]>

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<title>「ベルセルク　黄金時代篇」遂に幕を切る　2月4日公開スタート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/02/24.html" />
<modified>2012-02-09T09:01:42Z</modified>
<issued>2012-02-06T12:00:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14534</id>
<created>2012-02-06T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">第1部にあたる『ベルセルク　黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』が、2月4日にワーナー・ブラザース映画配給で全国公開となった。</summary>
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<name>animeanime</name>


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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="berserkmain.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/berserkmain.jpg" width="250" height="212"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　連載開始から20年以上、壮大なダークファンタジーを奏でる三浦建太郎さんの『ベルセルク』が、このほど劇場映画となった。劇場映画化も、原作と同様の壮大なスケールで実現となっている。まず、物語の最初の山場となる「黄金時代篇」を3部作とした。<br />
　この第1部にあたる『ベルセルク　黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』が、2月4日にワーナー・ブラザース映画配給で全国公開となった。壮大な物語がいよいよ幕を切る。</p>

<p>　公開初日となった2月4日には、東京・新宿バルト９　シアター9にて、舞台挨拶が行われた。登壇したのは、ガッツ役の岩永洋昭さん、グリフィス役の櫻井孝宏さん、キャスカ役の行成とあ さん、ゾッド役の三宅健太さん、それに窪岡俊之監督である。<br />
　窪岡監督は本作の完成・公開について、「プロジェクトが始まったパイロットムービーの制作から5年、この仕事は本当に終わるのかという気持ちだった。今日公開を迎えられて感無量です」と語る。<br />
　そして、今回が3部作になっていることについて、「パート１は起承転結でいうと起と承かな。パート２は承もあるけど転に入る部分。今日も朝まで二部の編集をしていました。カット数でいうと一番多いんじゃないかな。二部はガッツの100人斬りやドルドレイ攻略など見どころがいっぱいです。」と、今後のパート2に向けた見どころも披露した。</p>

<p>　そして、魅力的な役者が揃ったキャスティングについて、「ガッツ役の岩永さんはリアルガッツとよく言われていますが、見た目で選んだわけじゃない。声を出した瞬間に『あ、ガッツだ』と思った。ガッツが本当にいたらこんな感じだろうなと。グリフィスはかなり難航しました。2枚目を意識して演じる人が多い中で櫻井さんはとても自然に演じていた。今後の展開にもつながるのですが落差のある演技が素晴らしかった」と話した。<br />
　これを聞いた岩永は、「すごくうれしい半面、今回僕だけ声優の仕事は初めてだったので、プレッシャーも強かった。持てる力を最大限に出したつもりです。」と苦労を明かした。<br />
櫻井さんは「オーディションから長い期間を経てやっと公開できることがうれしいです。人間のドロドロした部分など、少し怖いと感じる部分もありますがそういう部分もひっくるめてすべてが見所です。」と作品をアピールした。</p>

<p>　舞台挨拶の最後は鷹の団の団旗とともに、満員となった観客をバックにフォトセッションとなった。岩永さんは2メートルを超える大剣ドラゴンころしを持つなど、ガッツ並みのパワーを発揮、会場を盛り上げた。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="beruserukushonichi3shot.JPG" src="http://animeanime.jp/news/archives/beruserukushonichi3shot.JPG" width="300" height="199" /></p>

<p>画像：　(c)三浦建太郎（スタジオ我画）・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS</p>

<p>[関連記事]<br />
映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』 窪岡俊之監督インタビュー<br />
<a href="http://animeanime.jp/interview/directorkubooka1.html">■　重たい、深い原作に驚かされた</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/interview/directorkubooka2.html">■　映画はガッツとグリフィスの物語として構成</a></p>

<p>『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』<br />
2012年2月4日より全国公開</p>

<p>『ベルセルク　黄金時代篇Ⅱ　ドルドレイ攻略』　<br />
2012年6月23日公開<br />
『ベルセルク　黄金時代篇Ⅲ　降臨』　　<br />
2012年冬公開</p>

<p>公式サイト 　<a href="http://www.berserkfilm.com">http://www.berserkfilm.com</a><br />
公式Twitter　http://twitter.com/Clara_de_Porras</p>

<p>配給：　ワーナー・ブラザース映画</p>

<p>　　　　　　　<img alt="beruserukshonichi.JPG" src="http://animeanime.jp/news/archives/beruserukshonichi.JPG" width="300" height="199" /></p>]]>

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<title>「プリティーリズム」2期目に　舞台は3年後、日韓アイドルがアニメに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/23.html" />
<modified>2012-01-31T10:41:27Z</modified>
<issued>2012-01-31T10:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14491</id>
<created>2012-01-31T10:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">4月から第2期、続編となる『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』が放映開始する。
　1月31日に都内で</summary>
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<dc:subject>会社説明会</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="prettyKey.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/prettyKey.jpg" width="180" height="250"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　2011年4月からテレビ東京系各局とBSジャパンで放映されていたアニメ『プリティーリズム・オーロラドリーム』が、この3月に最終回を迎える。その後を引き継いで、4月から第2期、続編となる『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』が放映開始する。<br />
　1月31日に都内で、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』番組製作記者発表会が開かれた。2期目に向かった新たな展開が一気に披露された。記者発表会では、新シリーズのビジュアルや作品に連動する玩具、アパレルファッション、そして本作にも出演するユニットPrizmmy☆、Ｋ-POPアイドルKARAの後輩たちによる新ユニットの紹介がされた。</p>

<p>　『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』の舞台となるのは、『プリティーリズム・オーロラドリーム』から3年後となる。あいら、みおん、りずむ達は成長し、後輩プリズムスター達を育てる立場になっている。<br />
　そして、新たにプリズムスターを目指すのは、Prizmmy☆の4人と韓国から日本デビューを目指してやってきた5人の少女、彼女たちは、戸惑い、反発しながらも友情を深め共にデビューを目指す。<br />
　<br />
　話題を呼びそうなのは、このふたつのアイドルユニットが、実際に存在するユニットがそのままアニメになって登場することだ。<br />
　Prizmmy☆はかりん、みあ、れいな、あやみの4人、前シリーズの実写パートで活躍した女の子たちがアイドルとなる。3月16日にエイベックスよりデビューする。<br />
　韓国からの参加するのはソミン、シウン、ヘイン、チェギョン、ジェウンの5人。こちらも今後のデビューを目指す。9人は実際に歌って踊れるアーティスト、本人そのままキャラクターと伴に番組の中と外で、活躍する。</p>

<p>　前シリーズでは、アニメパート、実写パートを組み合わせた構成やリアルなショップ、ファッションなどと連動する番組が話題を呼んでいた。今回も、これが引き継がれる。<br />
　アニメの舞台はこれまでの横浜から東京・お台場に、さらに韓国へとグローバルに広がる。また、『オーロラドリーム』では横浜ランドマークタワーにコンセプトショップ「PrismStone」が設けられたが、『ディアマイフューチャー』ではさらにお台場に新しいショップ「DearCrown」がオープンする。シリーズは4月からさらにテレビから飛び出すことになる。アニメ制作は、前作に続き竜の子プロダクションが担当する。<br />
画像：　(c) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PRD製作委員会</p>

<p>　　　　　　　<img alt="pretty2ki.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/pretty2ki.JPG" width="304" height="199" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p><strong>『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』　</strong><br />
2012年4月よりテレビ東京系6局ネット　BSジャパンにて全国放送開始<br />
原作：　タカラトミーアーツ、シンソフィア　<br />
制作：　竜の子プロダクション　</p>

<p>監督：　菱田正和<br />
シリーズ構成：　赤尾でこ<br />
キャラクターデザイン：　斉藤里枝<br />
音楽：　長岡成貢</p>

<p>　　　　　　　　<img alt="Prizmmy☆.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/Prizmmy☆.jpg" width="273" height="204" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>　　　　　　　　<img alt="KPOP.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/KPOP.jpg" width="288" height="189" oncontextmenu="return false;"/><br />
(c) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PRD製作委員会</p>]]>

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<title>「映画館で感動と興奮に包まれて！」「ベルセルク」ラジオ公開収録</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_305.html" />
<modified>2012-01-30T15:23:48Z</modified>
<issued>2012-01-30T15:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14487</id>
<created>2012-01-30T15:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">1月29日にグッドスマイル＆カラオケの鉄人カフェにて「ベルセルク・ラジオ『鷹の団勧誘部』」の公開収録イベントが開催された。</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="berserkmain.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/berserkmain.jpg" width="250" height="212"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　1月29日にグッドスマイル＆カラオケの鉄人カフェにて「ベルセルク・ラジオ『鷹の団勧誘部』」の公開収録イベントが開催された。<br />
　「ベルセルク・ラジオ『鷹の団勧誘部』」は、2月4日から公開の映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』のプロモーションとして行われているラジオ番組。アニメイトTVとニコニコ動画で毎週金曜に配信されている。</p>

<p>　収録後に各氏がコメント。まず、パーソナリティの櫻井孝宏さん（グリフィス役）と行成とあさん(キャスカ役)が述べた。<br />
　「来るゲストによって番組の色が変わる。毎回刺激的だし新鮮で楽しい」（櫻井）、「今までこんな大きなアニメの作品にかかわることがなかったので、みなさん『行成とあって誰？』と思ったと思うが、このラジオを通して知ってもらうきっかけになったと思う。聞いてくれた方からの応援メッセージももらったし、パワーももらえて幸せです」（行成）。</p>

<p>　そしてゲスト参加した小山力也さん(ユリウス役・アドン役)は、「『ベルセルク』はとにかくクオリティも迫力もすごい。ガッツを演じた岩永（洋昭）さんの声も魂を込めて演じているのが伝わってきて本当にはま<br />
っていた。『黄金時代篇Ⅲ』も出してね！」と、次回作にも参加希望の意欲を見せた。</p>

<p>　小山さんと共にゲスト出演した三宅健太（ゾッド役）さんは、「印象的だったのは、行成さんとは初めてゲストで出演したときが初対面だった。ゾッド役なこともあり、はじめは本当に怖がっていたのが今日は楽屋でハイタッチするまでになりました。ラジオは今まで得意な方ではなかったけれど、今回を通して楽しいと思える、いい経験になりました」と語った。</p>

<p>　最後に櫻井さんは「この作品の持っているパワーはすごい。大河ドラマのように延々と続く作品に関われるのは本当に楽しみだし、貴重なことだと思う。みなさんも映画館で感動と興奮に包まれてください！」と映画の見所を熱弁した。</p>

<p>　イベントには130名のファンが詰めかけ、笑いや拍手が絶えない収録となった。今回の収録分は2月3日と10日に配信が予定されている。<br />
　映画『ベルセルク』は、今後も公開予定が決まっている。2月4日の本作『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』ほか、6月23日に『ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略』、今冬に『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』となっている。今年のアニメ映画の話題作は多いが、『ベルセルク』シリーズ一色にも染まりそうな勢いだ。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>　　　　　　　<img alt="berserk129.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/berserk129.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p><strong>映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』　</strong><br />
<a href="http://www.berserkfilm.com/">http://www.berserkfilm.com/</a></p>

<p>当サイトの関連記事<br />
<a href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/2700.html">映画『ベルセルク』　お笑いコンビの2700が特別広報官に着任</a></p>]]>

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<title>映画『ベルセルク』　お笑いコンビの2700が特別広報官に着任</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/2700.html" />
<modified>2012-02-09T09:04:05Z</modified>
<issued>2012-01-27T16:00:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14471</id>
<created>2012-01-27T16:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』が、2月4日に全国公開となる。本作は、マンガ家・三浦建太郎さんの人気マンガを劇場アニメ化したものだ。</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://animeanime.jp/report/">
<![CDATA[<p><img alt="beruserukuposter.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/beruserukuposter.jpg" width="182" height="257"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』が、2月4日に全国公開となる。本作は、マンガ家・三浦建太郎さんの人気マンガを劇場アニメ化したものだ。原作でもとりわけ人気の高い黄金時代篇を3部にわたり描く大作で、今回はその第1章にあたる。<br />
　1月25日に、ワーナーの試写室にて公開に先立って、映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』の特別広報官就任イベントが行われた。当日は、お笑いコンビの「2700」と演技派トリオの「ジャングルポケット」が特別広報官のイスを巡る覇権争いが繰り広げられた。</p>

<p>　特別広報官の資格を得るための道のりは険しい。「ゴムぱっちん」で相方への信頼度を競う「コンビ愛対決」、本編映像を見ながらアフレコで声優としての質を披露する「声優力対決」、広報官としての意気込みをアピールすべく『ベルセルク』にちなんだネタ・ギャグで競う「ベルセルク愛対決」の3本勝負。この戦いの末、2700が勝利を挙げた。<br />
　敗戦したジャングルポケットの太田博久さんは「敗因はないです！」と取り繕いながらも「台本最初から決まっていたんでしょう！」と悔し紛れの抗議で笑いを誘った。抗議の甲斐なく、ジャングルポケットは雑用補佐係に任ぜられた。</p>

<p>　映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』は、コミックは全世界で3000万冊のセールスを記録している。<br />
　公開にあたっては、様々なプロモーションもロッテリアとのコラボキャンペーンでも話題となっている。1月26日には、カプコンが今年リリースを予定しているゲーム『ドラゴンズドグマ』とのコラボについても発表されている。ロードショーに向けてますます盛り上がりを見せている。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong><br />
画像：(c)三浦建太郎（スタジオ我画）・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS　</p>

<p><strong>『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』</strong><br />
2012年2月4日より全国公開<br />
公式サイト　<a href="http://www.berserkfilm.com/">http://www.berserkfilm.com/</a></p>

<p>　　　　　　　<img alt="jupoc2701.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/jupoc2701.jpg" width="300" height="199" /></p>

<p>[関連記事]<br />
映画『ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵』 窪岡俊之監督インタビュー<br />
<a href="http://animeanime.jp/interview/directorkubooka1.html">■　重たい、深い原作に驚かされた</a><br />
<a href="http://animeanime.jp/interview/directorkubooka2.html">■　映画はガッツとグリフィスの物語として構成</a></p>]]>

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<title>「ドットハック」公開初日迎える　桜庭ななみさんら挨拶</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_304.html" />
<modified>2012-01-22T16:11:19Z</modified>
<issued>2012-01-21T14:30:00Z</issued>
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<created>2012-01-21T14:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">1月21日、CG長編アニメ『ドットハック セカイの向こうに』が、全国公開となった。本作は2002年にゲーム</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="dothac.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/dothac.JPG" width="250" height="166"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　1月21日、CG長編アニメ『ドットハック セカイの向こうに』が、全国公開となった。本作は2002年にゲームからスタート、その後アニメやマンガ、小説などで展開されてきた「.hac」シリーズの最新作だ。<br />
　これまで様々な展開をしてきた本作だが、今回は初のオリジナル劇場版となる。映画の舞台は柳川、九州の古き伝統を残す街だ。そして、作中で登場するオンラインゲーム「THE WORLD」と対象的な世界が舞台に描かれる。そのふたつの世界を、テーストの異なるCGアニメで実現したのも注目されている。</p>

<p>　公開初日には、作中の主人公・そらの声を演じた桜庭ななみさん、翔役の松坂桃李さん、智彦役の田中圭さん、それに松山洋監督をゲストに迎えた舞台挨拶が東京・テアトル新宿で行われた。アフレコでの様子や制作での秘話が明かされて、訪れた観客を沸かせた。</p>

<p>　桜庭さんがアニメのヒロインを演じるのは今回が2度目になる。しかし、それでも「何度やっても難しく感じます。特に今回は動きが細かく、口の動きもリアルだったので大変でした」と振り返った。<br />
　また、松坂さんは別の苦労があったようだ。松坂さんが演じたそらのクラスメイト翔は寡黙な役柄。「いつもと違い声だけで表現するのは難しかったです。ボソボソと喋るので…」と話す。松山監督は「シンケンレッドよりもテンション落として！　と言いました」と、これまで演じた役柄とは異なった演技を本作で求めた。<br />
　一方、そらのクラスメイトを演じた田中さんは、「難しいと思うこともありましたが楽しかったです」と話す。監督からも「収録にいらした瞬間からイメージ通り。ディレクタールームで『智彦がいる！』と言ってました」と絶賛したが、田中さんは「14歳の役ですが大丈夫ですか…？」と少し複雑そうな表情を見せ、会場を笑わせた。<br />
　<br />
<img alt="dothackkey.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/dothackkey.jpg" width="185" height="261"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　そして松山監督は、作品完成に至るまでの苦労を披露。「脚本を書き始めてから完成まで丸4年。『.hacｋ』プロジェクト10年の夢がかないました」と話す。そして、「桜庭さんに『ドットハック』でアカデミー賞を獲ってほしい！」と大きな野望を掲げ、挨拶を締めくくった。</p>

<p><strong>『ドットハック セカイの向こうに』</strong><br />
1月21日よりテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国3D公開<br />
<a href="http://dothack.com/">http://dothack.com/</a></p>

<p>配給：アスミック・エース<br />
(c)2012.hack Conglomerate</p>]]>

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<title>原宿に「銀河英雄伝説カフェ」登場　創刊30周年記念で実現</title>
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<modified>2012-01-21T08:38:27Z</modified>
<issued>2012-01-21T09:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">1月21日、東京・原宿のカフェ「TEA ROOM2525」が、田中芳樹さん人気SF小説『銀河英雄伝説カフェ』の世界に姿を変えた。</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="gineidenmusic.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/gineidenmusic.jpg" width="180" height="254"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　1月21日、東京・原宿のカフェ「TEA ROOM2525」が、田中芳樹さん人気SF小説『銀河英雄伝説カフェ』の世界に姿を変えた。『銀河英雄伝説』が今年で創刊30周年を迎えたことを記念した企画「銀河英雄伝説カフェ」である。<br />
　『銀河英雄伝説』は1982年に刊行をスタート、日本を代表するスペースオペラとして一斉を風靡した。アニメ化やマンガ化でも多くのファンを掴んでいる。本編完結から25年経つが、その人気は未だ熱い。2012年には舞台劇『銀河英雄伝説』が始まるなど注目を浴びている。</p>

<p>　そんな作品の人気の高さもあり、カフェ開店初日となった1月21日には、寒空にもかかわらず開店前から店の前に列が出来るほどだった。開店と同時に客席はほとんど埋まり、来店客は、『銀河英雄伝説』の彩られた店内を楽しんだ。<br />
　店内は本作のアニメの一場面が観られるほか、セル画やポスター、フィギュアやマンガ・書籍などを展示する。さらに4月から東京国際フォーラム、NHK大阪ホールで上演される舞台「第二章　自由惑星同盟篇」で使用される自由惑星同盟軍の衣装も飾られている。また、BGMも舞台でヤンを演じる河村隆一さんプロデュース楽曲、アニメにオリジナルサウンといった凝り方だ。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="gieidencafe1.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/gieidencafe1.jpg" width="300" height="168" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>　カフェのメニューも、『銀河英雄伝説』仕様である。主人公・ヤンに欠かせない紅茶、フレデリカのクレープ、同盟軍パンケーキなどが準備されている。物販も「銀河英雄伝説 愛蔵版(アニメージュコミックス)」や帝国軍ICカードケース、さらに舞台のチケットなども販売する。<br />
　銀河英雄伝説カフェは、今後2月4日まで開催する。一度休みを入れた後、3月24 日に再開、4月4日まで2期にわたって展開する。</p>

<p>創刊30周年記念　銀河英雄伝説カフェ<br />
<a href="http://nicohonsha.jp/">http://nicohonsha.jp/</a></p>

<p>[期間限定]<br />
1月21日（土）～2月4日（土）<br />
3月24日（土）～4月4日（水）<br />
[展示]<br />
アニメのセル画／ポスター／原作者田中芳樹さんの本人フィギュア／戦艦模型／自由惑星同盟軍の衣裳</p>

<p>「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」<br />
<a href="http://www.gineiden.jp">http://www.gineiden.jp</a><br />
4月14日（土）～4月22日（日）　東京国際フォーラム ホールC<br />
4月28日（土）・29日（日）NHK大阪ホール</p>

<p>　　　　　　　<img alt="gineidencafe2.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/gineidencafe2.jpg" width="300" height="168" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>　　　　　　　<img alt="gineidencafe3.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/gineidencafe3.jpg" width="300" height="168" oncontextmenu="return false;"/></p>]]>

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<title>映画「逆転裁判」常識を打ち破った作品に役者も驚いた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_303.html" />
<modified>2012-01-16T16:28:23Z</modified>
<issued>2012-01-16T16:30:00Z</issued>
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<created>2012-01-16T16:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">『逆転裁判』の完成披露が、東京・TOHO シネマズ 六本木ヒルズで行われた。この日の劇場のステージには、主人公・成歩堂龍一役の成宮寛貴</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="gyakutenbutai2.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/gyakutenbutai2.JPG" width="260" height="180"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　2月11日に全国ロードショーとなる『逆転裁判』の完成披露が、東京・TOHO シネマズ 六本木ヒルズで行われた。この日の劇場のステージには、主人公・成歩堂龍一役の成宮寛貴さん、そのライバル御剣怜侍役の斎藤工さん、さらに桐谷美玲さん、中尾明慶さん、柄本明さん、石橋凌さんらが登壇した。また、三池崇史監督も加わり、完成披露を祝った。<br />
　一般公開は初ということもあり、監督はいささか緊張した様子。「結構いけていると思うけれど、それでも初めて観客に観て貰うのは緊張するもの。劇場の陰から客席の様子を覗います」と観客の反応を気にする。</p>

<p>　映画『逆転裁判』は、多くの人にお馴染みのカプコンによる同名のゲームを劇場化したものだ。シリーズ累計売上420万本という大ヒット作だ。<br />
　映画化にあたっては、いま世界から最も注目される日本の監督 三池監督を起用する。『クローズZERO』から『十三人の刺客』、『ヤッターマン』、『忍たま乱太郎』まで、その演出力とCGを駆使した定評のある映像の技が今回も活かされる。</p>

<p><img alt="narumiya.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/narumiya.JPG" width="230" height="180"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　なかでも話題を呼んでいるのが、ゲームからキャラクターから抜け出したかのような俳優陣の役づくりである。これには出演陣も驚いたようだった。<br />
　成宮さんは自身の成歩堂について「ゲーム原作のままの格好、生え際がすごい」と話す。そして「撮影している時はいいのですが、座っていると・・・」。ずっと自分の姿を眺めて、早く慣れるように努力したという。桐谷さんはその姿を「完全に（ゲームファンでもある）私がイメージしたままの成歩堂くんだった」という。<br />
　また、伝説の検事・狩魔豪を演じる石橋凌さんは、自分の姿を見て「タカラジェンヌ？」と思ったとも。普段とはかなり違った撮影の現場になった様子だ。</p>

<p>　そんなゲームの世界を実写に変えてしまう三池監督マジックに役者陣からの信頼は厚い。その演出の方法は、成宮さんによれば「何が起こるか分からない。」、「ハプニングさえＮＧにしない。」と説明する。<br />
　そして、三池監督は今回の制作にあたって、ゲーム原作を重視したことを次の様に説明した。「まず、ゲームに共鳴出来た。映画化にあたってはオリジナルにしようかとも考えたが、結局、それは全部捨てた。最終的にはゲーム第一作のエピソードをつなぐのが正しいと判断した」という。映画化は原作ファンにも、新たに作品にふれる人にも楽しい作品になると話した。</p>

<p><strong>映画『逆転裁判』</strong><br />
2012年2月11日 ROADSHOW<br />
<a href="http://www.gyakutensaiban-movie.com/">http://www.gyakutensaiban-movie.com/</a></p>]]>

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<title>「ドットハック セカイの向こうに」　舞台の福岡・柳川で先行イベント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_302.html" />
<modified>2012-01-16T12:40:56Z</modified>
<issued>2012-01-16T13:00:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14397</id>
<created>2012-01-16T13:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">1月14日には映画の舞台となった福岡県柳川市でロケ地巡りや試写会が開催されたほか、市としては初の試みとなる劇中キャラクターへの特別住民票</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　福岡に本拠を置くゲーム会社・サイバーコネクトツーが放つアニメーション映画『ドットハック セカイの向こうに』が1月21日に劇場公開を迎える。<br />
　当映画は、2002年から順次リリースされたゲーム『.hack』シリーズの10周年記念として制作されたものだ。アニメーションもこれまで劇場版やOVAなどが制作されてきており、今作が最新作となる。</p>

<p>　1月14日には映画の舞台となった福岡県柳川市でロケ地巡りや試写会が開催されたほか、市としては初の試みとなる劇中キャラクターへの特別住民票授与式が開催された。<br />
　登壇した金子健次市長は「柳川が舞台に選ばれてうれしい。この街出身の琴奨菊関と共に、この作品も柳川の誇り」と住民票を授与。そして地元名産「柳川鞠」を社長で監督の松山洋さんと主人公・有城そら役の桜庭ななみさんに贈呈した。</p>

<p>　　　　　　　　<img alt="yanagawa.jpg" src="http://animeanime.jp/news/archives/yanagawa.jpg" width="274" height="205" /></p>

<p>　松山監督は柳川を舞台とした理由について「柳川の名物である水路と街並みは不変の美しさだと思い、映画の舞台に選んだ」と述べた。<br />
　一方の桜庭さんは、「スクリーンで見ていただけでも素敵な場所だと思っていたが、実際に来てみたらもっと素敵で、さらに好きになりました」と初めて訪れた柳川に感激。それから「私の演じたの有城そらだけでなく、松坂桃李さんの田中翔、田中圭さんの岡野智彦と、3人一緒に登録して頂き嬉しく思っています」と市長に対して感謝した。<br />
　また松山監督は「14歳の中学生という多感な年代の少年少女たちの、淡い気持ちやつながりを描いた。桜庭さんにも声を通してキャラクターに命を吹き込んでもらった。見た人みんなが、きっと幸せになる作品」と自信を込めた。<br />
　そして桜庭さんは「シリーズ作品ではありますが、初めて見る人でも十分に楽しめる作品です。また、3D映画なのでその迫力も味わって欲しい」とアピール。金子市長も「22日に妻と見に行きます！」と応じた。</p>

<p>　『ドットハック セカイの向こうに』は、1月21日よりテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国3D公開される。<br />
<strong>【真狩祐志】</strong></p>

<p>ドットハック セカイの向こうに　<a href="http://www.dothack.com/">http://www.dothack.com/</a></p>]]>

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<title>舞台版「コードギアス」は再現度に注目　ナイトメアフレームも登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_301.html" />
<modified>2012-01-15T13:55:32Z</modified>
<issued>2012-01-15T14:00:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14391</id>
<created>2012-01-15T14:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">舞台劇となる。4月7日から16日まで、東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで13公演を行う「舞台版『コードギアス 反逆のルルーシュ』騒乱 前夜祭」だ。
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="nyukou_tori.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/nyukou_tori.jpg" width="180" height="254"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　人気アニメシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』が、舞台劇となる。4月7日から16日まで、東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで13公演を行う「舞台版『コードギアス 反逆のルルーシュ』騒乱 前夜祭」だ。<br />
　これまで多くの情報が謎のベールに包まれていた本作だが、1月12日に開催されたコードギアス　ニュープロジェクト発表会にて、その一部が明かされた。<br />
　この日、発表会には、本公演でルルーシュを演じる丹野延一さん、スザク役の塩澤英真さんのふたりが登壇、本作に対する熱い想いを語った。また、バンダイナムコライブクリエイティブの尾崎雅之プロデユーサー、制作プロデューサーの豊陽子さん（映劇）が、本作の誕生について明かした。</p>

<p>　尾崎プロデューサーによれば、「コードギアス」のライブ公演をやりたいとの気持ちは2年前からあった悲願だという。しかし、アニメの舞台化はファンの期待を裏切られないという点で難しいと感じていた。<br />
　今回は、原作チームの理解と協力、そして信頼出来るパートナーと良きキャストを得ることで実現した。</p>

<p>　舞台では、私立アッシュ―フォード学園にルルーシュの幼なじみの枢木スザクが編入してきた頃が描かれる。テレビシリーズに準拠しつつ、テレビでは語られなかったストーリーだ。<br />
　こうした物語を、映像の中から出てきたかのような丹野延一さん、塩澤英真さんらが演じる。舞台劇で目指されるのは徹底的にリアルにこだわった演出だという。<br />
　丹野延一さんは公演にあたり、「また観たいと思わせる舞台にしたい」と、塩澤英真さんは「みんなが切磋琢磨することで素敵でエネルギッシュに」と意欲的だ。熱い舞台が実現しそうだ。</p>

<p>　そんな演出の目玉のひとつとなりそうなのが、ナイトメアフレームの登場だろう。も舞台上にその巨大な姿を実現される予定だ。豊プロデューサーは、｢半年かけて考えた。すでにやり方は固まっており、急ピッチで作っている｣と自信をみせる。<br />
　公演のチケットは、1月12日より18日までファミリーマート特別先行予約中、詳細は公式サイトで確認出来る。<br />
画像：(c) SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS　Character Design (c)2006-2008 CLAMP<br />
(c) SUNRISE/PROJECT L-ACT GEASS</p>

<p>　　　　　　　<img alt="guassbutai.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/guassbutai.jpg" width="300" height="198" oncontextmenu="return false;"/><br />
　　　　　ルルーシュ・ランペルージ役　丹野延一　／　枢木スザク役　塩澤英真</p>

<p><strong>舞台版「コードギアス 反逆のルルーシュ」騒乱 前夜祭（イヴ）</strong>　<br />
<a href="http://www.geass-stage.net/">http://www.geass-stage.net/</a></p>

<p>2012年4月7日（土）～16日（月）全13公演<br />
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール　<br />
（最寄駅：京成電鉄　青砥、京成立石駅）</p>

<p>主催：　舞台版コードギアス製作委員会<br />
企画：　サンライズ／バンダイナムコライブクリエイティブ<br />
運営：　ショウゲート<br />
制作：　映劇<br />
脚本・演出：　大和田悟史（『ミュージカル「忍たま乱太郎」Ⅰ』、『舞台版イナズマイレブン』）<br />
チケット申し込み<br />
<a href="http://eplus.jp/geass-stage/">http://eplus.jp/geass-stage/</a></p>

<p>[出演者]<br />
ルルーシュ・ランペルージ役　丹野延一<br />
枢木スザク役　塩澤英真 　　他</p>]]>

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<title>｢コードギアス　亡国のアキト｣　2012年夏劇場上映　強力スタッフで制作</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/2012_1.html" />
<modified>2012-01-13T09:26:50Z</modified>
<issued>2012-01-13T09:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14385</id>
<created>2012-01-13T09:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">ニメファンの間にセンセーションを巻き起こしたシリーズが、新たな展開を遂げる。新たなシリーズ『コードギアス　亡国のアキト』</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="akitokey.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/akitokey.jpg" width="180" height="254"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　2006年の『コードギアス　反逆のルルーシュ』、2008年の『コードギアス　反逆のルルーシュ　Ｒ２』とアニメファンの間にセンセーションを巻き起こしたシリーズが、新たな展開を遂げる。新たなシリーズ『コードギアス　亡国のアキト』が制作される。<br />
　1月12日にバンダイナムコ未来研究所 ファンシシアターで行われたコードギアス　ニュープロジェクト発表会にて、本作がこの夏、全国10館で劇場上映されることが発表された。また、主人公アキト役を入野自由さん、レイラ・マルカル役を坂本真綾さんが起用されることも明らかにされた。坂本真綾さんは本作の主題歌も歌う。作曲は菅野よう子さん、作詞は岩里祐穂さんが担当する。ビッグなネームが揃い、作品への関心はさらに高まる。</p>

<p>　発表会には、入野自由さん、坂本真綾さんも登壇した。入野さんはコードギアスについて「ファンの期待値の高い作品」とし、そのファンをいい意味で裏切りたいと早くもアキト役に熱い意欲を見せた。<br />
　坂本さんは主題歌について、菅野よう子さんと岩里祐穂さんはデビュー曲「約束はいらない」と同じとし、本作でも楽しく作業していると話す。</p>

<p>　当日の『コードギアス　亡国のアキト』からのもうひとりのゲストは、赤根和樹監督である。本作が注目されるのは、ふたつのテレビシリーズの谷口悟朗監督でなく、赤根和樹監督を起用したことだ。赤根監督は、『天空のエスカフローネ』、『ノエイン』などのヒット作などで知られる。<br />
　河口佳高プロデューサーは、本作について「新たな作品を作るつもり」と説明する。シリーズ続編に大物監督を据えることで、コードギアスの世界の拡大をより確かなものとするようだ。<br />
　そんな赤根監督は制作にあたり、「これまでの作品のニオイを残すし、そこに新しいニオイ残す」と表現する。コードギアスの世界を用いた新たな赤根ワールドが繰り広げることになる。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="akitophoto.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/akitophoto.jpg" width="300" height="198" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>　気になるストーリーは、ルルーシュやスザクが生きていた同じ時代、ヨーロッパ戦線が舞台になる。主人公アキトは、超大国・ブリタニア帝国に戦いを挑む。<br />
　同じ時代が舞台であることからルルーシュの物語とも接点が持たれそうだ。しかし、そうした接点がどのようなかたちで今後現れるのかは伏せられている。また、河口プロデューサーによれば、『コードギアス　亡国のアキト』は数本の作品になる可能性が高いという。今後の大きな展開が期待される。</p>

<p><strong>『コードギアス　亡国のアキト』</strong><br />
公式サイト　<a href="http://www.geass.jp/akito/">http://www.geass.jp/akito/</a></p>

<p>[スタッフ]<br />
　原作：　サンライズ、大河内一楼、谷口悟朗<br />
　キャラクターデザイン原案：　CLAMP<br />
　キャラクターデザイン：　木村貴宏<br />
　ナイトメアデザイン：　安田朗<br />
　監督：　赤根和樹</p>

<p>　　　　　　　<img alt="akito1.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/akito1.jpg" width="300" height="168" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>　　　　　　　<img alt="akito2.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/akito2.jpg" width="300" height="168" oncontextmenu="return false;"/></p>

<p>画像全て：　(c)SUNRISE/PROJECT GEASS　Character Design ©2006- 2011 CLAMP</p>]]>

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<title>新情報続出　劇場版企画も「コードギアス」ニュープロジェト発表会開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/post_300.html" />
<modified>2012-01-13T04:20:31Z</modified>
<issued>2012-01-13T04:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14382</id>
<created>2012-01-13T04:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">2006年10月のテレビシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』放送開始と伴に、たちまちファンの心を捉えたコードギアスシリーズの新たな動きが始まった。</summary>
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<dc:subject>会社説明会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://animeanime.jp/report/">
<![CDATA[<p>　2006年10月のテレビシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』放送開始と伴に、たちまちファンの心を捉えたコードギアスシリーズの新たな動きが始まった。1月12日、バンダイビジュアル、サンライズは東京・東品川のバンダイナムコ未来研究所 ファンシシアターで「コードギアス　ニュープロジェクト発表会」を開催、シリーズの今後の展開を一挙に発表した。<br />
　この日、取り上げられた関連展開は、新シリーズイベント上映、OVA、舞台、ミュージカル、ソーシャルゲーム、パチスロ、フィギュア、プラモデル、小説、コミカライズド、DVD-BOXなど、まさに怒涛とも言える一挙公開である。これまで発表されていた企画の新情報、さらに今回初めて明らかになったものなど盛りだくさんだ。</p>

<p>　テレビシリーズ2期『コードギアス　反逆のルルーシュ　Ｒ２』の放映最終回から3年以上の期間を置いての大型プロジェクトの始動はファンに大きな驚きを与える。これについて河口佳高プロデューサー（サンライズ）は、さらなるシリーズ展開を「同じスタッフではやってはいけない」と考えたことを挙げる。<br />
　そして、「別の山を登る」、「ゼロから作る」と、今回のプロジェクトに対して入念な準備を要したことを説明した。赤根和樹監督という大物監督を起用した新作『コードギアス　亡国のアキト』の誕生にもそうした気持ちが表れているに違いない。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="CGp1.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/CGp1.JPG" width="300" height="199" oncontextmenu="return false;"/><br />
　　　　　　　　(c)SUNRISE/PROJECT GEASS<br />
　　　　　　　　Character Dｅｓｉｇｎ　(c)2006-2011 CLAMP</p>

<p>　今回の主な発表は、この『亡国のアキト』の2012年夏全国10館イベント上映、絵本つきOVA『コードギアス　反逆のルルーシュ　ナナリー　イン　ワンダーランド』のリリース、さらに舞台劇『コードギアス 反逆のルルーシュ　騒乱 前夜祭』、ミュージカル『コードギアス 反逆のルルーシュ　魔人に捧げるプレリュード』などだ。<br />
　また、SNSゲームとパチスロの『コードギアス 反逆のルルーシュ』もサプライズである。アニメファンだけでなく、より幅広い層に「コードギアス」のブランドを届けるという意味もありそうだ。</p>

<p>　しかし、発表会の最後に河口佳高プロデューサー、湯川敦プロデューサー（バンダイビジュアル）が明かした、『コードギアス　反逆のルルーシュ』の劇場版企画が、この日一番のサプライズだったかもしれない。企画始動という初期段階でもあり、詳細については語られることはなかった。それでも監督にはシリーズ作品の谷口悟朗さんを想定していると、ファンにとっては企画進行が期待されるものとなる。<br />
　両プロデューサーは劇場版企画について、アニメ発のオリジナル作品が劇場化されることの重みを語った。さらに、現在の作品は点、これをさらに線にし、線をさらに面にしたいと企画化決定の理由を説明する。2012年を新たなスタート地点にシリーズは、今後さらに大きくなっていきそうだ。</p>

<p>コードギアスシリーズ　公式サイト　<a href="http://www.geass.jp/">http://www.geass.jp/</a></p>

<p>　　　　　　　<img alt="CGp2.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/CGp2.jpg" width="300" height="198" oncontextmenu="return false;"/></p>]]>

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<title>「琉神マブヤー　THE MOVIE」1月7日、遂に全国公開スタート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://animeanime.jp/report/archives/2012/01/the_movie17.html" />
<modified>2012-01-09T07:20:34Z</modified>
<issued>2012-01-09T07:30:00Z</issued>
<id>tag:animeanime.jp,2012:/report//4.14362</id>
<created>2012-01-09T07:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">シリーズの劇場版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』が、1月7日、全国11劇場で公開となった。昨年10月29日の沖縄先行公開に続く</summary>
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</author>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://animeanime.jp/report/">
<![CDATA[<p>　沖縄発の特撮『琉神マブヤー』が、いよいよ全国規模で展開となった。シリーズの劇場版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』が、1月7日、全国11劇場で公開となった。昨年10月29日の沖縄先行公開に続くものだ。北は札幌から南は福岡まで広い地域で上映される。<br />
　『琉神マブヤー』は2008年に沖縄ローカルのテレビシリーズとしてスタート、地域に根ざしたストーリー、演出で絶大な支持を受けた。そのムーブメントは大きな注目を浴び、テレビ放送や商品展開は、東京をはじめとする他の地域にも広がっている。全国公開となった1月7日には、TOKYO MXテレビでテレビ第2シーズン『琉神マブヤー2(ターチ)』の放映が始まっている。</p>

<p>　『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』は、そんなムーブメントを受けて登場した劇場版である。よりスケールをアップして、沖縄を舞台にヒーローアクションが繰り広げられる。昨年の沖縄公開では記録的な動員を築き、今回は満を持しての全国進出となる。　<br />
　そんな気合の入った公開初日には、東京・新宿ミラノにて初日舞台挨拶が行われた。劇場には主演のウルマ/マブヤー役の山田親太朗さん、サイオン/ガナシー役のISSAさん（DA PAMP）、佐野智樹監督が登壇。さらに、琉神マブヤーと龍神ガナシーも駆けつけ、会場は大きな盛り上がりを見せた。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="mabuya.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/mabuya.JPG" width="301" height="200" /></p>

<p>　大歓声と伴に登場した山田さんは、沖縄の言葉で こんにちは を意味する「はいさい！」と挨拶した。映画を観終わったばかりの客席の反応のよさに安心した様子だった。<br />
　さらにお正月の過ごし方を尋ねられると、「家族でハワイに行きました」と。そして「ハワイで英語が全く通じなかったので英語を覚えたい」と今年の新たな目標を掲げた。<br />
　ISSAさんは本作の見どころについて「景色もキレイですが、特に沖縄の精神、“ゆいまーる（共同作業）”や“ちむぐくる（思いやり）”の心を感じてほしい。日本が大変なときですが、みんなで力を合わせて一つのことをやることが大事だというメッセージが込められています」とアピールした。</p>

<p>　佐野監督は「3月の撮影直前に震災が起こり、脚本も変更を余儀なくされた部分もありましたが、目の前の危機をみんなで回避しようということが描かれています」と言葉に力を込めた。<br />
　早くも続編を望む声も聞こえてくるが本シリーズだが、佐野監督が「続きを見たいですか？」と会場に尋ねると「客席からは「見たーい！」と拍手と歓声が起きた。そして、今後の展開については、「まだまだ大きくなっていくと思います」とファンにはうれしい言葉だった。</p>

<p><strong>『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』</strong><br />
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<title>「牙狼～MAKAISENKI～」2クール目も劇場上映 舞台挨拶開催</title>
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<modified>2012-01-08T09:47:44Z</modified>
<issued>2012-01-08T10:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">『牙狼〈GARO〉～MAKAISENKI～』が、1月より2クール目に突入した。このテレビ放映に先駆けて本編が劇場上映される。1月7日よりシネ・リーブル池袋など</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　2011年10月よりテレビ東京系他で放映中のテレビシリーズ『牙狼〈GARO〉～MAKAISENKI～』が、1月より2クール目に突入した。このテレビ放映に先駆けて本編が劇場上映される。<br />
　劇場上映は1月7日よりシネ・リーブル池袋など全国5館で行われる。テレビ放映される作品をそのまま劇場先行上映する驚きの企画は、昨年秋の１クール放映の際に話題を呼んだ。雨宮慶太総監督のもと実現したハイクオリティーの映像を、いち早く劇場のスクリーンで楽しんで欲しいというものだ。</p>

<p>　『牙狼〈GARO〉～MAKAISENKI～』は、2005年から2006年にかけて放映された『牙狼〈GARO〉』の最新シリーズ。テレビスペシャル、劇場版、オリジナルビデオを経て、5年振りにテレビシリーズとなった。<br />
　シリーズは従来の特撮ヒーローより高い年齢層をターゲットに、魔戒騎士と魔獣ホラーとの戦いを描く。『牙狼〈GARO〉～MAKAISENKI～』では、魔戒騎士の最高位・ガロの称号を持つ鋼牙に新たな局面が訪れる。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="GARO0107.JPG" src="http://animeanime.jp/report/archives/GARO0107.JPG" width="300" height="199" /></p>

<p>　2クール目の第1弾は、第13話から第15話を上映する。物語の後半への突入だ。この『牙狼〈GARO〉～MAKAISENKI～』vol.5の公開初日1月7日に、シネ・リーブル池袋にて雨宮慶太監督、小西遼生さん、藤田玲さん、山本匠馬さんのキャスト陣が登壇する舞台挨拶が行われた。<br />
　ゲストは作品上映終了後に舞台に登場、キャストの3人は劇中の衣裳に身を包んで登場し観客を沸かせた。そして、ますます盛り上がる後半戦の見どころについて熱く語った。</p>

<p>　鋼牙役の小西遼生さんは、「前半戦だけでも盛りだくさんの内容でしたが、後半も『ここまでやるか？』と思うくらいすごいです」と話す。<br />
　本シリーズの見どころのひとつとなっているが、各回に出演者する豪華ゲストである。魔戒騎士・涼邑零役の藤田さんは「本当に僕がやっていいの？　と思うくらい素晴らしいみなさんとご一緒できて、まず機会をいただけたことが嬉しい。零として生きられた1話ずつが零を成長させたのかなと思います」と話す。<br />
　6年ぶりに翼役でシリーズに帰ってきた山本さんは「うれしかったのひと言です。6年ぶりにみなさんとお会いして、刺激をいただきました」と語り、隣りの小西さんと藤田さんを見やり「この2人は相変わらずで変わってませんでした」と話すと会場は笑いに包まれました。<br />
　そして最後に雨宮監督が、「いま、最終話に向けてスタッフと一緒に怒涛の仕上げを死ぬ思いでやってます」、小西さんが「僕もアフレコでつい、映像に見入ってしまうほどです。もっと盛り上がりますよ」と今後の展開もさらに面白くなることを約束して舞台挨拶の幕を閉じた。</p>

<p><strong>『牙狼＜GARO＞～MAKAISENKI～』</strong><br />
公式サイト　<a href="http://garo-makaisenki.jp/index.html">http://garo-makaisenki.jp/index.html</a></p>

<p>GARO PROJECT 牙狼＜GARO＞最新情報<br />
<a href="http://ameblo.jp/garo-project/">http://ameblo.jp/garo-project/</a></p>]]>

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<title>『マジック・ツリーハウス』　2012年の先陣を切って大型アニメスタート</title>
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<modified>2012-01-07T11:39:58Z</modified>
<issued>2012-01-07T12:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">世界的なベストセラーをアニメ化した映画『マジック・ツリーハウス』が、劇場公開となった。メアリー・ポープ・オズボーンさんが書く原作は、</summary>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="mtree2.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/mtree2.jpg" width="220" height="146"style="float: right;margin-left:15px;" oncontextmenu="return false;"/>　世界的なベストセラーをアニメ化した映画『マジック・ツリーハウス』が、劇場公開となった。メアリー・ポープ・オズボーンさんが書く原作は、世界で累計1億冊、国内でも累計380万冊を超える人気児童小説だ。今回はその初の映像作品として、日本のアニメスタジオによって映画化された。<br />
　公開初日となった1月7日には、東京・新宿ピカデリーで公開初日舞台挨拶も行われた。北川景子さんと芦田愛菜さん、真矢みきさん、錦織博監督が姿を見せ満員の劇場を沸かせた。</p>

<p>　北川景子さんと芦田愛菜さんは、本作の主人公のふたりの兄妹ジャックとアニーの声をそれぞれ演じた。北川さんは挨拶で「アフレコをしたのが昨年の夏だったのですが、皆さんに早くお披露目したくてうずうずしていました。今日やっと初日を迎えることができました」と公開の日を楽しみにしていた様子を明かす。<br />
　芦田さんは、「この本が大好きでずっと読んでいるので、アニーと一緒に冒険しているみたいで楽しかったです。今日はこんなにたくさんの人たちが見に来てくれて嬉しいです」と劇場を満員となったスタートを喜んだ。<br />
　ふたりを見守る魔法使モーガンを演じた真矢さんはそんな二人に対して、「とにかくお二人の声が映像に相まって倍以上の力を発揮していて、その楽しさにつられてテンポのりそうになりました。特に、景子ちゃんの声は本当に気が付かなくて、いつ景子ちゃんの声が出るんですか？と聞いてしまったくらいです」と話す。</p>

<p>　最後に4人が新年に合わせてマジック・ツリーハウス絵馬に2012年の目標を書き、錦織博監督が「2012年は『マジック・ツリーハウス』の年に！！よろしくお願いします」と挨拶を締めくくった。</p>

<p>　　　　　　　<img alt="mtree1.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/mtree1.jpg" width="300" height="199" /></p>

<p><strong>映画『マジック・ツリーハウス』</strong><br />
2012年1月7日（土）より新宿ピカデリーほか全国ロードショー<br />
<a href="http://magictreehouse.jp">http://magictreehouse.jp</a></p>

<p>[声の出演]<br />
北川景子　芦田愛菜／　山寺宏一　水樹奈々　／　真矢みき</p>

<p>主題歌：　植村花菜「メッセージ」（キングレコード）<br />
原作：　メアリー・ポープ・オズボーン『マジック・ツリーハウス』シリーズ（メディアファクトリー刊）<br />
監督：　錦織 博<br />
脚本：　大河内一楼<br />
キャラクター原案：　甘子彩菜（「マジック・ツリーハウス」原作イラスト）<br />
音楽：　千住明<br />
配給：　ギャガ</p>

<p>　　　　　　　<img alt="mtreemain.jpg" src="http://animeanime.jp/report/archives/mtreemain.jpg" width="300" height="168" /><br />
　　　(c)メアリー・ポープ・オズボーン／「マジック・ツリーハウス」製作委員会</p>]]>

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