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2005年04月11日
東京国際アニメフェア2005 ]
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 東京国際アニメフェア実行委員会は、3月31日から4月3日まで開催された本年の東京国際アニメフェアの入場者数の速報値を公表している。この速報値によると4日間の入場者数の合計は83,966人で、昨年の72,773人を大きく上回り過去最高を記録した。増加率は15.4%であった。
 細かくみると、ビジネスデイの入場者数が18,919人で昨年より5.2%の増加、一般デイの入場者数は64,157人で18.8%の増加と一般デイの伸び率の高さが目立った。これは例年以上に多かった企業によるイベントが、アニメファンを東京国際アニメフェアにひきつけることに成功したといえるだろう。一方で、企業出展スペースの増加と来場者数の増加がこれまで以上の会場の混雑を招いていた。この点は、今後の課題になるかもしれない。
 ビジネス関係で注目すべき点は、ビジネスデイにおける海外からの来場者が昨年の大幅な伸びに引き続き、今年も511人から711人へとさらに増えた点である。これは伸び率にすると39%になる。海外に向けた情報発信の場であるビジネスショーとして、今後の発展を期待させる成果であるだろう。

東京国際アニメフェア公式サイト 

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2005年04月04日
東京国際アニメフェア2005 ]
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アニメーション感想文(評論文)コンテスト表彰
 31日に東京財団と日本動画主催で、アニメ評論(一般部門)とアニメ感想文(高校生以下部門)の発表がされた。一般部門では、東京都在住の立樹美季さんが『アニメ版「ボボボーボ・ボーボボ」は、カブキである』で最優秀賞を射止めた。高校生以下部門では徳島市の桃通ユイさんが最優秀賞を受賞した。
 今回は全国から368の感想文(評論文)の応募があり、竹内義和氏(審査委員長)ら9人が各部門に最優秀賞、優秀賞計5人を選出した。

中間法人日本動画協会 
東京財団 

Puffyがミニライブ
 東京国際アニメフェアの3日目にあたる4月2日に、米国で大人気のアニメ作品『HiHi Puffy AmiYumi』が日本で初めて公開された。公開に合わせて、Puffy本人が会場内で4曲の歌を披露するミニライブが行われた。米国カートゥーンネットワークで放映されたこのアニメは、日本でも今年8月からスカイパーフェクトTVで放送される予定になっている。また、アニメのキャラクターの吹き替えをPuffy本人が行うことも話題を呼んでいる。

HiHi Puffy AmiYumi 
スカイパーフェクト 

アップルシードの新展開
 香港のアクション映画監督ジョン・ウー氏が士郎正宗氏原作の『アップルシード』の3Dアニメ化のプロデュースを手がけると発表された。これらの作品は2006年公開の劇場映画とテレビアニメ(全26話)が予定されている。また、製作にはウー監督が代表を務めるライオンロックプロダクション、米国のアクシス・エンタテインメント、それに昨年春に公開された劇場版の製作にも携わったミコット・エンド・バサラが共同であたる。
 また、日本でCGアニメ作品『ポセイドン』のプロデュースをも行うという。前回の劇場版『アップルシード』を手掛けた荒牧伸志監督と手を組み、公開は来年夏を予定している。

ミコット・エンド・バサラ 
アップルシード 

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2005年04月03日
東京国際アニメフェア2005 ]
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東京国際アニメフェアシンポジウム
『アニメーション制作の資金調達最新情報』
主催 東京国際アニメフェア実行委員会
パネリスト 亀田卓氏(㈱電通エンタテイメント事業部)
      岩崎明彦氏 (㈱ジャパン・デジタル・コンテンツ投資業務部)
      内田康史氏 (㈱GDH共同最高執行責任者)
      杉浦健太郎氏 (経済産業省情報政策局文化情報関連産業課)

 今回のパネルを聞きながら感じたのは、過去2、3年間でアニメーション制作の資金調達に関する状況が大きな進展をみせたことである。それは、杉浦氏が説明する幾つもの産業支援策や法律の改正について現れていた。
 最新の事例として、例えばGDHの『バジリスク』のようなファンドが幾つもあげられていることはその反映である。それは関連する金融機関や会社の積極的な活動、こうしたシンポジウムの開催、コンテンツファンドに関する書籍の発売によるところも大きいだろう。会場の中でも、コンテンツファンドやSPC(特別目的会社)といった単語はごく普通に受け入れられていたように感じる。
 それではこうしたシンポジウムの役割が終わったかといえば、むしろ逆である。こうした状況が広まったからこそ、より複雑化するファイナンスの仕組みに関する知識の共有が必要になるからである。さらに、一般化するがゆえに激しくなる展開をフォーローしていかなければならないからだ。

 こうした状況で、今回のシンポジウムで新しい動きとして注目されたのは“完成保証”と“プリセール”だろう。これらは、コンテンツファンドが一般化するに連れてより重要なテーマになって来ている。
 つまり、コンテンツファンドを設立する中で一番リスクは、該当作品がヒットするか以上にその作品がきちんと完成し市場に送りだせるかである。作品が完成することをいかに保証するのか、完成しなかった場合にどうするかが重要になって来る。実際には、一部に海外の完成保証会社が日本進出を検討しているとの話も出たが、ファンドが増えつつある現在でも完成保証の仕組みは未整備である。これまでは、放映局との制作契約とこれまでの実績においての保証といったように、大半のケースが間接的な保証に留まっている。今後、完成保証に関する注目が一層高まって来ると思われる。

 またリスクの軽減という意味では、今後プリセールが作品製作に積極的に活用される可能性が高い。プリセールは作品を完成する前に、パイロットフィルムなどを提示することで事前に放映権や上映権を売却する仕組みである。これにより制作側は、制作費を完成前に手にすることが出来る。GDHの内田氏によると、これまでプリセールがあまりなかったのは、プリセールの際に作品を判断するのに必要な過去の実績記録(トラックレコード)が少なかったためである。それが、近年蓄積されるようになりプリセールに有利な状況になっているという。
 こうした様々な仕組みを組み合わせることで、コンテンツファンドや資金融資は、より低いリスクで効率的に運営されることになるだろう。そうした意味では、コンテンツのための資金調達は新たな仕組みの模索や認知度の向上といった場所から、より優れたものを作り上げるという新たな段階に入っている違いない。

電通 
ジャパン・デジタル・コンテンツ 
GDH 
経済産業省 

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東京国際アニメフェア2005 ]
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東京国際アニメフェアシンポジウム
『欧米の最新アニメ市場と日本企業の次の一手』
主催 日本貿易振興会
パネリスト 海部正樹氏(Wowmax Media代表)
        豊永真美氏(ジェトロ・パリセンター次長)
モデレーター 木村信氏(ジェトロ輸出促進課長)

 このパネルは最初に木村氏が内外のアニメ市場規模の基本的な情報を押さえた後に、海部氏が北米におけるアニメ&マンガ市場の報告、豊永氏がフランスを中心としたヨーロッパの現状を報告した。パネルの時間は1時間半と比較的余裕があったはずなのだが、海部氏、豊永氏の内容の豊富さはその時間を短く感じさせるほどであった。

 海部氏の話は短時間に多くの情報が盛り込まれており、北米のビジネスを説明するというよりも、ビジネスのヒントになる情報を数多く提示するという感じであった。シンポジウムの参加者の多くが、そもそもアニメ市場の関係者であることを考えれば、より多くの情報をというのは参加者のニーズにもマッチしている。
 この中であげられた情報の中で個人的に気になった部分をあげてみたい。1点目は、2004年の北米のアニメ市場の落込みが想像以上で、2003年の5000億円超から約3500億円にまで減っていることである。海部氏はこの縮小を、主要作品の『遊戯王』の人気がピークを過ぎたためと説明した。
 さらに子供向けの市場は、いまだ『ドラゴンボール』、『遊戯王』といった少数の人気作品に支えられているという。逆にいえば、北米市場で大規模なビジネスの成功を考える時に、子供市場でいかに大ヒット作を生み出すかが重要だということであろう。
 また、最後に触れたソニーとコムキャストの設立するケーブルテレビの動きについて特に興味深かった。現在、日本アニメのメジャーな放送媒体は限られた地上波放送局とカートゥーンネットワークしかないがこうした状況が今後変わる可能性が高いという。
 確かに、大衆的な支持が必要な地上波放送は別としても、カートゥーンネットワークやアダルト・スイムの極めて好調な視聴率を考えれば、他の有力メディアがもこの分野に進出したいのは自然な考え方である。海部氏はソニーとコムキャストの動きをあげたが、他にもこうした放送局が増える可能性は考えられるのでないだろうか。そうすれば、日本アニメの放送枠が増えることにより、現在供給過多で激しい競争を行っている状況にも何らかの変化があるのかもしれない。

 豊永氏のプレゼンテーションも膨大な資料によって行われた。北米市場以上に数字の集計が行われることの少ないヨーロッパ市場の貴重なデータが多かった。特に、ヨーロッパ各国におけるアニメの放映時間やコミックやDVDの売上げなどはこれまではあまり把握されたことのないものであった。
 豊永氏によるとヨーロッパ市場の特徴は、特にフランス市場における日本アニメ&マンガの強さであった。その中で、劇場市場とテレビ放映、マンガ市場は健闘しているがライセンス関連の市場が圧倒的に弱いという。元々、ヨーロッパは日本に比べてキャラクター市場が弱いことをその理由にあげている。一方で、玩具市場自体は大きな市場があるので、これからの展開仕方しだいであるとした。

日本貿易振興機構 

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2005年04月02日
東京国際アニメフェア2005 ]
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 数々のイベントや企業出展により多くの来場者を集めている東京国際アニメフェアであるが、既に来年の開催予定が発表されている。東京国際アニメフェア2005の公式ガイドブックによれば、来年もほぼ今年と同じ要領で会場は東京ビッグサイトの東ホール1・2を中心に予定されている。
 開催日は今年より一週間繰り上がり2006年3月23日(木)から26日(日)になっている。こちらも本年と同じく前半の平日2日間をビジネスデー、後半2日間の週末を一般デーとする。今年のアニメフェアのビジネスデーが、日本の多くの企業の期末と新年度をまたいだ3月31日と4月1日でやや不便さを感じさせた点が解消されそうである。

次回 東京国際アニメフェア2006
会期:ビジネスデー 2006年3月23日(木)から24日(金)
   一般公開日  2006年3月25日(土)から26日(日)
場所:東京ビッグサイト東1・2ホール他

東京国際アニメフェア 

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2005年04月01日
東京国際アニメフェア2005 ]
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 プロダクションIGとカートゥーンネットワークは、新作アニメ『IGPX』の両社共同製作の本日の東京国際アニメフェアの記者会見で正式発表した。クオリティーアニメとして評価の高い制作会社プロダクションIGと北米最大のアニメーション専門チャンネルのカートゥーンネットワークのプロジェクトだけに大きな注目を浴びていた。

 『IGPX』の両社共同製作の内容自体は、既に米国経由で流れている事実なのであまり驚きはない。作品は2023年を舞台に車に変わる新たなスポーツレースImmortal Grand Prix(IPGX)を中心としたスポーツレースものである。その雰囲気は往年の『マッハGoGoGo』や『サイバーフォーミュラ』の流れを組んでいるように感じる。
 今回は正式発表ということで、かなり長めのプローモーション映像が公開された。映像の中で特徴的なのは、やはり3DCGの使い方である。レースのマシンが車というより人型ロボットのようで戦闘シーンといった激しいアクションシーンが多くなっている。そうしたマシンのシーンを全て3DCGで表現している。一方、人物などが出るシーンは2Dで表現されるようだ。3Dと2Dの組み合わせはしばしば強い違和感を与えるが、今回の映像ではさほどそれを感じなかった。IGによれば、3Dの導入に2Dの技術を取り入れているという。

 それよりも驚いたのは、キャラクターデザインである。この作品は、ビジネス的には確か米国メインで日本の展開は米国後にやるかもしれないといった感じだったはずだ。しかし、キャラクターデザインはまるっきり日本のアニメである。驚いたことに主人公は東洋系である。アメリカが中心である以上、もっとバタ臭い作品を予想していただけに拍子抜けである。短い映像だけでは判断しにくいが物語も日本テーストのようであり、プロダクションIGの雰囲気は完全に保たれているようだ。米国より、むしろ日本のほうが向いているのでないかとすら感じた。
 東映アニメの新作『パワパフガールズ』の記事の中でも触れたが、米国の市場には確実に日本テーストのアニメへの抵抗感がなくなって来ているようだ。しかし、それを自国の文化の中に取り込んで行こうとするところが、米国流のビジネスのうまさである。

プロダクションIG 
カートゥーンネットワーク 

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東京国際アニメフェア2005 ]
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 昨日より開催されている東京国際アニメフェア4月1日の記者会見において、東映アニメーション、アニプレックス、カートゥーンネットワークは3社共同で米国の人気アニメーション『パワーパフガールズ』のリメイクアニメ『出ましたっ!パワパフガールズZ』(仮タイトル)の共同製作を発表した。クレイグ・マックラッケン氏原作の『パワーパフガールズ』は、3人のヒロインが活躍するアニメーションでカートゥーンネットワークの中でも最も人気のある作品のひとつである。これまでに、カートゥーンネットワークを通じて全世界160カ国で放映されてきた。
 
 この作品をもとに、東映アニメーションが日本アニメとしてリメイクする。プロデューサーには関係3社からカートゥーンネットワークで『HiHi Puffy AmiYumi』を手懸けたサム・レジスター氏と東映アニメーションで『デジモン』『おジャ魔女どれみ』を手掛けた関弘美氏、アニプレックスで『鋼の錬金術師』を手掛けた勝股英夫氏があたる。また、キャラクターデザインに下笠美穂氏、演出に角銅博之氏が決まっている。
 現在はこれから詳細を考えていく段階ということであるが、公開されたプロモーション映像は日本でも受ける『パワーパフガールズ』を目的にしている通り、従来の『パワパフ』のイメージを根底から覆すものであった。舞台は、東京らしき場所でキャラクターの名前も日本風、デザインはまるっきり日本アニメである。米国の会社カートゥーンネットワークが加わることで想像された米国風は一切なかった。むしろ、『セーラームーン』や『プリキュア』を思い起こさせるようなデザインと雰囲気である。何しろ『パワパフガールズZ』の“Z”は、東映アニメの最大のヒット作『ドラゴンボールZ』に由来するという。

 勿論、『パワパフ』という貴重な資産を使う以上、カートゥーンネットワークの目標は世界市場であるはずだ。そのカートゥーンネットワークの決断が、日本で受ける『パワパフ』なら世界で受けるだろうという。そうした狙いがあるとはいえ、よくぞ『パワパフ』をここまでと正直驚く。
 日本アニメの頭打ちが囁かれる一方で、先の『HiHi Puffy』や『ティーンタイタンズ』、『トータリースパイズ』といった日本風のアニメは大きな人気を米国で獲得している。このため日本アニメ自体はまだまだ価値が高いと考えられているのだろう。

 これは今回のアニメフェアの中で見られた大きな流れである日米のアニメビジネスの融合とも繋がる。現在、日本企業は、直接米国に進出したいという気持ちを強く持ち始めている。一方で、米国企業はこれまでの単に作品を放映するだけでなく、自らも著作権ビジネスに加わりたいという意識が高まっている。その結果、両者の利益が合致する共同製作が今回のビジネスフェアの主要なテーマに浮上して来ているように感じる。

パワーパフガールズ 
東映アニメーション 
アニプレックス 
カートゥーンネットワーク 

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東京国際アニメフェア2005 ]
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フジテレビ記者発表
新放映枠『ノイタミナ』の正式発表。フジテレビ系木曜24時35分から
第1弾 羽海野チカ原作『ハチミツとクローバー』
第2弾 矢沢あい原作『PARADAISE KISS』
記者発表では、『ハチミツとクローバー』の紹介に加えて『PARADAISE KISS』のプロモーション映像が紹介された。
また、フジテレビブースは両作品の世界を紹介する凝った作りで『PARADAISE KISS』の部分はファッションショーの展示会のようであった。
フジテレビ 

ワオコーポレーション記者発表
先に新聞報道されているアニメーション専門職大学院の正式発表。大学名は『WAO大学院大学』となる予定。また、阿佐ヶ谷に完成予定の新校舎ビルのイラストが公開された。会場内では、WAOによる積極的なプロモーションが行われていた。WAO主催のシンポジウム『アニメ産業における人材育成』では多くのアニメビジネス関係者に加えて、大学院を開設する杉並区の山田宏区長も加わっていた。
WAO大学院大学 

第1回特別功労賞顕彰式
今年から始まる、アニメの発展に貢献した人物に与えられる特別功労賞の紹介が行われている。今回は、第1回ということもあり物故者の中から20名が選ばれた。いずれも、日本アニメの発展に欠かせなかった人ばかりで納得の選考である。

顕彰されたかた
草創期のパイオニア
幸打純一/北山清太郎/下川凹天/村田屋安司/山本早苗/政岡憲三/大藤信郎/横山隆一/持永只仁/森やすじ
プロダクション設立者
大川博/うしおそうじ/藤岡豊/手塚治虫/吉田竜夫
原作者
長谷川町子/藤子・F・不二雄/横山光輝/梶原一騎/石ノ森章太郎

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