| [ 東京国際アニメフェア2005 ] |
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角川書店は、自ら発行する『月刊少年エース』に連載中の人気アニメ『強殖装甲ガイバー』のTVアニメ化を東京国際アニメフェアにて正式発表した。今年の夏WOWOWにてテレビ放映される予定である。ガイバーは、これまで1989年にアニメ映画化、1991年にOVAアニメ化されているのに加えて1991年、1994年に米国で実写映画化されている。こうした根強い人気をもとに角川書店が中心にガイバープロジェクトを行う。 原作/設定・総監修: 高屋良樹 監督: 秋山勝仁 |
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東京ビッグサイトにて 本日より4日間の予定で東京国際アニメフェアが開幕した。現在、日本には数多くのアニメ関連イベントが存在するが、東京国際アニメフェアはファンイベントであると同時にビジネスショーの機能を持っている点で異彩を放っている。このビジネスショーとして、アニメビジネスの振興を行うという趣旨により、東京国際アニメフェアは前半2日間をビジネストレードの場に特化したビジネスデイ、後半2日間を一般ファンに向けた広報活動の場である一般デイと切り分けている。 ビジネスフェアの評価は通常来場者の数で計られることが多いが、今回は開幕直後後の10時過ぎには、来場受付の窓口にかなり長い列が出来てた。また、海外受付の窓口にも短いながらも列が出来ていた。また、会場内は、開幕から閉幕近くまで人の波が途切れることがなく、スーツ姿の業界関係者があちらこちらであいさつする姿が見受けられた。入場者数は、だいぶ昨年を上回っているようだ。また、前回の出展者166企業・団体から197企業・団体に大きく増えたことにより、会場内のデッドスペースがなくなり会場の密度が高まった。多少狭くなった感はあるが、フェアの雰囲気を盛り上げるのに貢献している。 |
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| [ 東京国際アニメフェア2005 ] |
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3月31日より始まる東京国際アニメフェアの記者会見スケジュールが公式サイトで公表されている。この予定表によると記者会見のほとんどが、各社の製作する作品の正式発表の場となりそうである。現在、あげられている予定の中で新作発表以外のものは㈱ワオ・コーポレーションによるアニメーション専門大学院の開学(31日11時半から)と東北新社の第3回アニメ企画大賞授賞式(1日14時半から)のみになっている。 記者会見では、プロダクションIGが米国カトゥーンネットワーク向けに提供する作品『IGPX』(1日10時30分から)や東映アニメーション、アニプレックス、カトゥーンネットワークの共同製作発表会(1日15時半から)といった海外向けの作品が目立っている。 |
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東京国際アニメフェアは、一般公開日の4月2日、3日に三宅島帰島者、新潟中越地震被災者、スマトラ島沖地震被災者のためのチャリティオークションを実施すると発表した。このオークションは『アニメチャリティオークション』と名付けられ、日本動画協会に加盟するアニメーション制作会社38社が協力し、出品物を提供する。 サイレントオークション ステージオークション |
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| [ 東京国際アニメフェア2005 ] |
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3月31日より東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェアで開催されるシンポジウムの各パネルの詳細が公表され登録が開始されている。これらのシンポジウムは、アニメフェアの中のビジネスデイ(3月31日、4月1日)に開催されるビジネス向けのパネルである。前回はビッグサイト内の会議室で開催され展示場から離れていたため移動などに不便さがあったが、今回は展示場内に設けられた特設シアターA、Bを利用するようである。これにより、移動の手間はかなり軽減されそうだ。 今回、開催されるシンポジウムは全部で10パネルになり、昨年の8パネルから2つ増加した。それに加えて東京財団と日本動画協会が主催するアニメーション感想文(評論文)コンテストの結果発表とシンポジウムが別に設けられている。 開催されるパネルのタイトル 詳細は東京国際アニメフェアのサイトで確認ください。 |
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