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最終回
今後のTVとアニメの関係 |
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| [ ビジネスショー ] |
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JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)開催の先陣を切る形で始まった東京ゲーム2007は、幕張メッセの全ホールを借り切る巨大な催しである。コンテンツ分野においての比較対象は東京国際アニメフェアであると考えた場合、やはりこちらのイベントの方が規模の大きさを感じることができる。 今年、ゲームショウには過去最高の217の企業や団体が出展したという。2007年のアニメフェアは、270の企業と団体が参加したという点で勝っているが、それぞれの企業規模と出展ブースに目を遣ると、やはりゲームが巨大産業であることが分かる。 売上高で言うと、例えばアニメの場合、業界最大手の東映アニメーションが約200億円。対してゲームの場合、ソフトウェア大手のスクウェアエニックスだと約1200億円と、業界規模が文字通りひと桁違う。また、“異業種”であった携帯ゲーム業界も拡大し大きな資本力を背後に持つ3つのキャリアは、どれも大きなブースを構えていた。これらの産業規模の違いが、そのまま見本市の規模の大きさや派手さに反映した感じを受けた。 ライトユーザーとヘヴィユーザーの二極化やゲーム離れが叫ばれる昨今であるが、業界全体のシュリンクは一昨年で底を打った感がある。 日本初のコンテンツ産業としてこのところ表に立つのは、アニメやマンガであることが多い。しかし、これは、なかば業界の成長とインターナショナル化が進んでいった結果でもある。 【日詰明嘉】 東京ゲームショウ2007公式サイト http://tgs.cesa.or.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.09.22 |
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