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第22回
深夜アニメ前史 |
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| [ そのほか ] |
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[バンダイナムコグループ/ヒピラくん] バンダイビィジュアルとサンライズが強く押していたのが『ヒピラくん』の3D版。もともと『ヒピラくん』はサンライズの中で最新のCGアニメーション技術を誇る荻窪スタジオにより制作された3DCGアニメーションである。同スタジオが得意とする2Dテイストの3DCGの面白さが存分に発揮されている。 バンダイビィジュアル http://www.bandaivisual.co.jp/ [ゴンゾ] 『ヒピラくん』と同じキューテックの技術を使った既存のアニメの3D化は、ゴンゾブースでも見られた。これは旧ゴンゾのCGアニメーション班が、キューテックのグループ会社グラフィニカに移籍したつながりにより実現した。今後も、ゴンゾとグラフィニカの連携は続くようだ。 ゴンゾ http://www.gonzo.co.jp/index.html [東北新社/牙狼<GARO>] 本当は実写映画なのでアニメフェアには場違いなはずなのに、誰一人突っ込み入れなかった東北新社ブースの『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』。アニメと特撮の親和性は、既に常識なのかもしれない。 [東映アニメーション] 今回東映アニメーションのブースの中で一際注目を浴びた『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』、『『GAIKING』のパイロット上映。それそれ『宇宙海賊キャプテンハーロック』、『大空魔竜ガイキング』を原作としている。 東映アニメーション http://www.toei-anim.co.jp/ 東京国際アニメフェア2010 公式サイト http://www.tokyoanime.jp/ja/ |
| posted by animeanime at 2010.04.06 |
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